1面 支え合う社会・住みやすい地域を目指してボランティア活動を始めてみませんか  近年、住民意識の変化やゆとりある生活などを背景に、ボランティア活動を行う人が増えています。ボランティア活動による支援は、よりよい地域社会の形成のために欠かせないものとなっており、徳島市も多くのボランティアの皆さんの力がまちづくりを支えています。現在、徳島城博物館などでボランティアを募集しています。皆さんも安心して暮らせるまちづくりを目指して地域に貢献してみませんか。  ボランティア活動は、豊かな地域社会や日常生活を築いていくために欠かせず、生きがい作りやコミュニティーの場としても必要性が高まっています。そんな中、社会参加意識の向上や余暇時間の拡大に伴い、ボランティア活動を通して、社会に貢献したいという人が増加しています。  ボランティアの種類は、福祉や子育て、文化・芸術、スポーツなど多岐にわたります。 市の施設で活躍するボランティア  徳島市の施設では、多くのボランティアの皆さんから協力をいただいています。豊富な知識や経験を生かし、サービスの担い手として活躍し、施設を支えています。 ◆徳島城博物館  博物館に訪れた人が徳島の歴史や文化について、親しみを持ってもらえるようにサポートしているのが、市民ボランティア「徳島城博物館ボランティア友の会」(平成11年発足)です。登録者は87人(2月末現在)です。 [主な活動内容]▼館内の展示資料の解説や旧徳島城表御殿庭園のガイド▼各種イベントの補助や手伝い▼館内ミュージアムショップの運営―など [活動日時]火曜日〜日曜日9時30分〜17時(休館日を除く) ■会員を募集中 [対象]週1回活動でき、活動開始前に3日間の研修(4月15日㈯、4月23日㈰、4月25日㈫を予定)に参加できる人。特に、土・日曜日に活動できる人。 [定員]10人程度 [申し込み方法]3月31日㈮(必着)までに、はがきに「ボランティア友の会加入申し込み」と明記し、住所、名前、年齢、電話番号を書いて、徳島城博物館〈〒770ー08 51 徳島町城内1ー8 TEL088-656-2525〉へ。 ◆徳島市民病院  市民病院を利用する人が快適に過ごせるように、「徳島市民病院ボランティア」(平成20年発足)として、院内で患者のサポートなどを行っています。登録者数は26人です(2月末現在)。 [主な活動内容]▼病院内の案内▼車イスを利用する人の介助▼プランターの花植え▼院内での演奏――など [活動日時]月曜日〜金曜日8時30分〜16時(祝日・年末年始は休止)。時間は活動内容によって異なります。 [対象]心身ともに健康でボランティア活動に熱意がある人。学生の休暇中の短期ボランティアも可能です。 [申し込み方法]希望する人は、電話で徳島市民病院〈TEL088-622-5121〉へ。※活動開始前に、面接とオリエンテーションを受けてもらう必要があります。 ◆とくしま動物園  来園者が充実した楽しい時間を過ごせるよう動物園の魅力アップに取り組んでいるのが、「とくしま動物園ボランティアの会」(平成17年発足)です。登録者は69人です(2月末現在)。 [主な活動内容]▼来園者の園内のガイド▼こども動物園での動物とのふれあい補助や動物の解説▼各種イベントの支援▼園内の草花の手入れ――など [対象]18歳以上で、年間を通して月1回以上活動できる人 ※本年度の募集は終了していますが、イベントを開催する際にボランティアを募集することもあります。詳しくはお問い合わせください。 よりよいまちづくりを目指して  徳島市政は、さまざまな分野が多くのボランティア活動によって支えられていますので、今後も市民の皆さんのご協力をお願いします。住みやすい地域や社会づくりのために、皆さんも活動を始めてみませんか。 [問い合わせ先]▼徳島城博物館 TEL088-656-2525▼徳島市民病院 TEL088-622-5121▼とくしま動物園 TEL088-636-3215 ボランティア活動に参加している人に聞きました ▲動物園ボランティアがサポートするモルモットとのふれあいの様子 徳島城博物館ボランティア友の会 会長 酒井 勇治さん(78歳)  歴史好きな人が集まる「徳島城博物館ボランティア友の会」は、館内や庭園、城跡のガイドをはじめ、さまざまな体験イベントなどを通して、来館される人に徳島の魅力や文化を伝えています。年に1度は研修旅行を開催するなど楽しい仲間と生涯学習の一環としても取り組めますので、友の会で一緒に活動してみませんか。 徳島市民病院ボランティア 橋本 菜摘さん(20歳)  将来は福祉の仕事に就きたいと思う中で、今からできることはないかと考え、ボランティアに応募しました。主な活動は、病院内での案内や介助で、困っている人への積極的な声かけを心がけています。まだ経験も浅く手探りの状態ですが、患者さんからの「ありがとう」の言葉にやりがいを感じながら頑張っています。 とくしま動物園ボランティアの会 小林 千夏さん(23歳)  大学の掲示板の案内を見たことがきっかけでボランティアを始めました。活動内容は、こども動物園の動物とのふれあいサポートや、イベント時のクイズ大会を担当しています。とくしま動物園が訪れた人の思い出の場所となって、また訪れたいと思ってもらえるように、これからもお手伝いしていきたいです。 2面 火災から命を守りましょう 3月1~7日は春季火災予防運動を実施  空気が乾燥し、突風や強風が吹くなど火災が発生しやすい時季を迎えます。  徳島市では3月1日㈬〜7日㈫まで、火災の発生を防止し、高齢者を中心とする火災による死傷者の発生を減少させるために「徳島市春季火災予防運動」を実施します。  期間中は市内随所で、防火パレード(徳島商業高校周辺・佐古小学校周辺・加茂名小学校周辺)など、各種行事を開催し、火災予防の普及啓発を図ります。 徳島市の火災発生状況  平成28年中に市内で発生した火災件数は、58件(前年比8件増)で、これは約6・2日に1件の割合で火災が発生したことになります。負傷者は18人(前年比7人増)、死者は2人(前年比1人増)、損害額は約9047万8千円(前年比4604万9千円増)でした。  火災の内訳をみると、建物火災が36件と最も多くなっています(右グラフ)。建物火災の中では住宅火災が23件と、約63%を占めています。  また、ことしに入り、すでに3人の火災による死者が出ています(2月22日時点)。 火災から命を守るために  火災を防ぐためには、日頃の予防対策が大切です。「火を出さない」という意識をもち、万が一、出火した場合の被害を最小限にとどめるため、火災に対する正しい知識や消火方法を身に付けましょう。また、防炎物品を使用するなど住宅火災を防ぐための対策を取りましょう。 住宅用火災警報器を   設置しましょう  住宅用火災警報器は、火災により発生する煙を自動的に感知し、警報音や音声により警報を発して火災の発生を知らせてくれる機器です。  火災による死者の多くは住宅火災から発生しており、火災をいち早く知らせて被害の拡大を防ぐ住宅用火災警報器の重要性は高まっています。  徳島市の住宅用火災警報器の設置率は77%(前回比5・7ポイント増)と、全国の81・2%を下回っています。  まだ設置されていないご家庭は、命を守るために早急に設置しましょう。 ●10年を目安に交換を  住宅用火災警報器は古くなると、電子部品の寿命や電池切れなどで火災を感知しなくなることがあるため、とても危険です。  住宅用火災警報器を設置したときに記入した「設置年月」または本体に記載されている「製造年」を確認し、10年を目安に交換してください。  また、新しく交換したときは、必ず設置年月の記入をしましょう。 ●定期的に作動確認を  ボタンを押す、またはひもを引いて作動確認をします(上イラスト参照)。 ▽正常な場合=正常をお知らせするメッセージまたは火災警報音が鳴ります。※警報音はメーカーや製品により異なります。 ▽音が鳴らない場合=電池がきちんとセットされているか、ご確認ください。それでも鳴らない場合は、電池切れか、機器本体の故障です。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇  大切な命と財産を守るために、防火対策を行うとともに、一人一人が火の元・火の取り扱いに十分注意し、各家庭からの出火防止に心がけましょう [問い合わせ先]消防局予防課(TEL088-656-1193 FAX088-656-1201) 臨時福祉給付金(経済対策分)を支給します  臨時福祉給付金は、平成26年4月から消費税率が8%に引き上げられたことに伴い、所得の低い人ヘの影響を緩和するために、臨時的な措置として支給されるものです。  給付金を受給するためには申請が必要です。対象となる可能性のある人へ、3月10日㈮に申請書類を発送しますので、対象となる人は忘れずに申請してください。 [支給対象者]平成28年1月1日時点で、本市の住民基本台帳に登録されている人で、平成28年度分の市民税(均等割)が課税されていない人。  ただし、次のいずれかに該当する人は対象になりません ▽平成28年度の市民税が課税されている人に扶養されている▽生活保護を受けている [支給額]1人につき1万5千円 [申請方法]7月31日㈪(消印有効)までに、送付された申請書に必要事項を書いて、添付書類を添え、同封されている返信用封筒で郵送してください。  窓口申請をする場合は、7月31日㈪までに、本人確認書類の写し(支給対象者全員分)、預貯金通帳の写し(口座番号、名義人が確認できる部分)を持って、市役所1階国際親善コーナーまでお越しください。  申請手続きなど詳しくは、市ホームページをご覧になるか、お問い合わせください。 [問い合わせ先]▼申請に関する問い合わせ=市臨時給付金コールセンターTEL0570-088-192 FAX088-677-4944▼制度に関する問い合わせ=厚生労働省給付金専用ダイヤルTEL0570-037-192 避難行動支援事業にご協力ください  平成25年6月に改正された災害対策基本法により、市町村は災害時に自力で避難することが困難な要介護者や障害のある人などの名簿(避難行動要支援者名簿)を作成することが義務付けられています。  本市では、この法律に基づき名簿を作成するとともに、名簿情報を民生委員や自主防災組織など地域の団体に提供することについて、ご本人の同意をいただくための取り組みを順次進めていきます。  同事業についての案内が届きましたら、ご協力ください。なお、要件は次のとおりです。 ■名簿に登録される人の要件  在宅で以下の①~⑤いずれかに該当する人 ①介護保険における要介護3~5の認定を受けている ②身体障害者手帳総合等級1級、2級を持つ ③知的障害者で療育手帳Aを持つ ④精神障害者保健福祉手帳1級を持つ ⑤その他難病患者などで、災害時の避難に支援が必要である  詳しくは、市ホームページをご覧ください。 [問い合わせ先]保健福祉政策課(TEL088-621-5567) 休日保育の登録申請を受け付けます  日曜や祝日に子どもの保育が困難な場合に利用できる休日保育の事前登録の申請を受け付けます。 [実施施設・定員]▷阿波国慈恵院保育園(福島一)=7人程度▷四国大学付属保育所(寺島本町西2)=7人程度 [保育時間]8:00〜18:00 [対象]日曜・祝日に家庭での保育が困難となる1歳(四国大学付属保育所は1歳半)から小学校就学前までの市内保育所・認定こども園(保育所部分)を利用している子ども※休日保育の利用条件として、保育所・認定こども園を利用しない日が月曜〜土曜のうち1日必要となります。 [保育料]保育所・認定こども園の通常利用の一部となるため別途保育料はかかりません。 [申し込み方法]3月15日㈬までに、休日保育登録申請書(市役所南館2階子ども施設課で配布。市ホームページからダウンロード可)に必要事項を書いて、日曜・祝日に保育を必要とする証明書(すでに提出した支給認定申請書に添付している就労証明書などで判断できる場合は不要)を持って直接、子ども施設課へ。就労や家庭状況をもとに利用調整を行います。  登録は、定期利用A(毎週利用)と定期利用B(月に数回)の2種類あります。どちらでの登録となるかを審査し、後日、登録完了通知を発送します。※定期利用Bでの登録となった場合は、利用希望日を決められた期間までに、施設へ届け出てください。利用希望者が定員を上回る場合、優先順により利用者を決定し通知します。 [問い合わせ先]子ども施設課(TEL088-621-5193) 振り込め詐欺にご注意を!  臨時福祉給付金を装った「振り込め詐欺」や「個人情報の詐取」にご注意ください。市や厚生労働省が、銀行・コンビニなどのATM(現金自動預払機)の操作をお願いしたり、給付のための手数料の振り込みを求めたり、電話で世帯構成や銀行口座番号などの個人情報を聞くことはありません。  このような電話があった場合は、警察総合相談センターか、徳島市臨時給付金事業推進室にご連絡ください。 [問い合わせ先]警察総合相談センター(TEL#9110、088-653-9110)、臨時給付金事業推進室(TEL0570-088-692) 3面 とくしま掲示板 募集 徳島市インターネットアンケート  本市では、市民の皆さんのご意見を市政に反映させるため、市HPで「徳島市インターネットアンケート(第6回)」を次のとおり行っていますので、ご協力ください。 [対象者]市政に関心をお持ちで、次の条件を全て満たす人▶市内在住・在勤・在学の15歳以上▶インターネットによるホームページの閲覧と日本語の回答ができる [テーマ]徳島市の広報事業について [回答方法]3月14日㈫までに、市ホームページ「徳島市インターネットアンケート」回答フォームから回答ください。回答者の中から抽選で20人に500円分の図書カードを進呈。 [問い合わせ先]広報広聴課(TEL088-621-5091) 介護保険相談員  介護保険事業の相談業務に携わる介護保険相談員(嘱託員)を2人程度募集します。応募資格は、介護支援専門員の資格を持つ人です。 [申し込み方法]3月14日㈫までに、介護・ながいき課(TEL088-621-5585)へ 保険年金推進員  国民健康保険料や後期高齢者医療保険料の未納者に対して、戸別訪問による納付相談や保険料の徴収・口座振替を推進する非常勤職員を若干名募集します。対象は平成29年4月1日時点で60歳以下の人で、採用期間は4月1日~平成30年3月31日です。報酬月額は基本給1万円プラス成績給です。面接と書類審査により選考します(面接日=3月17日㈮9:00~)。 [申し込み方法]3月14日㈫(必着)までに、所定の申込書(市役所1階保険年金課10番窓口で配布)を郵送または直接、保険年金課(〒770-8571 幸町2-5 TEL088- 621-5165)へ くらしの講座 [日時]3月13日㈪13:30~15:00 [場所]アミコミーティングルーム(アミコビル2階) [内容]「考えてみよう『我が家のリフォーム』~心地よく住み続けられる住まい~」をテーマに一級建築士の杉本真理子さんが講演 [対象者]市内在住の人 [定員]40人(先着)※要申し込み [申し込み方法]消費生活センター(TEL088-625-2326) チャイナペイント(磁器絵付け)交流講座 [日時]4月7日~9月29日の毎週金曜日10:00~12:00 [場所]加茂名中央会館(庄町5) [内容]磁器に絵付けを楽しもう [対象者]市内在住の人※材料費など別途必要 [定員]10人(先着) [申し込み方法]同館(TEL088-631-3734) 催し ひなの煎茶会  徳島城博物館で桃の節句を踏まえた道具立てと趣向による煎茶会を次のとおり開催し ます。江戸文人の愛した風雅な煎茶の会をお楽しみください。 [日時]3月5日㈰10:00~15:00 [場所]徳島城博物館 [場所]煎茶道徳島一茶菴の会 [定員]200人(先着) ※入館料が必要 [問い合わせ先]同館(TEL088-656-2525) おしらせ こころの健康相談を実施 [日時]3月7日㈫まで(土・日除く)10:00~12:00、13:00~15:00 [場所]ふれあい健康館 [内容]臨床心理士によるこころの健康相談。相談は1人30分(無料)。希望する人は、直接、同館1階受付にお越しください。 ◆パネル展を開催 [日時]3月7日㈫まで各日9:00~17:00 [場所]同館1階きっかけ空間 [内容]自殺予防啓発のパネル展 [問い合わせ先]保健福祉政策課(TEL088-621-5562) 選挙人名簿新規登録者の縦覧を行います  3月2日に新たに選挙人名簿に登録した人(3月1日現在登録資格者)と、3月2日までに新たに在外選挙人名簿に登録した人の書面の縦覧を行います。異議の申し出は期間内に受け付けます。 [日時]3月3日㈮~7日㈫8:30~17:00 [場所]市役所9階選挙管理委員会事務局(4日㈯・5日㈰は市役所地下1階当直室) [問い合わせ先]同事務局(TEL088-621-5373) 3月1日~7日は子ども予防接種週間です  予防接種は、病気になるのを防いだり、症状を軽くしたりするために体に免疫をつけるものです。病気にかかる前に予防接種を受けておくことが大切です。4月からの入園・入学に備え、まだ済んでいない予防接種がないか母子健康手帳で確認し、受けていない予防接種があれば、かかりつけ医と相談の上、早めに受けましょう。特に、本年度の麻しん風しん混合ワクチン第2期(平成22年4月2日~平成23年4月1日生まれ)の接種期限は3月31日㈮です。期限を過ぎると全額自己負担となりますので、期限内に接種してください。 [問い合わせ先]保健センター(TEL088-656-0540) 子宮頸がん・乳がん検診の受診は3月31日までに  乳がん検診と子宮頸(けい)がん検診の受診券・無料クーポン券の有効期限は、3月31日㈮です。受診券・無料クーポン券を持って、県内の委託医療機関を受診してください(乳がん検診は要予約)。詳しくは、市ホームページをご覧ください。  受診券・無料クーポン券を紛失・破棄した人、転入などで届いていない人は、保健センターへご連絡ください。 [問い合わせ先]同センター(TEL088-656-0530) 税の申告をお忘れなく  市・県民税と所得税・復興特別所得税、贈与税の申告期限は3月15日㈬、個人事業者の消費税・地方消費税の申告期限は3月31日㈮です。  市・県民税の申告場所は市民税課(市役所2階)、所得税・復興特別所得税、贈与税と個人事業者の消費税・地方消費税の確定申告会場は3月15日㈬まではアスティとくしま(山城町東浜傍示)です。 [問い合わせ先]市民税課(TEL088-621-5063~5065)、徳島税務署(TEL088-622-4131) 休日に保険料の納付・相談窓口を開設 [日時]3月12日㈰8:30~12:00 [場所]市役所1階保険年金課 [内容]保険料の納付や納付相談ができる臨時窓口を開設。当日は市役所東側駐車場(JR線路沿い)が利用できます。 [問い合わせ先]保険年金課(TEL088-621-5165) 「とくしまの観光 絵手紙」作品展 [日時]3月13日㈪~16日㈭10:00~17:00(13日は11:00から、16日は16:00まで) [場所]NHK徳島放送局ロビー(寺島本町東) [内容]「徳島の魅力」をテーマに風景や文化など地域の特色を描いた作品展。平成22年、23年に実施した「とくしま市民遺産 絵手紙・写真コンクール」作品も展示。 ※できるだけ公共交通機関をご利用ください。 [問い合わせ先]徳島ツーリズム協会(TEL088-622-8214) 眉山ロープウェイ卒業生とくとくキャンペーン  3月31日㈮まで、本年度卒業する県内の学生(大学生・高校生・中学生・小学生など)を対象に、眉山ロープウェイの利用料金が無料になります。眉山で卒業の思い出作りをしませんか。 [問い合わせ先]眉山ロープウェイ(TEL088-652ー3617) 四国デスティネーションキャンペーン(四国DC)  4月1日~6月末に、全国から四国への観光誘客などを行う「四国DC」を開催します。期間中、多くの観光客が徳島市にも訪れるので、おもてなしに、ご協力ください。 [問い合わせ先]四国ツーリズム創造機構(TEL088-087-813-0431) 3月の休日窓口(毎月第2・4日曜日) [日時]12日㈰8:30〜12:00、26日㈰8:30〜17:00※26日は住民異動の多い時期のため17:00まで延長 [場所]市役所1階 [内容]住民異動届、住民票・戸籍謄抄本の交付、印鑑登録など [問い合わせ先]さわやか窓口相談室(TEL088-621-5039) とくしま駅前ダンス天国を開催します  徳島駅前周辺の地域活性化を目的に、子どもから大人まで見て、参加して、楽しめるダンスにスポットを当てたイベント「とくしま駅前ダンス天国」を開催します。 [とき]3月12日㈰11:00~16:00 [ところ]アミコ2階そごう時計前ステージ、アミコ広場など [内容]▷小学生などによるダンスコンテスト▷ダンスショー▷ダンスワークシップ▷スタンプラリー――など [問い合わせ先]経済政策課(TEL088-621ー5225) 「徳島城時代行列」の参加者を募集します  徳島城博物館で開催する開館25周年事業「徳島城 時代行列」に時代衣装を着用し、参加してくれる人を募集します。同館から約2㌔の距離を歩きます。参加費は無料。 [とき]4月9日㈰12:00〜17:00 [ところ]徳島城博物館(集合場所) [対象]3月18日㈯14:00~に行う衣装合わせ会に参加できる人(女性はロングヘアーの人を優先) [衣装]▷男性=鎧兜、僧兵、直垂、裃、狩衣など▷女性=大奥局、武家娘、武家奥方、町娘など▷子ども=裃、忍者など [申し込み方法]3月11日㈯(必着)までに、はがきに「時代行列参加希望」と明記し、住所、名前、電話番号、身長、希望の衣装を書いて、徳島城博物館(〒770-0851 徳島町城内1-8 TEL088-656-2525)へ。 パークアドプト事業の参加団体を募集します  パークアドプト事業は、公園などのアドプト活動(除草、清掃、草花の植え替え、情報提供など)を行っていただけるボランティア団体などに対して、市が用具の貸与や傷害・賠償保険への加入費などの支援を行い、市民参加のまちづくりを推進するものです。対象となる公園は、市公園緑地課が管理する公園です。参加団体は、活動内容や区域(公園の一部のみでの活動も可)などについて、市と事前に打ち合わせをし、協定書を交わした後、パークアドプト事業を行っていただきます。 [対象者]年3回以上の活動が可能で、次の①~④のいずれかに該当する5人以上の団体①町内会などの地域住民②企業またはその従業員③小・中学生・高校生・大学生など(小・中学生は保護者または監督者が必要)④公園の愛護活動を行っている団体 [申し込み方法]公園緑地課(TEL088-621-5295)へ。 4面 「筒描阿波藍染」を徳島市無形文化財に指定  1月27日に、藍染技法の一つである「筒描(つつがき)阿波藍染」が徳島市無形文化財に指定されました。 筒描阿波藍染とは  もち米粉を練って作った防染糊を円錐形の筒に入れ、糊をしぼり出して生地に図柄を描き阿波藍で染める技法です。江戸時代中頃に木綿栽培が普及し、阿波藍が染料として用いられる中で発達しました。また、作品は、婚礼道具としての布団や風呂敷など、特別注文で作られるものがほとんどで、庶民の晴れの場を飾るものでした。 徳島ならではの伝統工芸  筒描阿波藍染は、藍の一大産地として繁栄した徳島において江戸時代から継承されてきた伝統的な工芸技法です。 古庄輝亘さんの筒描  この貴重な技法を継承する藍染師の古庄輝亘さんは、長年にわたり自宅の工房で筒描作品の製作に携わってきました。筒描は図柄を手描きで自在に表現でき、豊かな絵画性に重きをおくことに特徴があります。図柄には、鳳凰、龍、鶴亀など日本の伝統的な吉祥文様が数多くあり、これらの文様は古庄さんの個性的な描線でのびのびとした躍動感のある独特の作風に仕上げられています。 [問い合わせ先]社会教育課TEL088-621-5419 「さくら」フォトコンテスト 今春の桜の写真を募集  徳島市の花「さくら」のフォトコンテストを行うにあたり、徳島市内の公園で撮影した今春の桜の写真を募集します。  応募方法などは次のとおりです。奮ってご応募ください。 [テーマ]徳島市内の公園で撮影した今春のさくら ※平成29年撮影の徳島市内の公園の写真に限ります(徳島市が管理している公園でなくても可)。 [募集部門]▼デジタル一般部門=デジタルデータ化された写真。 ▼スマートフォン・スナップ部門=スマートフォンや携帯電話、タブレット端末のカメラ機能で撮影された写真。 [人気投票]応募作品を市ホームページ(4月12日㈬〜21日㈮)と、とくしま植物園で開催する「花と緑の広場」の会場(4月22日㈯・23日㈰)で展示し、ウェブ上と会場で人気投票を行います。  人気投票をしていただいた人の中から、抽選で5人にクオカード500円分をプレゼントします。 [賞・賞品]人気投票の集計終了後、市ホームページで結果を発表した後、5月下旬に賞状と賞品を送付します。 【デジタル一般部門】▼1位=賞状、クオカード6000円分▼2位=賞状、クオカード4000円分▼3位=賞状、クオカード2000円分※各1点 【スマートフォン・スナップ部門】▼1位=賞状、クオカード3000円分▼2位=賞状、クオカード2000円分▼3位=賞状、クオカード1000円分 ※各1点 [応募方法]3月15日㈬〜4月7日㈮に、市ホームページからご応募ください。  また、CDによる応募も受け付けます。CDによる応募の場合は、応募用紙(公園緑地課で配布。市ホームページからダウンロード可)に必要事項を記入し、画像データが記録されたCDを郵送または直接、公園緑地課さくらフォトコンテスト担当(〒770―8571 幸町2―5 市役所5階)へ。なお、CDは返却しません。  詳しくは応募要項(市ホームページに掲載。公園緑地課などで配布)をご覧ください。 [問い合わせ先]公園緑地課 TEL088-621-5295 「遠藤市長とワキワイ言えへんで‼」を開催 テーマは「子ども食堂について」  市政について市民の皆さんと市長が意見交換する「遠藤市長とワイワイ言えへんで!!」が2月1日、ナガヤ図書館おとなり3(沖浜町)で開催されました。  今回は、「子ども食堂について」をテーマに、子ども食堂の実施者を中心とした5人と遠藤市長が活発な意見交換を行いました。  会では、子ども食堂を「たくさんの人に知ってもらうためにもっと広報したい」「小学校の近くの場所でしたい」「子どもだけでなくいろんな人が集まれるコミュニティの場になれば」などの意見が出されました。また、「規格外の野菜などの食料の提供を受ける団体がいて、その食料を欲しいと思っている人に届けられるよう、お互いが情報の共有を図る必要がある」という意見もありました。  これらの意見を受けて、遠藤市長は「地域の子どもたちのための積極的な活動は素晴らしいですね。市としても協力できることがあるか考えていきたいです」と話しました。 [問い合わせ先]広報広聴課(TEL088-621-5091) 「花と緑の広場」のステージ出演者を募集  とくしま植物園で4月22日㈯、23日㈰に開催する「花と緑の広場」を盛り上げるステージ出演者を募集します。吹奏楽、合唱、ダンス、マジックなど、さまざまなジャンルからの申し込みをお待ちしています。 [出演時間]各日おおむね11:00~15:30(12:00~13:00を除く)の希望の時間帯(10分程度の出演でも可)※出演希望時間が重複した場合は、調整させていただきます。 [ステージ]縦約5㍍×横約10㍍のタイル張り [無料貸し出し]マイク、簡易なアンプ付きスピーカー(携帯音楽プレーヤーなどのイヤホンジャックのある機器から音楽が流せます)、CDラジオ、電源コンセント、パイプ椅子、更衣用テント(5.4㍍×3.6㍍) [申し込み方法]3月31日㈮(必着)までに、申込用紙(市役 所5階公園緑地課やとくしま植物園で配布。市ホームページからダウンロード可)に必要事項を書いて、郵送または直接公園緑地課(〒770-8571 幸町2-5 TEL088-621-5295)へ。市ホームページ「電子申請」からも申し込み可。 ※申し込み多数の場合は抽選。雨天の場合は原則中止です。 とくしま植物園 各種講座の参加者を募集 ◆園芸教室(春コース) [とき・内容]下表のとおり 1班 2班 内容 10:00〜12:00 13:00〜15:00 4月5日㈬ 4月6日㈭ 大きく育てる春の寄せ植え  コンテナ、用土、肥料 4月26日㈬ 4月27日㈭ 多肉植物 仕立て直し、増やし方 5月17日㈬ 5月18日㈭ 色をテーマにしたガーデニング 育てる場所、植物の性質 5月24日㈬ 5月25日㈭ 植物の花後の剪定(せんてい)とリフレッシュ お礼肥と植え替え 6月7日㈬ 6月8日㈭ 間接光で育つ植物  梅雨と暑さに強い植物 [定員]各班20人(抽選) [参加費]7,500円(5回分) ◆ネイチャーゲーム教室 [とき]4月9日㈰9:30~12:00 [内容]春を探そう 自然のものビンゴで遊ぼう [定員]30人(抽選) [参加費]200円 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇  [対象]市内在住・在勤・在学の人 [申し込み方法]3月10日㈮(消印有効)までに、はがきに教室名(園芸教室は希望の班)、住所、名前、電話番号、市外の人は勤務先名または学校名を書いて、とくしま植物園緑の相談所(〒771-4267 渋野町入道45-1 TEL088-636-3131)へ。市ホームページ「電子申請」からも可。