364029_cultural_property.xlsx
都道府県コード又は市区町村コード NO 都道府県名 市区町村名 名称 名称_カナ 名称_通称 名称_英語 文化財分類 種類 場所名称 住所 方書 緯度 経度 電話番号 内線番号 員数(数) 員数(単位) 法人番号 所有者等 文化財指定日 利用可能曜日 開始時間 終了時間 利用可能日時特記事項 画像 画像_ライセンス 概要 概要_英語 説明 説明_英語 URL 備考
364029 徳島県 北島町 藤田家住宅 フジタケジュウタク 登録有形文化財 建造物 徳島県板野郡北島町新喜来字南古田 (088)698-9812 5 個人 2016-11-29 https://www.town.kitajima.lg.jp/fs/9/2/0/7/6/_/26_1.jpg CC BYに準拠。 吉野川河口域における近代の農村住宅を伝える貴重な建造物。 藤田家住宅は、今切川と別れて北上する旧吉野川沿いに所在する。藤田家は近代まで稲作を生業とする農家であった。周辺都市のベッドタウンとして近年急速に開発が進んでいる町内において、当住宅は往時の農家の佇まいを残しており、吉野川河口域における近代の農村住宅を伝える貴重な一例である。蔵は洪水に備えて高い石垣を組んで建てられており、河川の氾濫にさらされてきたこの地域の特徴があらわれている。 https://www.town.kitajima.lg.jp/docs/288052.html
364029 徳島県 北島町 木造十一面観音立像 モクゾウジュウイチメンカンノンリュウゾウ 県指定有形文化財 美術工芸品 能満寺 徳島県板野郡北島町中村字寺裏23 34.129401 134.548686 (088)698-9812 1 能満寺 1996-08-27 https://www.town.kitajima.lg.jp/fs/9/2/1/0/2/_/1.jpg CC BYに準拠。 北島町に現存する仏像では最古のものと考えられる。 桧材の一木造りで、像高169.6cm。後世になって内剥りが施されたとみられる。台座の張り板裏面の墨書銘から、文化2(1805)年に塩釜浄印法橋という仏師により修理が行われたとみられる。平成4年の修理時には、髻材の裏面から「建長□子四月□」(建長子の年=1252年)という墨書が発見された。光背や台座など一部は後世の補修だが、北島町に現存する仏像では最古のものと考えられる。 https://www.town.kitajima.lg.jp/docs/288144.html
364029 徳島県 北島町 光福寺のイチョウ コウフクジノイチョウ 県指定天然記念物 光福寺 徳島県板野郡北島町北村字水神原32-1 34.137915 134.552883 (088)698-9812 1 光福寺 2002-08-06 月火水木金土日 https://www.town.kitajima.lg.jp/fs/9/2/1/0/7/_/16__1_.jpg CC BYに準拠。 指定当時の主幹周7.75m、樹高20m以上で、枝張りは東西・南北方向に18mあった。 この木は指定当時すでに、主幹周7.75m、樹高20m以上で、枝張りは東西・南北方向に18mあった。樹型雄大な雌株で、幹が途中から2本に分かれている。樹齢は400年以上とも言われ、主幹やその周辺からはいくつもの気根が垂れている。このイチョウの下に真夜中頃になると老婆が現れて糸を紡ぎながら歌う、という「糸引き婆さん」の伝説がある。 https://www.town.kitajima.lg.jp/docs/288190.html
364029 徳島県 北島町 宝篋印塔 ホウキョウイントウ 町指定有形文化財 美術工芸品 正通寺 徳島県板野郡北島町鯛浜字西中野2 34.117121 134.546097 (088)698-9812 1 正通寺 1979-09-19 月火水木金土日 https://www.town.kitajima.lg.jp/fs/9/2/1/6/5/_/2_1.jpg CC BYに準拠。 宝暦11(1761)年に造られた宝篋印塔。 砂岩製で、高さは3.74m。コンクリートの基盤上に方形の基壇があり、基壇の四面に刻まれた銘文から宝暦11(1761)年に造られたことがわかる。笠の四隅の突起部分が大きく反り返っており、江戸時代の特徴があらわれている。 https://www.town.kitajima.lg.jp/docs/288243.html
364029 徳島県 北島町 薬師如来坐像 ヤクシニョライザゾウ 町指定有形文化財 美術工芸品 安楽院 徳島県板野郡北島町江尻字宮ノ本46 34.120522 134.544054 (088)698-9812 1 安楽院 1979-09-19 https://www.town.kitajima.lg.jp/fs/9/2/1/2/1/_/5_1.jpg CC BYに準拠。 室町時代頃の作と推測される、像高90cmの薬師如来像。 像高90cm、結跏趺坐する。左手に人々を救う薬が入った薬壷を持ち、右腕はひじの所で曲げて5本の指を伸ばす。素材はヒノキ材の寄木造りで内部を刳り、全身に金箔を漆で貼りつける。両眼にはガラスの玉をはめ込み、より写実的に見せる玉眼という技法が用いられている。像の底部に貼られた板に建久4年に快慶によって作られたとの墨書があるが、作風から室町時代頃の作と推測される。 https://www.town.kitajima.lg.jp/docs/288192.html
364029 徳島県 北島町 十一面観音立像 ジュウイチメンカンノンリュウゾウ 町指定有形文化財 美術工芸品 円通寺 徳島県板野郡北島町高房字居内51 34.128202 134.534876 (088)698-9812 1 円通寺 1979-09-19 https://www.town.kitajima.lg.jp/fs/9/2/1/2/7/_/6_1.jpg CC BYに準拠。 円通寺の本尊。特徴から平安時代末~鎌倉時代初期の作と見られる。 円通寺の本尊。像高91cmで、彫眼を施す。全身の漆箔は後世に施されたものである。左手はひじを曲げて蓮華を持ち、指を伸ばした右手は掌を前に向けて下に垂らす。頭部に宝冠、首には瓔珞という装飾品をつけている。腰には折り返しの裳をつけ、天衣は2段に脚部に垂れ下がる。特徴から平安時代末~鎌倉時代初期の作と見られる。 https://www.town.kitajima.lg.jp/docs/288193.html
364029 徳島県 北島町 極楽廿五菩薩来迎図 ゴクラクニジュウゴボサツライゴウズ 町指定有形文化財 美術工芸品 円通寺 徳島県板野郡北島町高房字居内51 34.128202 134.534876 (088)698-9812 1 円通寺 1979-09-19 https://www.town.kitajima.lg.jp/fs/9/2/1/1/5/_/7_1.jpg CC BYに準拠。 京都の絵師・森田易信により、弘化2(1845)年に作成された。 縦158.5cm、横160.2cmの軸物で、絹本に鮮やかな色彩で阿弥陀如来を中心に観音・勢至菩薩などが諸仏と共に来迎する姿が描かれている。京都の絵師・森田易信により、弘化2(1845)年に作成された。 https://www.town.kitajima.lg.jp/docs/288191.html
364029 徳島県 北島町 弘法大師坐像 コウボウダイシザゾウ 町指定有形文化財 美術工芸品 光福寺 徳島県板野郡北島町北村字水神原32-1 34.137915 134.552883 (088)698-9812 1 光福寺 1979-09-19 https://www.town.kitajima.lg.jp/fs/9/2/1/3/3/_/9_1.jpg CC BYに準拠。 淡路の仏師・伊予源右衛門家次によって、元禄3(1690)年に制作されたとの刻銘がある。 高さ60cmの寄木造り。椅子に座り、左手は膝の上において数珠を、肘を曲げた右手には密教の法具である五鈷杵を持つ。両眼に玉をはめ込み、身体と衣に彩色を施している。淡路の仏師・伊予源右衛門家次によって、元禄3(1690)年に制作されたとの刻銘がある。 https://www.town.kitajima.lg.jp/docs/288194.html
364029 徳島県 北島町 弥勒菩薩坐像 ミロクボサツザゾウ 町指定有形文化財 美術工芸品 正通寺 徳島県板野郡北島町鯛浜字西中野2 34.117121 134.546097 (088)698-9812 1 正通寺 1981-12-04 月火水木金土日 https://www.town.kitajima.lg.jp/fs/9/2/1/3/9/_/3_1.jpg CC BYに準拠。 総高3.3m。半跏坐し、定印に組んだ掌の上に宝塔を置く。 基壇、台座、蓮華座を組み合わせた上に安置されている。総高3.3m。半跏坐し、定印に組んだ掌の上に宝塔を置く。 https://www.town.kitajima.lg.jp/docs/288195.html
364029 徳島県 北島町 梵鐘 ボンショウ 町指定有形文化財 美術工芸品 正通寺 徳島県板野郡北島町鯛浜字西中野2 34.117121 134.546097 (088)698-9812 1 正通寺 1981-12-04 https://www.town.kitajima.lg.jp/fs/9/2/1/5/9/_/4_1.jpg CC BYに準拠。 宝暦5年(1755)に大阪の近江屋伊兵衛(鯛浜出身石工)が、故郷の寺に寄進したと見られる。 高さ60.5cm。底面に 『宝暦5亥7月□日 阿州板野郡鯛浜村、正通寺什物 施主攝州大坂近江屋伊兵衛』と刻銘があることから、宝暦5年(1755)に大阪の近江屋伊兵衛(鯛浜出身石工)が、故郷の正通寺に寄進したと見られる。また、鐘身中央部の池の間には『冶工菅原安欲』と銘文が刻まれており、菅原安欲という工人の作と考えられる。 https://www.town.kitajima.lg.jp/docs/288242.html
364029 徳島県 北島町 一石五輪塔 イッセキゴリントウ 町指定有形文化財 美術工芸品 徳島県板野郡北島町江尻 (088)698-9812 5 個人 1981-12-04 https://www.town.kitajima.lg.jp/fs/9/2/1/7/3/_/10_1.jpg CC BYに準拠。 室町時代に建てられたと推定される。 紀年銘がないため詳細な年代は分からないが、一石五輪塔は概ね室町時代に建てられたと推定される。地表面からの高さは約40cm~60cm。 https://www.town.kitajima.lg.jp/docs/288244.html
364029 徳島県 北島町 板碑 イタビ 町指定有形文化財 美術工芸品 徳島県板野郡北島町江尻 (088)698-9812 3 個人 1981-12-04 https://www.town.kitajima.lg.jp/fs/9/2/1/7/3/_/10_1.jpg CC BYに準拠。 記念銘はないが、室町時代(1350~1400年頃)の作と推定されている。 板碑は石製供養塔の一形式。摩滅が著しいが、阿弥陀種子(あみだしゅじ:阿弥陀如来を表す梵字)を線刻した板碑3基、阿弥陀像を線刻した画像碑1基がある。地表面からの高さはそれぞれ約40cm~80cm。記念銘はないが、室町時代(1350~1400年頃)の作と推定されている。 https://www.town.kitajima.lg.jp/docs/288244.html
364029 徳島県 北島町 画像碑 ガゾウヒ 町指定有形文化財 美術工芸品 徳島県板野郡北島町江尻 (088)698-9812 1 個人 1981-12-04 https://www.town.kitajima.lg.jp/fs/9/2/1/7/3/_/10_1.jpg CC BYに準拠。 記念銘はないが、室町時代(1350~1400年頃)の作と推定されている。 板碑は石製供養塔の一形式。摩滅が著しいが、阿弥陀種子(あみだしゅじ:阿弥陀如来を表す梵字)を線刻した板碑3基、阿弥陀像を線刻した画像碑1基がある。地表面からの高さはそれぞれ約40cm~80cm。記念銘はないが、室町時代(1350~1400年頃)の作と推定されている。 https://www.town.kitajima.lg.jp/docs/288244.html
364029 徳島県 北島町 光蓮寺の夢告げ地蔵 コウレンジノユメツゲジゾウ 町指定有形文化財 美術工芸品 光蓮寺 徳島県板野郡北島町新喜来字南古田67 34.128776 134.546309 (088)698-9812 1 光蓮寺 1981-12-04 月火水木金土日 https://www.town.kitajima.lg.jp/fs/9/2/1/5/1/_/8_1.jpg CC BYに準拠。 「夢告げ地蔵」という名前は昔、豪雨によって旧吉野川が増水したことを、この地蔵が村人の夢に現れて告げた、という伝説に由来する。 光蓮寺境内の東側にある地蔵堂に安置されている。台座共一石造りで、下ろした左足に右足首を載せて蓮華台に腰掛けている。右手に柄の短い錫杖、左手に宝珠を持つ。像高約60cm。以前は旧吉野川の堤防上にあったとされる。「夢告げ地蔵」という名前は昔、豪雨によって旧吉野川が増水したことを、この地蔵が村人の夢に現れて告げた、という伝説に由来する。 https://www.town.kitajima.lg.jp/docs/288241.html
364029 徳島県 北島町 一石五輪 イッセキゴリン 町指定有形文化財 美術工芸品 徳島県板野郡北島町新喜来 (088)698-9812 1 個人 1998-09-02 https://www.town.kitajima.lg.jp/fs/9/2/1/7/9/_/12_1.jpg CC BYに準拠。 地輪の正面に、「道慶禅定門 元亀三年 七月二十一日」と銘文がある。 高さ48.6cm。地輪の正面に、「道慶禅定門 元亀三年 七月二十一日」と銘文があり、近辺では最も古いものとされる。 https://www.town.kitajima.lg.jp/docs/288290.html
364029 徳島県 北島町 十六人塚 ジュウロクニンヅカ 町指定有形文化財 美術工芸品 大西公園 徳島県板野郡北島町鯛浜字大西 34.113534 134.542553 (088)698-9812 2 北島町教育委員会 1998-09-02 月火水木金土日 https://www.town.kitajima.lg.jp/fs/9/2/1/8/7/_/13_1.jpg CC BYに準拠。 新開遠江守道善の家来十六人を供養した石塔。船形石塔と五輪塔の一部が残っている。 天正10年(1582年)、富岡城の城主・新開遠江守道善は、徳島市の丈六寺において長曾我部元親に謀殺された。この時、家来十六人が中村城を頼って鯛浜まで逃げ延びてきたが、すでに落城していると聞き、この地で自刃した。村人は憐れんで石塔を建てて供養した。そして、いつの頃からか十六人塚と呼ぶようになり、語り伝えられてきた。船形石塔と五輪塔の一部が残っている。 https://www.town.kitajima.lg.jp/docs/288291.html
364029 徳島県 北島町 新喜来検地絵図 シンキライケンチエズ 町指定有形文化財 美術工芸品 徳島県板野郡北島町新喜来 (088)698-9812 1 個人 2006-05-23 https://www.town.kitajima.lg.jp/fs/9/2/1/9/1/_/kenchi_1.jpg CC BYに準拠。 北島町の近世村落における土地の領有や所有を知るうえで、大変貴重な絵図資料である。 現在は軸装されており、縦2.4m、横1.8m。縮尺約1/600で、実測図に近いものと推測される。絵図の凡例に「朱筋・道、青・水、黒筋・村堺」とあり、新喜来村内の御蔵地と給地が土地一筆ごとに鮮やかに色分けされている。近世村落における土地の領有や所有を知るうえで、大変貴重な絵図資料である。 https://www.town.kitajima.lg.jp/docs/288292.html
364029 徳島県 北島町 水神社天井絵及び競馬関連用具 スイジンジャテンジョウエオヨビケイバカンレンヨウグ 町指定有形文化財 美術工芸品 北島町立図書館・創世ホール 徳島県板野郡北島町新喜来字南古田91 34.126071 134.546401 (088)698-9812 1 北島町教育委員会 2009-02-19 火水木金土日 10:00:00 18:00:00 図書館休館日は閲覧不可 https://www.town.kitajima.lg.jp/fs/9/2/2/0/2/_/16_1.jpg CC BYに準拠。 水神社の旧社殿の天井には描かれていた絵。明治期に描かれたと見られる。 水神社はかつて奉納競馬が行われていた。旧社殿の天井には競馬関係の絵が多く描かれていた。平成13年、社殿が建て替えられた際に外され、一部を除いて競馬関連用具と共に町に寄贈された。天井絵の中の一枚に「應需藍香図□印」の落款が見られることから、作者は、阿波踊りのよしこので名を馳せた「お鯉さん」こと多田小餘綾氏の実父、画人・多田藍香氏と考えられる。 https://www.town.kitajima.lg.jp/docs/288296.html
364029 徳島県 北島町 北島町検地帳群 キタジマチョウケンチチョウグン 町指定有形文化財 美術工芸品 北島町立図書館・創世ホール 徳島県板野郡北島町新喜来字南古田91 34.126071 134.546401 (088)698-9812 1 北島町教育委員会 2009-02-19 火水木金土日 10:00:00 18:00:00 図書館休館日は閲覧不可 https://www.town.kitajima.lg.jp/fs/9/2/1/9/8/_/15_1.JPG CC BYに準拠。 近世以降の北島町の成立過程を示しており、郷土資料として欠かす事のできない貴重な検地帳群。 近世以降の北島町の成立過程を示しており、郷土資料として欠かす事のできない貴重な検地帳群である。県内でも古い天正17年(1589)の太閤検地時に作成された検地帳や、江戸時代を通じて基準とされた慶長9年(1604)の検地帳、その他北島町に関する古文書・絵図等が保管されている。 https://www.town.kitajima.lg.jp/docs/288295.html
364029 徳島県 北島町 太郎八須開拓者夫婦の碑 タロウハチズカイタクシャフウフノヒ 町指定有形文化財 美術工芸品 荒神社 徳島県板野郡北島町太郎八須字西ノ瀬39 34.13596561 134.56360433 (088)698-9812 2 太郎八須区長 2013-05-17 月火水木金土日 https://www.town.kitajima.lg.jp/fs/9/2/2/0/6/_/17_1.jpg CC BYに準拠。 太郎八須地区周辺を開拓したとされる市原太郎八夫婦の碑という砂岩製の五輪塔。 太郎八須は、この地を開拓したといわれる市原太郎八という人物の名が、地名の由来といわれている。毎年2月上旬、その功績をたたえるため、荒神社内の市原神社前にて祭祀が行われている。その社の横に、市原太郎八夫婦の碑といわれる砂岩製の五輪塔が2基並んでいる。右側が夫の碑で左側が妻の碑である。町指定を機に、荒神社の境内へ移設された。 https://www.town.kitajima.lg.jp/docs/288297.html
364029 徳島県 北島町 阿波藍長板中形染 アワアイナガイタチュウガタゾメ 町指定無形文化財 工芸技術 徳島県板野郡北島町中村 (088)698-9812 橘惠 2007-12-20 https://www.town.kitajima.lg.jp/fs/9/2/2/1/2/_/katazome_1.jpg CC BYに準拠。 阿波藍を用い、澄まし建発酵にて藍を建てる。伝統的伊勢型紙を用いて、約6mの長板に貼り付けた木綿の浴衣地を型付けし、連続模様を作り出す。阿波藍を使用して藍を建てる。 伝統的伊勢型紙を用いて、約6mの長板に貼り付けた木綿の浴衣地を型付けし、連続模様を作り出す。藍は阿波藍を用い、澄まし建発酵にて藍を建てる。澄まし建は型染めに最適で、清澄な染め上がりになる。 https://www.town.kitajima.lg.jp/docs/288298.html
364029 徳島県 北島町 北村天満神社奉納獅子舞 キタムラテンマンジンジャホウノウシシマイ 町指定無形民俗文化財 芸能 北村天満神社 徳島県板野郡北島町北村字壱町四反地19 34.13532 134.552703 (088)698-9812 北村獅子舞保存会 1985-12-24 https://www.town.kitajima.lg.jp/fs/9/2/2/1/6/_/11_1.jpg CC BYに準拠。 稚児姿に扮した小学生と中学生による大小の太鼓と拍子木の音に合わせ、雌雄一対の獅子舞を演ずる。 稚児姿に扮した小学生と中学生による大小の太鼓と拍子木の音に合わせ、雌雄一対の獅子舞を演ずるもので、秋例祭と元旦祭の年2回、五穀豊穣と世の太平を祈願して奉納する。文化年間(1804~1813)に、社殿造営の際に讃岐国から導入されたのが始まりとされる。昭和58年に保存会が発足し、定期的に練習を重ねている。 https://www.town.kitajima.lg.jp/docs/288299.html
364029 徳島県 北島町 東高房獅子舞(大江山劇付) ヒガシタカボウシシマイ(オオエヤマゲキツキ) 町指定無形民俗文化財 芸能 東高房八坂神社 徳島県板野郡北島町高房字東中道10-1 34.125433 134.543194 (088)698-9812 東高房八坂神社氏子一同 1985-12-24 https://www.town.kitajima.lg.jp/fs/9/2/2/2/4/_/12_1.jpg CC BYに準拠。 獅子舞は4番まであり、大小の太鼓に合わせて2頭の夫婦獅子が舞う。 正徳・亨保年間(1711~1736)、神社の建立に伴い獅子舞が奉納されたことが起源とされる。 獅子舞は4番まであり、大小の太鼓に合わせて2頭の夫婦獅子が舞う。明治20年頃に、京都府大江町に伝わる「大江山の鬼退治」の劇が取り入れられた。源頼光主従の勇気とたくましさをたたえ、家内安全・家運長久を願い、悪魔よけとして獅子舞を奉納した後に演じられる。 https://www.town.kitajima.lg.jp/docs/288300.html
364029 徳島県 北島町 オガタマノキ オガタマノキ 町指定天然記念物 荒神社 徳島県板野郡北島町太郎八須字西ノ瀬39 34.135965 134.563604 (088)698-9812 1 荒神社 1980-07-18 月火水木金土日 https://www.town.kitajima.lg.jp/fs/1/8/4/6/8/9/_/22_1.jpg CC BYに準拠。 指定当時の幹周りは1.13メートル、樹冠東西9.2メートル、南北10.3メートルあった。 指定当時の幹周りは1.13メートル、樹冠東西9.2メートル、南北10.3メートルあった。 https://www.town.kitajima.lg.jp/docs/288302.html
364029 徳島県 北島町 クスノキ クスノキ 町指定天然記念物 大将軍神社 徳島県板野郡北島町中村字長池12-1 34.124572 134.550301 (088)698-9812 1 大将軍神社 1980-07-18 月火水木金土日 https://www.town.kitajima.lg.jp/fs/1/8/4/6/4/0/_/23_1.jpg CC BYに準拠。 町内第一のクスの大樹である。 指定当時の幹周は3.5m。樹姿風格に富み、町内第一のクスの大樹である。樹齢は約350年ともいわれる。 https://www.town.kitajima.lg.jp/docs/288348.html
364029 徳島県 北島町 モッコク モッコク 町指定天然記念物 円通寺 徳島県板野郡北島町高房字居内51 34.128202 134.534876 (088)698-9812 1 円通寺 1980-07-18 月火水木金土日 https://www.town.kitajima.lg.jp/fs/9/2/2/3/2/_/13_1.jpg CC BYに準拠。 元禄11年(1698)、円通寺が現在地に移転した際に記念として植えられたと伝わる。 元禄11年(1698)、円通寺が現在地に移転した際に記念として植えられたと伝わる。幹周は約2m。 https://www.town.kitajima.lg.jp/docs/288349.html
364029 徳島県 北島町 水神社の社叢 スイジンジャノシャソウ 町指定天然記念物 水神社 徳島県板野郡北島町鯛浜字西ノ須4-1 34.114098 134.547678 (088)698-9812 1 水神社 1982-06-07 月火水木金土日 https://www.town.kitajima.lg.jp/fs/1/8/4/6/4/8/_/25_1.jpg CC BYに準拠。 マツクイムシの被害等で指定当時より少なくなったものの、巨樹が頭上高く葉を茂らせ、市街化が進む町内にあって厳かな雰囲気をかもしだしている。 指定当時は大小合わせて約400本にも及ぶ樹木が植えられており、推定樹齢約130年 のクロマツやクスノキ、樹齢約120年 のホルトノキやクロカネモチなどがあった。また、以前は西にあったお旅所まで多くのサクラが植えられていた。現在はマツクイムシの被害等で少なくなったものの、クスノキなどの巨樹が頭上高く葉を茂らせ、市街化が進む町内にあって厳かな雰囲気をかもしだしている。 https://www.town.kitajima.lg.jp/docs/193.html
364029 徳島県 北島町 将軍塚 ショウグンヅカ 町指定史跡 徳島県板野郡北島町中村字城屋敷 34.130513 134.548425 (088)698-9812 1 個人 1998-09-02 月火水木金土日 https://www.town.kitajima.lg.jp/fs/9/2/2/2/8/_/21_1.jpg CC BYに準拠。 足利義冬(義維)(1509年~1573年)の遺品を埋めた「拝み墓」とされる。 旧中村城跡だったと言われる竹藪に小さな祠がまつられている。足利義冬(義維)(1509年~1573年)の遺品を埋めた「拝み墓」とされる。中村城は、現在の中村字城屋敷付近にあったとされ、北島権守が拠点としていたが、長宗我部氏の侵攻により勝瑞城とともに落城したともいわれている。 https://www.town.kitajima.lg.jp/docs/288301.html