1面 子どもたちにもっと本を! ~4月23日は子ども読書の日~  市立図書館では、子どもたちに本に親しんでもらうために、おはなし会などの催しや多様なサービスを行っています。4月23日~5月12日は「こどもの読書週間」です。「子どもたちにもっと本を」との願いを込めたこの週間にちなみ、市立図書館では特集展示やイベントを開催します。この機会に家族で本との新たな出会いを見つけてみませんか。  毎年4月23日は「子ども読書の日」、子ども読書の日から5月12日までは「こどもの読書週間」です。この週間は「子どもたちにもっと本を、子どもたちにもっと本を読む場所を」との願いから誕生しました。  子どものころから本に親しみ、読書をすることの喜びや楽しみを知ることは、多様な感性を磨き、豊かな創造力を養います。子どもが本を好きになり、読書習慣を身につけるためには、読書に対する大人の理解が必要です。「こどもの読書週間」は、子どもに読書を勧めるだけでなく、大人が子どもに本を手渡す大切な機会です。 図書館での子どもの読書活動  市立図書館では、本との出会いによって、子どもたちの豊かな心を育むため、5階のフロア(1067平方㍍)を子ども向けの図書約9万冊を集めた「こども室」としています。  「こどもの読書週間」の期間中、図書館のこども室では、「幕末」をテーマに、本の特集展示やイベントを開催します。 ■幕末の日本  ことしは、坂本龍馬没後1 50年にちなんで、江戸時代の幕末にまつわる本をこども室に展示します。また、期間中に本を借りてスタンプラリ ーに参加した先着100人にプレゼントを差し上げます。 ■こどもの日のおはなし会  ボランティアによる絵本の読み聞かせやこどもの日にちなんだ工作を行います。参加には申し込みが必要です。 [とき]5月4日(祝日)14時~15時 [ところ]5階おはなしのへや [対象]4歳~小学2年生とその保護者 [定員]20組(先着) ※申し込みが必要な催し(下枠の図書館通信含む)は、電話で、市立図書館〈電話088-654-4421〉へ。  そのほか、こども室では毎日2回おはなし会やイベントを開催しています。内容など詳しくは、市ホームページをご覧ください。 本とふれあうきっかけ作り  市立図書館では、子ども向けイベントの開催や多種多様な本の貸し出しのほかにも、子どもたちが本に親しみ、数多くの本に触れてもらうために、幅広い次のような活動を行っています。 ▼ブックスタート=市内在住の4カ月~1歳の乳幼児とその保護者を対象に、絵本などの贈呈や読み聞かせ体験を実施しています。 ▼移動図書館「いずみ号」=図書館へ来ることが難しい子どもでも近所の駐車場所で本を借りることができるように、市内76カ所を毎月1回程度巡回しています(場所や日程は市ホームページに掲載)。 徳島市まちづくり総合ビジョンを策定 「笑顔みちる水都 とくしま」の実現を目指して 徳島市長 遠藤 彰良  新たなまちづくりの指針として策定した「徳島市まちづくり総合ビジョン」が本年4月からスタートしました。  この総合ビジョンでは、多くの人に笑顔で徳島市に住みたい、住み続けたいと思ってもらえる、市民満足度の高いまちづくりを行っていくという思いを込めて、「笑顔みちる水都とくしま」を将来像に掲げ、未来に笑顔を「つなぐ」まちづくり、市民の笑顔を「まもる」まちづくり、活力ある笑顔が「おどる」まちづくりに取り組んでいくこととしています。  今後は、この将来像の実現に向け、市民の誰もが笑顔倍増を実感できるよう、市民の皆さんと力を合わせ、市民が主役のまちづくりを進めてまいります。  市民の皆さんにも、市政への一層のご理解とご参画をお願い申し上げます。 ※「徳島市まちづくり総合ビジョン」については、4・5面で特集を掲載していますので、ご覧ください。 図書館通信 5月のおはなしのへや ▶5日(祝日)14:00~14:30「わくわくお話」 ▶6日(土曜)14:00~14:30「お話と絵本(3歳以上向け)」 ▶7日(日曜)14:00~14:30「楽しい朗読会」 ▶13日(土曜)10:30~11:20「大型紙芝居と工作」 ▶13日(土曜)14:00~14:30「絵本の読み聞かせ(3歳以上向け)」 ▶15日(月曜)10:30~11:00「読書のアニマシオン」 ▶18日(木曜)10:30~11:00、14:00~14:30「赤ちゃんと一緒♪」 ▶19日(金曜)14:00~14:30「わくわくお話」 ▶20日(土曜)14:00~14:30「お話と手遊び(3歳以上向け)」 ▶21日(日曜)10:30~11:30「子ども司書」=要申し込み。対象は小学3〜6年生。定員は10人(先着)。 ▶21日(日曜)14:00~14:30「この指とまれお話会」 ▶27日(土曜)14:00~14:30「おんぶと抱っこのふれあい遊び」 ▶28日(日曜)14:00~14:55「子ども映画会『ぼくは王さま たまごとめいたんてい』」 子ども向けイベント ※要申し込み ★徳島ヴォルティスの選手がやってくる!本の世界で一緒に遊ぼう&サイン会 [とき]5月28日(日曜)15:00〜16:00 [ところ]6階テラス [定員]20人(先着) 一般向けイベント ※要申し込み ★「夜の上映会『リアル』」 [とき]5月26日(金曜)18:00~20:10 [ところ]5階おはなしのへや [定員]20人(先着) ★住友美代子の朗読会 [とき]5月28日(日曜)14:00~15:30 [ところ]6階会議室 [定員]30人(先着) 2面 平成29年度後期高齢者医療制度の保険料をお知らせします  平成29年度は、平成28年度と同じ保険料率ですが(左図参照)、後期高齢者医療制度の見直しや政令・条例の改正により、被保険者均等割額・所得割額の軽減措置について改定を行っています。 ■保険料の決定  年間保険料額は前年中所得確定後、8月に決定します。  保険料額と納付方法を記載した通知を8月中旬にお送りします。 ■保険料の軽減措置  所得の低い人や後期高齢者医療制度加入の前日まで被用者保険の被扶養者であった人は、保険料が軽減されます。いずれの場合も申請は不要です。  平成29年度は、被保険者均等割額・所得割額の軽減が表のとおり改定されています(表1・2・3参照)。 ■保険料の納め方  原則として年金天引き(特別徴収)となります。ただし▼年金額が年額18万円未満の人▼介護保険料との合計額が年金受給額の2分の1を超える人▼口座振替を希望する人――は、納付書や口座振替により納付してください。口座振替での納付を希望する場合は、手続きが必要です。詳しくはお問い合わせください。 ■障害認定の対象者  65歳以上75歳未満の人で、身体障害者手帳など(身体障害者手帳1〜3級および4級の一部、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1・2級、障害年金の受給者であり、国民年金証書1・2級)の交付を受けている人は、申請により後期高齢者医療制度に加入できます。詳しくはお問い合わせください。 [問い合わせ先]保険年金課 電話088-621-5157 FAX088-655-9286 表1 均等割額の軽減 世帯の所得額の合計 均等割額の軽減割合 33万円以下で、被保険者全員の所得がない(年金収入80万円以下) 9割 33万円以下 8.5割 33万円+(27万円×被保険者数)以下 5割 33万円+(49万円×被保険者数)以下 2割 ※世帯主と世帯の被保険者の所得額の合計に応じて、均等割額が世帯単位で軽減されます。 ※軽減割合5割については26万5000円から27万円、軽減割合2割については48万円から49万円に改定。 表2 所得割額の軽減 基礎控除後の総所得金額等 所得割額の軽減割合 58万円以下 2割 ※被保険者の基礎控除後の総所得金額などに応じて、所得割額が軽減されます。 ※所得割額の軽減割合を5割から2割に改定。 表3 被用者保険の被扶養者    であった場合の軽減 均等割額 所得割額 7割軽減 負担なし ※後期高齢者医療制度加入の前日まで、被用者保険の被扶養者となっていた人が対象。 ※均等割額を9割から7割に改定。 太陽光発電システムの設置費を補助します  徳島市は平均年間日照時間が全国的にも長く、太陽エネルギーに恵まれた地域です。  この豊富な自然エネルギーを活用し、地球温暖化対策を推進するため、住宅に太陽光発電システムを設置する人に対して補助金を交付する「徳島市住宅用太陽光発電導入支援事業」を実施します。自宅の新築やリフォームを検討されている人は、ぜひご利用ください。 [補助対象]次の条件を全て満たす市内在住または在住予定の人 ▼自らが居住する住宅に、新たに住宅用太陽光発電システムを設置する(申請前に設置工事に着手した場合は対象となりません)▼電力会社と電灯契約を締結し、発電した電力の大半を住宅の居住用部分で使用する▼市税を滞納していない▼設置後、市が依頼する環境家計簿やアンケート調査に協力できる▼過去に、本市から太陽光発電システムの設置に係る補助金の交付を受けていない▼市内に本・支店または営業所などを有する法人や個人事業主から太陽光発電システムを購入する(補助申請時に提出する見積書などで確認) [補助金額]1件につき5万円 [補助件数]180件(先着) [募集期間]平成30年2月28日(水曜)まで ※募集締め切り前でも、補助金交付予定件数を超えた場合は受け付けを終了します。 [申請方法]所定の申請書(市ホームページからダウンロード可)に必要書類を添えて、直接、環境保全課(市役所10階)へ。郵送不可。 ※補助金交付には条件がありますので、詳しくはお問い合わせください。 [問い合わせ先]環境保全課 電話088-621-5213 FAX088-621-5210 児童扶養手当・特別児童扶養手当の申請を受け付けています  児童扶養手当・特別児童扶養手当を受給するには認定請求が必要です。いずれも認定請求をした日の属する月の翌月分から支給されます。各手当の対象などは次のとおりです。 ■児童扶養手当 [対象]離婚、父母の死亡や障害、1年以上の遺棄・拘禁状態などで父または母の養育を受けていない、または婚姻によらないで生まれた18歳に達する日以降の最初の3月31日までの子ども(一定の障害のある場合は20歳未満まで)を監護・養育している父母または養育者。ただし、子どもが児童福祉施設など(保育所や通園施設などを除く)に入所している場合などは受給できません。 [支給額]子どもの人数や扶養義務者の所得、公的年金の受給状況などによって金額が変わります。 ■特別児童扶養手当 [対象]身体または精神に一定の障害のある20歳未満の子どもを養育している父母または養育者。ただし、子どもがその障害によって公的年金を受けることができる場合や児童福祉施設など(保育所や通園施設などを除く)に入所している場合などは受給できません。 [支給額]障害の程度や状態などによって金額が変わります。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇  各手当に受給者などの所得制限などが定められています。詳しい 申請要件や必要書類については各担当課へお問い合わせください。 [問い合わせ先]▶児童扶養手当=子育て支援課(電話088-621-5194 FAX088-655-0380)▶特別児童扶養手当=障害福祉課(電話088-621-5177 FAX088-621-5300) 教育会館大ホールをご利用ください  徳島市は、徳島県教育会と地域文化の振興に関する連携協定を締結しましたので、市内を拠点とする文化芸術団体が行う文化事業を対象に、教育会館大ホールを基本料金の2割引きで利用できるようになりました(設備・器具・空調費などの利用料金は除きます)。詳しくは、お問い合わせください。 [所在地]徳島市北田宮1-8-68 [収容人数など]800人(固定席750・移動席50)、舞台、楽屋2室 [問い合わせ先]徳島県教育会(電話088-633-1511)、文化振興課(電話088-621-5178) 販路拡大や地域資源活用促進などに関する業務の委託先を募集します  市内中小企業の販路拡大や地域資源の活用促進のため、次の業務の実施にあたり、委託先の業者をプロポーザル方式により選定します。 [業務内容]▷徳島市商品テストマーケティング調査および商品改良支援業務=首都圏における加工食品のテストマーケティング調査と商品改良支援業務▷徳島市販路拡大支援セミナー・マッチング実施業務=販路拡大に向けてのセミナーや外部専門家とのマッチングの実施業務▷徳島市「藍」プロモーション業務=服飾や雑貨のメーカーなどに対して、藍に関する性能や文化を伝え、製品への採用を促す業務▷徳島市藍のものづくりの学校実施業務=藍を活用した商品づくりをテーマにマーケティングから商品企画、販路開拓までの過程を学ぶセミナーの実施業務 [申し込み方法]5月1日(月曜)(必着)までに、企画提案書など必要書類を郵送で、経済政策課(〒770-8571 幸町2-5 電話088-621-5225)へ。詳しくは、市ホームページをご覧ください。 イオンモール徳島へは「無料シャトルバス」をご利用ください  イオンモール徳島のオープン時の渋滞緩和を図るため、イオンが徳島駅前とイオンモール徳島を往復する「無料シャトルバス」を運行します。運行時間は随時。来店時に、ぜひご利用ください。 [運行期間]4月27日(木曜)(グランドオープン)〜5月7日(日曜) ※イオンモール徳島第2駐車場(徳島東工業高校跡地)・臨時駐車場(沖洲マリンターミナル)からも「無料シャトルバス」を運行します。  運行時間など詳しくは、4月27日(木曜)以降に、イオンモール徳島のホームページ(http://tokushima-aeonmall.com/)をご覧ください。 [問い合わせ先]地域交通課(電話088-621-5535) 3面 とくしま健康ひろば きっかけ運動教室の参加者を募集します  運動習慣のない人や運動不足で体力に自信がない人を対象に、保健センターで実施する「きっかけ運動教室」(各コース全10回)の参加者を募集します。  運動習慣や健康づくりのきっかけとして、参加してみませんか。正しい運動方法を身につけ、運動後の心地よさや効果を一緒に体感してみましょう。 [ところ]保健センター元気回復室(ふれあい健康館2階) [内容]血圧測定、有酸素運動や筋力トレーニング、ストレッチなどの運動(約1時間) [対象]医師から運動制限を受けていない市民(平成26年度以降に実施した同教室参加者は申し込みできません) [定員]各コース20人(抽選)  [参加費]無料 [準備物]運動しやすい服装、室内用運動靴、タオル、水分補給用飲料 [申し込み方法]4月28日(金曜)(必着)までに、所定の申込用紙(保健センターで配布。市ホームページからもダウンロード可)に、必要事項を書いて、ファクスまたは直接、保健センター(〒770-8053 沖浜東2-16 ふれあい健康館3階 FAX088-656-0514 電話088-656-0534 ホームページhoken_center@city.tokushima.lg.jp)へ。はがきやメール(名前、生年月日、年齢、住所、電話番号、希望コースを記入)でも申し込みできます。後日、抽選結果を電話で連絡します。 コース名 対象年齢 実施日 火曜日 (ゆっくりペース) 65歳以上 5/16〜7/18 毎週火曜日 13:30〜15:00 木曜日 (にこにこペース) 20〜64歳 5/18〜7/20 毎週木曜日 10:00〜11:30 金曜日 (ゆっくりペース) 65歳以上 5/19〜7/21 毎週金曜日 13:30〜15:00 「ウオーキング講座」の参加者を募集します  ウオーキングをもっと身近に安全に楽しんでもらうために、下表のとおり「ウオーキング講座」を開催します。ウオーキングの正しい知識と方法を身につけ、毎日の生活の中に取り入れてみませんか。徳島市体育振興公社職員がサポートしますので、安心して参加できます。 実施日 場所 内容 5/9(火曜) 文化の森総合公園(八万町向寺山) ※集合場所は図書館前広場の噴水前 正しい歩き方やフォーム・ウオーキングの効果や注意点を知ろう 5/12(金曜) ストレッチの重要性や坂道の楽な歩き方を学ぼう 5/16(火曜) 上半身の上手な使い方を学ぼう 5/19(金曜) 運動効果を高める歩き方や階段の楽な歩き方、クールダウン方法を学ぼう 5/23(火曜) 正しいウオーキングで長い距離を歩こう 自宅でできるO脚X脚改善方法、肩こり腰痛ストレッチ  ※時間は各日10:00〜11:30。雨天時の中止決定は当日9:00 [対象]医師から運動制限を受けていない市民で、全日程参加できる人 [定員]40人(先着) [受講料]無料  [準備物]運動しやすい服装・靴・帽子、タオル、水分補給用飲料など [申し込み方法]保健センター(電話088-656-0534)へ [問い合わせ先]市立体育館事務所(電話088-654-5188)、保健センター(電話088-656-0534) 「今日から始めるスロージョギング教室」の参加者を募集します  歩く速度でゆっくり走るスロージョギングは、ウオーキングと比べて、2倍のエネルギーを消費します。健康運動指導士と一緒に実践しながら正しい方法と知識を学びます。 [とき]5月10日(水曜)10:00〜11:30 [ところ]ふれあい健康館1階ホール [対象]医師から運動制限を受けていない市民(過去に開催した同教室の参加者は除く) [定員]30人(先着) [参加費]無料  [準備物]運動しやすい服装、運動靴、タオル、水分補給用飲料 [申し込み方法]保健センター(電話088-656-0534)へ 麻しん・風しん予防接種を受けましょう  麻しん(はしか)・風しん混合予防接種は、麻しんと風しんの二つの病気を予防するための混合予防接種です。接種回数は、1期と2期の2回。接種対象となる人は、ぜひ予防接種を受けましょう。 [接種対象]▷1期=1歳から2歳の誕生日の前日まで ▷2期=小学校入学前の1年間  本年度の2期の対象は、平成23年4月2日〜平成24年4月1日生まれの人で、接種期限は平成30年3月31日です。  対象となる人は、早めに委託医療機関で接種してください。  なお、麻しん・風しん両方にかかったことがある人は対象となりません。 [問い合わせ先]保健センター(電話088-656-0540) 若い世代の血糖測定を実施します  40歳を過ぎると増え始める糖尿病などの生活習慣病を予防するため、若い頃からの健康管理が大切です。健康診査を受ける機会が少ない20歳〜39歳の市民を対象に、血糖測定を実施します。血糖値の高い血縁者がいる人や生活習慣が不規則な人など、この機会にぜひご相談ください。費用は無料です。 [とき]4月27日(木曜)、5月12日(金曜)各日12:30〜14:00(1人30分程度の個別相談。どちらか1日のみ。要予約) [ところ]保健センター健康相談室(ふれあい健康館2階) [内容]自己血糖測定、尿検査、血圧測定、健康相談など [申し込み方法]保健センター(電話088-656-0534)へ 5月の子育て施設インフォメーション ※は要申し込み。詳しくは市ホームページをご覧ください。 親子ふれあいプラザ ふれあい健康館1階 電話088-657-0065 開館時間9:00〜18:00(日・祝日は16:00まで)月曜休館 ▶つくってあそぼう=5月12日(金曜)10:30〜11:00(先着30組) ▶楽しい折り紙=5月13日(土曜)11:00〜12:20 ▶子育てカウンセリング(講師は臨床心理士の森隆子さん)※=5月17日(水曜)11:00〜15:00 ▶絵本とわらべうたを楽しもう(先着30組)=5月18日(木曜)10:30〜11:20 ▶5月生まれのお誕生会※=5月25日(木曜)(1歳)、5月26日(金曜)(2歳以上)時間はいずれも10:30〜11:00 子育て安心ステーション アミコビル5階 電話088-654-4460 開館時間9:30〜18:00 火曜休館 ▶0歳からのコンサート=5月14日(日曜)10:30〜11:30 ▶うたってあそぼう&ファミサポ説明登録会=5月19日(金曜)10:30〜11:30 ▶離乳食のお悩み解決講座(2回食〜完了期)※=5月22日(月曜)10:00〜12:00 ▶子どもの発達言語聴覚士の個別相談※=5月25日(木曜)10:00〜12:00 ▶おさんぽ遠足(自立歩行できる子ども〜2歳未満とその保護者)※=5月26日(金曜)10:30〜11:30 商店街子育てほっとスペース「すきっぷ」 籠屋町1 電話088-626-5454 開館時間10:00〜16:00 水曜、第1・3日曜、第2・4土曜、祝日休館 ▶ふたごちゃんみつごちゃんデー=5月9日(火曜)10:30〜11:30 ▶ベビーデー=5月11日(木曜)10:30〜11:30 ▶寒川伊佐男先生の育児講座=5月12日(金曜)14:30〜15:30 ▶マタニティーデー&おっぱいの日=5月19日(金曜)10:30〜11:30 ▶転勤族ママの日=5月30日(火曜)10:30〜11:30、14:30〜15:30 在宅育児家庭相談室 (土・日・祝日休み) 津田保育所「あっぷ」 電話088-662-0246 ◆親子の広場「誕生会」 [とき]5月11日(木曜)10:45〜11:15 ◆親子の広場「身体測定」 [とき]5月12日(金曜)13:30〜15:00 ◆保健師さんの育児相談※ [とき]5月24日(水曜)13:30〜15:00 ◆子育て講座「親子のふれあい遊び」 [とき]5月26日(金曜)10:30〜11:00 城西保育所「わおん」 電話088-634-3105 ◆助産師さんのおっぱい相談※ [とき]5月9日(火曜)13:30〜15:00 ◆親子の広場「誕生会」 [とき]5月11日(木曜)10:45〜11:15 ◆親子の広場「身体測定」 [とき]5月16日(火曜)13:30〜15:00 ◆栄養士さんの栄養相談※ [とき]5月17日(水曜)13:30〜15:00 国府保育所「あいあい」 電話088-642-3656 ◆親子の広場「誕生会」 [とき]5月11日(木曜)10:45〜11:15 ◆公園であそぼう [とき]5月12日(金曜)10:00〜10:45 ◆栄養士さんの栄養相談※ [とき]5月19日(金曜)13:30〜15:00 ◆おでかけ保育「おはなし、うたあそび」 [とき]5月30日(火曜)11:00〜11:30 名東保育所「たっち」 電話088-631-1120 ◆親子の広場「誕生会」 [とき]5月11日(木曜)10:45〜11:15 ◆保健師さんの育児相談※ [とき]5月12日(金曜)10:00〜11:30 ◆子育て講座「絵本のあるライフスタイル」 [とき]5月16日(火曜)10:30〜11:00 ◆親子の広場「手作りおもちゃ」 [とき]5月24日(水曜)10:15〜11:15 丈六保育所「あーち」 電話088-645-1031 ◆親子の広場「誕生会」 [とき]5月11日(木曜)10:45〜11:15 ◆親子の広場「身体測定」 [とき]5月15日(月曜)10:00〜11:30、13:30〜15:00 ◆親子の広場「手作りおもちゃ」 [とき]5月18日(木曜)10:00〜11:30 ◆保健師さんの育児相談※ [とき]5月26日(金曜)10:00〜11:30 4・5面 徳島市まちづくり総合ビジョンを策定 ~「笑顔みちる水都とくしま」を目指して~  徳島市では、平成19年に策定した第4次徳島市総合計画に基づき、施策を計画的かつ総合的に進めてきました。  このたび、少子高齢化の進行など社会情勢の変化に的確に対応していくため、平成29年度から平成38年度までを計画期間とする、新たなまちづくりの指針として「徳島市まちづくり総合ビジョン」(左図は概要)を策定しました。 市民の皆さんのご意見を計画に反映  策定にあたり、有識者や公募委員、学生委員など41人で構成する「徳島市まちづくり総合ビジョン策定市民会議」で、将来のまちづくりや総合ビジョン案について協議を行いました。  また、市民の皆さんからの意見募集や市民意識に関するアンケート調査などを実施しました。 まちの将来像は「笑顔みちる水都 とくしま」  市民目線のまちづくりを念頭に置きながら、未来のまちづくりの方向性について議論を行い、まちの将来像を「笑顔みちる水都 とくしま」としました。そして、市民満足度の高い、多くの人に住みたい、住み続けたいと思ってもらえるまちを目指すことを掲げ、その実現に向けた3つの基本目標を設定しました。 将来像の実現に向けた3つの基本目標 ★基本目標1 「つなぐ」まち・とくしま  子育て支援や学校教育の充実、福祉の向上、共生社会の実現など、未来に笑顔を「つなぐ」まちづくりを進めます。 ★基本目標2 「まもる」まち・とくしま  防災や医療、道路や住宅など暮らしの基盤づくりや自然環境の保全など、市民の笑顔を「まもる」まちづくりを進めます。 ★基本目標3 「おどる」まち・とくしま  魅力的な都市づくりや、地域経済の活性化、市民の文化・スポーツ活動の支援など、活力ある笑顔が「おどる」まちづくりを進めます。  これら3つの基本目標の実現に向けて、市政全般にわたるさまざまな取り組み(下枠)を推進します。  また、それらの取り組みを支える行政運営方針として「市民参加の推進」「行政運営機能の強化」「健全な行財政基盤の確立」を定めています。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇  今後は、総合ビジョンで掲げた取り組みの進捗状況などを成果指標で「見える化」し、取り組み内容を常に改善しながら、市民の皆さんと一緒に、市民が主役のまちづくりを進めていきます。  なお、徳島市まちづくり総合ビジョンは市ホームページに掲載しています。 [問い合わせ先]企画政策課 電話088-621-5085 基本目標1 「つなぐ」まち・とくしまの実現に向けて 次世代につなぐ  市民の希望をかなえる子育て支援策を充実させます。また、全ての子どもたちが適切な教育を受けられる環境や快適な学びの場を充実させるとともに、地域ぐるみで子どもたちの成長を支援します。 [主な成果指標]〈現状値⇒目標値(平成38年度)〉 ①出産や子育てがしやすいと感じる市民の割合  52%⇒70% ②子どもたちが充実した学校生活を送っていると感じる市民の割合 62%⇒80% ③幼稚園および小・中学校へのエアコン導入率(保育室・普通教室) 0%⇒100%  ④不登校児童の割合(小学校) 0.3%⇒0.18% 社会をつなぐ  地域社会と行政が連携して、年齢や障害の有無などにかかわらず、全ての人々が生きがいを持って活躍し、安心して暮らせる社会を構築します。また、市民の健康づくりの推進や生活困窮者の自立を支援します。 [主な成果指標]〈現状値⇒目標値(平成38年度)〉 ①糖尿病有病者および予備群の割合 25.1%⇒23% ②ボランティア団体登録数 267団体⇒330団体 ③老後も安心して生活できると感じる市民の割合 45%⇒60%  ④障害福祉サービス利用実人数 3,766人⇒5,200人 ⑤特定健康診査受診率 32.6%⇒60% 心をつなぐ  人々の価値観の多様化や男女の役割の変化、国際化の進展など、社会構造の変化に対応し、誰もが人格と個性を尊重し支え合い、人々の多様なあり方を相互に認め合える共生社会を構築します。 [主な成果指標]〈現状値⇒目標値(平成38年度)〉 ①人々の人情が厚いと感じる市民の割合 59%⇒70% ②本市主催の人権教育・啓発に関する啓発事業などへの参加者数 45,223人⇒50,000人 ③女性が働きやすいと感じる市民の割合 35%⇒50%  ④市の審議会などへの女性委員の登用割合 26.4%⇒40% 基本目標2 「まもる」まち・とくしまの実現に向けて 命をまもる  南海トラフ地震など大規模自然災害リスクの高まりに対して、地域、市民、行政が一体となって災害に強いまちづくりを行うとともに、事故や病気などから市民の尊い命を守る消防・救急体制や医療環境が充実したまちづくりを推進します。 [主な成果指標]〈現状値⇒目標値(平成38年度)〉 ①災害への備えが整っていると感じる市民の割合 23%⇒50% ②地区別津波避難計画策定数 1地区⇒19地区 ③住宅用火災警報器の設置率 77%⇒100% ④市民病院の患者満足度(入院) 88.7%⇒93% 暮らしをまもる  道路や水道、住宅などの社会基盤を適切に維持管理・運営するとともに、消費生活に関するトラブルや交通事故を防止し、安心して暮らせるまちづくりを推進します。 [主な成果指標]〈現状値⇒目標値(平成38年度)〉 ①消費生活に関するトラブル(苦情)の件数 1,155件⇒800件 ②既存木造住宅の耐震化率 77.7%⇒100% ③安全で安心して道路や橋が利用できていると感じる市民の割合(平成29年度調査値比)10ポイント以上向上 ④水道管の耐震化率 33.7%⇒45% 環境をまもる  地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出を抑制した低炭素社会、貴重な資源を大切にする循環型社会を構築するとともに、美しい河川や空気などの身近な自然環境を保全し、悪臭や騒音、不法投棄のない衛生的な生活環境を維持します。 [主な成果指標]〈現状値⇒目標値(平成38年度)〉 ①自然が豊かであると感じる市民の割合 77%⇒90% ②市民一人一日当たりのごみ排出量 1,084㌘⇒906㌘ ③不法投棄通報件数 201件⇒150件以下 ④汚水処理人口普及率 73.7%⇒90% 基本目標3 「おどる」まち・とくしまの実現に向けて まちがおどる  コンパクトで利便性の高い集約型の都市構造を形成するため、魅力的な都心部の形成、周辺部における地域の特性を生かしたまちづくりの推進、利便性の高い交通ネットワークの構築に取り組みます。併せて都市のブランドイメージを向上し、求心力の高いまちづくりを推進します。 [主な成果指標]〈現状値⇒目標値(平成38年度)〉 ①徳島市に住み続けたいと思う市民の割合 77%⇒90% ②中心商店街の歩行者通行量(平日と休日の平均値) 16,243人⇒増加に転じる ③宿泊者数 63万人⇒70万人  ④地域の歴史や伝統が継承されていると感じる市民の割合 45%⇒60% ⑤施設整備完了した街区公園数 5公園⇒98公園 夢がおどる  地域の特色を生かした競争力の高い産業の育成や農産物のブランド化に取り組むとともに、若者や女性が希望を持って働くことができる雇用の場づくりを推進します。 [主な成果指標]〈現状値⇒目標値(平成38年度)〉 ①認定農業者数 171経営体⇒210経営体 ②市内製造品出荷額(従業員4人以上) 5,322億円⇒5,800億円 ③年間商品販売額 2,322億円⇒2,500億円  ④働く場が充実していると感じる市民の割合 26%⇒50% ひとがおどる  文化、スポーツや生涯学習など様々な市民活動を支援するとともに、地域自治やNPO活動などへの市民参加を推進し、市民一人一人が、まちづくりの主役としていきいきと輝くまちづくりを推進します。 [主な成果指標]〈現状値⇒目標値(平成38年度)〉 ①文化・スポーツに親しめる環境が整っていると感じる市民の割合 31%⇒50% ②学校などと連携した文化・芸術プログラム実施回数 9回⇒24回 ③スポーツ・レクリエーション施設の利用者数 155万人(平成28年度見込み)⇒170万人 ④図書利用(貸出)人数 27万人⇒30万人 ⑤NPOとの協働事業数 84事業⇒120事業 6面 5月の無料相談 市内在住の人などを対象に、さまざまなお悩みや疑問にお答えする無料の相談窓口があります。  ■生活の相談 ■こころの相談 ■からだの相談 ( )内は対象 暮らしの相談(市内在住の人) ◆さわやか窓口相談室(市役所1階)☎621–5200・5129 弁護士(注1) 毎週水曜、12日(金曜) (予約制) 13:00〜16:00 公証人(相続・遺言など) 16日(火曜) 13:00〜16:00 司法書士 毎週月・水・金曜 10:00〜12:00 土地家屋調査士 18日(木曜) 10:00〜12:00 社会保険労務士(年金相談) 11日(木曜) 13:00〜16:00 行政書士 毎週火曜 10:00〜12:00 住まいづくり 25日(木曜) 10:00〜13:00 行政相談委員(注2) 1日(月曜) 13:00〜15:00 交通事故 毎週月・水・金曜 9:00〜15:30 心配ごと(家庭の悩みなど) 毎週月〜金曜 8:30〜17:00 (注1)弁護士相談は予約制で5月2日(火曜)8:30から電話で予約を受け付けます(先着)。弁護士相談実施日は5月12日、17日、24日、31日、6月7日(各日6人で1人30分以内)です。 (注2)行政相談委員相談はふれあい健康館1階相談室でも実施。 [とき]5月17日(水曜)13:00~15:00 消費生活相談(市内在住の人) ◆消費生活センター(アミコビル3階)☎625-2326 消費生活相談 10:00~18:00(受け付けは17:00まで)[休]火曜、祝日、年末年始 女と男生き方相談(市内在住・在勤・在学の人) ◆女性センター(アミコビル4階)☎624-2613 一般相談・カウンセリング [電話・面談(要予約)] 10:00~18:00(受け付けは17:00まで) [休]日曜、火曜、祝日、年末年始 夜間相談 [電話、面談ともに要予約] 10・17日(水曜) 18:00~20:00 12・19日(金曜) ※託児(1歳~就学前。無料。3日前までに要予約。)男性も利用可。 人権相談(市内在住の人) ◆人権推進課相談室(市役所2階)☎621-5040・5169 人権擁護委員による人権相談 2・16日(火曜) 13:30~16:00 からだの相談(市内在住の人) ◆保健センター(ふれあい健康館内) ☎656–0534[要予約]※母子相談のみ☎656–0532 健康相談・COPD予防相談・禁煙支援相談 9日(火曜) 13:00~15:00 もの忘れ予防相談 17日(水曜) 9:30~11:30 歯科医師相談 18日(木曜) 13:00~15:00 糖尿病予防相談 23日(火曜) 13:00~15:00 ※相談時間は1人30分程度 健康相談 (成人相談・母子相談) 毎週月〜金曜 [休]祝日、年末年始  9:00~12:00 13:00~16:00 栄養相談 毎週月〜金曜 [休]祝日、年末年始 9:00~12:00 13:00~16:00 運動相談 毎週月〜金曜 [休]祝日、年末年始 9:00~12:00 13:00~15:00 徳島市創業促進事業補助金をご活用ください  徳島市では、新たな需要や雇用の創出などを促し、本市経済を活性化させることを目的に、創業予定者や創業後間もない事業者、クラウドファンディングを活用する人を対象に、創業や事業の継続的発展などに要する経費の一部を補助します。  申し込みの締め切りは6月30日(金曜)までです。各補助金の条件や申し込み方法など、詳しくは市ホームページをご覧になるか、お問い合わせください。 [問い合わせ先]経済政策課(電話088-621-5225 FAX088-621-5196) 区分 創業予定者 女性・若者 若年UIJターン者 創業後間もない事業者 クラウドファンディング活用者 補助対象者の主な要件 (要件の詳細については、お問い合わせください。) 次の要件などを満たす人 ①平成29年4月1日〜平成30年3月31日に本市で新たに創業(個人開業、会社、特定非営利活動法人の設立)する。または第二創業する ②個人事業主の場合は、本市に住所を有し、本市で新たに創業する。法人の場合は、本市に本店または主たる事業所を設置し新たに創業する――など 創業予定者要件①②に加えて、次のいずれかの要件を満たす人 ▷女性 ▷補助金の申請日において35歳未満の男性 創業予定者要件①②に加えて、次の要件を満たす人 ▷補助金の申請日に、本市の住民基本台帳に登録されていないまたは1年以内に県外から市内に転入し住民登録した ▷新規学卒者でない45歳未満 次の要件などを満たす人 ▷本市で創業(第二創業を含む)後、1年以上3年以内の中小企業者または特定非営利活動法人の代表者 ▷個人事業主の場合は、本市に住所を有し、本市で創業(第二創業を含む)している。法人の場合は、本市で創業(第二創業を含む)し、本市に本店または主たる事業所を設置している――など クラウドファンディングを活用して、創業に要する経費や新商品・新技術の開発に要する経費の資金調達を行おうとする人で、創業予定者要件②に加えて、次のいずれかの要件を満たす人 ▷平成29年4月1日〜平成30年3月31日に本市で新たに創業(第二創業を含む)する ▷本市で創業(第二創業を含む)後、5年以内の中小企業者または特定非営利活動法人の代表者 補助対象 経費 ▷創業に必要な官公庁への申請書類作成等に係る経費 ▷マーケティング調査費(自社で行うマーケティング調査に係る費用) ▷広報費(自社で行う広報に係る費用) 創業予定者経費に加えて ▷店舗等借入費 ▷設備費(リース・レンタルに限る) ▷設備費(リース・レンタルに限る) ▷販売促進費 ▷クラウドファンディングを利用する際に、ファンド運営事業者に支払う経費(ファンド組成費用・ファンド運営費用など)▷クラウドファンディングを利用する際に必要となる資料の作成にあたり、専門家の支援を受けるために必要となる経費(ただし、本経費のみを補助対象とすることはできない) 補助金額 補助対象経費の 3分の2以内 (上限20万円) 補助対象経費の3分の2以内 補助対象経費の 3分の2以内 (上限50万円) 補助対象経費の 2分の1以内 (上限50万円) (上限40万円) (上限50万円) 7面 とくしま掲示板 募 集 市民病院の臨時看護師  市民病院で勤務する臨時看護師(3交替)を20人程度募集します。雇用期間は6カ月電話088-勤務状況が良好な場合は更新あり)です。日給は10,350~13,650円です。日給のほかに、時間外勤務手当、夜勤手当、通勤手当(2㌔以上)、期末手当などがあります。 [申し込み方法]市民病院総務管理課(電話088-622-9323) ふれあいパソコン「ワードでありがとうカードを作ろう」 [日時]5月9日(火曜)13:00~15:00 [場所]ふれあい健康館 [定員]9人(先着) [費用]2,300円(教材費含む) [申し込み方法]はがきに〈講座名/住所/名前/性別/年齢/電話番号〉を書いて、ふれあい健康館(〒770-8053 沖浜東2-16 電話088-657-0194)へ★電子申請可 トンボ玉教室 下表のとおり [日時]教室名 日程 5月(午前) 5/9・16・23(火曜) 5月(午後) 5/9・16・23(火曜) 6月(午前) 6/13・20・27(火曜) 6月(午後) 6/13・20・27(火曜) ※時間は午前=10:00〜12:00     午後=14:00〜16:00 [場所]シビックセンター4階活動室 [内容]バーナーワークによるトンボ玉の製作。複数回受講できます(各教室で内容を変更) [対象者]18歳以上の人 [定員]各8人(先着) [費用]3,600円(市外の人は3,960円)※材料費3,000円程度が別途必要 [申し込み方法]徳島ガラススタジオ(電話088-669-1195) ふれあい健康館生涯学習短期特別講座 日時 講座名 対象、定員(抽選)、受講料、準備物など 5/1(月曜) 13:00〜16:00 バルーンで五月人形を作ろう 15人。受講料600円・材料費1,000円。はさみ、30㌢定規 5/13(土曜) 10:00〜12:00 お母さんに お弁当を作ろう 4歳以上の子どもと保護者。20組。受講料600円・材料費1,400円。エプロン、布巾、三角巾、マスク 5/16(火曜) 10:00〜12:00 かわいいおいしいアレンジクッキー 20人。受講料600円・材料費1,500円。エプロン、ウェットティッシュ 5/18(木曜) ①10:00〜10:50 ②11:00〜11:50 春から夏にかけてのベビースキンケア 生後1カ月〜1歳未満の子どもと保護者。各10組。受講料600円・材料費1,000円。バスタオル 5/18(木曜) 10:00〜12:00 手作りマヨネーズでクッキング 36人。受講料600円・材料費1,000円。エプロン、布巾、三角巾 [申し込み方法]講座開始日の10日前(必着)までに、はがき(1枚1講座)に〈希望講座名/住所/名前/性別/年齢/電話番号〉を書いて、ふれあい健康館(〒770-8053 沖浜東2-16 電話088-657-0194)へ★電子申請可 催 し エンジョイ・イングリッシュ [日時]4月23日(日曜)10:00~10:50 [場所]とくぎんトモニプラザ2階小体育室 [内容]外国人の先生に英語の絵本を読んでもらったり、歌を歌ったり、ゲームをしたりして遊びます [対象者]小学生以下の子ども [問い合わせ先]徳島市国際交流協会(電話088-622-6066) おしらせ 吉野川の洪水情報をエリアメールで配信  国土交通省では、5月1日(月曜)から、徳島市を含む吉野川流域を対象に、携帯電話やスマートフォンの「緊急速報メール」を活用し、洪水情報を配信します。  大雨により氾濫危険水位を超えた時や河川氾濫が発生した時にメール配信されます。詳しくはお問い合わせください。 [問い合わせ先]徳島河川国道事務所河川課(電話088-654-9611)、危機管理課(電話088-621-5527) 市税などの納付は便利な口座振替をご利用ください  口座振替できるのは①固定資産税②市・県民税(公的年金・給与からの天引き分を除く)③軽自動車税(同一名義分は全て対象)④市営住宅使用料等⑤国民健康保険料⑥後期高齢者医療保険料 [申し込み方法]預貯金通帳とその印鑑、平成29年度分の納税(納入)通知書を持って、振替を希望する口座のある取扱金融機関(通知書に記載)の窓口で手続きをしてください [問い合わせ先]①②③納税課(電話088-621-5079)、④住宅課(電話088-621-5286)、⑤⑥保険年金課(電話088-621-5384) 合併処理浄化槽設置費用の一部を補助します  補助金の交付限度額は次のとおりです。ただし、補助地域などに条件がありますので、事前にご確認ください。 ■合併処理浄化槽を設置整備する場合(設置補助) ▶5~10人槽=72,000円 ■単独処理浄化槽などを撤去して転換する場合(転換補助) ▶5人槽=332,000円▶6~7人槽=414,000円▶8~10人槽=548,000円  転換補助では、転換補助に加えて既設単独処理浄化槽などを完全に撤去した場合、撤去費を一部補助します。補助限度額は▶既設単独槽の撤去=90,000円▶既設くみ取り槽の撤去=100,000円  この補助を受けるには、撤去や浄化槽の工事前に必ず申請が必要です。なお、設置補助または転換補助の区分についてはお問い合わせください。  また、5月から単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換を推進するため、市から委託を受けた徳島県環境技術センターの職員が、合併処理浄化槽への転換について説明に伺います。対象は補助対象地域で現在単独処理浄化槽を設置し、法定検査を受けている人です。 [問い合わせ先]保全課(電話088-621-5307)、同センター(電話088-636-1234) 漏水調査を実施します  平成30年3月末まで、市内全域で漏水調査を行います。道路上の水道本管から各戸の水道メーターまでの水道管の水漏れを調査(無料)します。宅地内に入らせていただく場合もありますので、ご協力をお願いします。 [問い合わせ先]水道局維持課(電話088-623-1291) 広報とくしまのファクスによる問い合わせを受け付け  広報とくしまの記事の内容について、聴覚障害者など電話による問い合わせが難しい人を対象に、ファクスによる問い合わせを受け付けます。  問い合わせたい広報紙の発行日、記事のタイトル、問い合わせ内容、名前、住所、ファクス番号を書いて、広報広聴課(FAX088-655-9990)へお送りください。 広報広聴課(電話088-621-5091) 農業次世代人材投資資金(旧)青年就農給付金  新規就農者を対象に、年間最大150万円電話088-最長5年間)を交付し、農業経営開始直後の経営を支援します。  交付要件は▶45歳未満で独立・自営就農する人▶農地の所有権などを有し、生産物や生産資材などを自らの名義で取引する人▶徳島市の「人・農地プラン」に位置づけられている人(見込みも可)▶青年新規就農者ネットワークに加入している人――などです。 [申し込み方法]事前にご相談いただき、青年等就農計画書などを、直接、農林水産課(市役所3階 電話088-621-5246)へ 徳島ファミリー・サポート・センターの会員を募集します  ファミリー・サポート・センターは、子育て中の家族が安心して子育てと仕事を両立できるよう、保育所の送迎や預かりなどの「援助を受けたい人」(依頼会員)と「援助ができる人」(提供会員)が、お互いに助けあう会員組織です(有料)。  徳島ファミリーサポートセンターでは、各会員を随時募集しています。提供会員は、子どもが好きで子育ての応援ができる人なら、どなたでも会員になれますが、24時間程度の講習会を受講する必要があります。※登録は無料 ▶出張説明登録会を開催 [日時]4月20日(木曜)13:00~16:00 [場所]ふれあい健康館 [準備物]印鑑、本人の顔写真2枚(4×3㌢) [問い合わせ先]同センター(電話088-611-1551) 徳島ヴォルティス ホームゲームスケジュール 開催日 キックオフ 対戦チーム 5/3(祝日) 16:00 アビスパ福岡 5/13(土曜) 16:00 FC岐阜 [場所]鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム [問い合わせ先]企画政策課(電話088-621-5085) 不用品活用 [譲ります]品名(保有年数)▶練炭(10年)▶ぶら下がり健康器具(10年)▶木製ロッ カー(6年)※いずれも無償 [譲ってください]▶婦人用自転車▶テレビ [申し込み方法]4月26日(水曜)までに、はがきに〈希望の品(1人1枚1品目)/住所/名前/電話番号〉を書いて、消費生活センター(〒770-0834 元町1-24 アミコビル3階 電話088-625-2326)へ。4月28日(金曜)に抽選を行い、当選者だけにご連絡します。 4月は固定資産税・都市計画 税の第1期分の納期月です 納期限は5月1日(月曜) 事業用と家庭用の生ごみ処理機の購入費を補助します ■事業用大型生ごみ処理機  事業所などから排出される生ごみの処理を支援するため、事業用大型生ごみ処理機の購入費を次のとおり補助します。 [対象]次の条件を全て満たす事業者 ▷市内に本・支店または営業所などを有する▷市内の事業所内に生ごみ処理機を設置する▷市税を滞納していない▷市のごみ減量化施策に適合する▷個人事業主の場合は市に住民登録して住んでいる。※そのほかの条件など詳しくはお問い合わせください。 [補助金額]購入金額の2分の1(限度額50万円)※リースによる設置は年間リース料の2分の1(限度額は年度あたり40万円、補助期間は最長5年) [対象機種]業務用の生ごみ処理機。原則として1事業所につき1台。中古品は不可。 [申し込み方法]所定の申請書(市役所10階市民環境政策課で配布。市ホーム ページからダウンロード可)に必要事項 を書いて、仕様書や見積書などの必要書類を添え、直接、市民環境政策課へ ■家庭用電気式生ごみ処理機  家庭用の電気式生ごみ処理機の購入費を次のとおり補助します。 [対象]市に住民登録し、その住所で使用する世帯主 [補助金額]購入金額の2分の1(限度額3万円) [補助台数]80台(1世帯につき1台) [対象機種]微生物分解方式か乾燥方式の家庭用生ごみ処理機。インターネットで購入したものも可。中古品は不可。 [申し込み方法]はがきに「電気式生ごみ処理機購入費補助希望」と明記し、住所、世帯主の名前、生年月日、電話番号を書いて、市民環境政策課(〒770-8571 幸町2-5)へ。 ※いずれも「承認決定通知書」を受け取る前に購入した場合は補助金を交付できません。 [問い合わせ先]市民環境政策課(電話088-621-5202) とくしま植物園で「花と緑の広場」を開催します [とき]4月22日(土曜)・23日(日曜)各日10:00~16:00 [ところ]とくしま植物園(渋野町入道) [内容]【10:00~】▷押し花、雑草生け花、ドライフラワーの体験講座▷庭園展示(徳島県造園業協会による)▷庭園コンクール(23日のみ)▷徳島市の花「さくら」フォトコンテスト(展示と人気投票)▷とくしま植物園ガーデニングコンクール(展示と22日に人気投票)▷環境に関する展示▷エコショップ▷手作り体験コーナー▷ふれあい竹工作▷花と緑の広場抽選会▷花苗、苗木などの展示即売▷軽食コーナー▷自然体験コーナー 【10:20~10:50】生田誠治さんの園芸実演講習会(22日のみ) 【11:00~12:00】園芸教室・松のせん定講習会 【12:30~13:00】生田誠治さんの園芸実演講習会(22日のみ) 【13:30~】▷園芸相談(16:00まで)▷松のせん定講習会(14:30まで) 【14:00~14:30】生田誠治さんの園芸実演講習会(23日のみ) 【15:30~】グリーンたい肥の無料配布(数に限りあり)  ステージイベントは▷4月22日=10:50~12:00、13:00~15:30▷4月23日=10:20~12:00、12:30~14:00、14:30~15:00※時間・内容は変更になる場合があります。  「水と緑の基金」募金(募金いただいた人に花苗などを配布)は、各日▷1回目=10:10~整理券配布、12:00~整理券引き換え▷2回目=13:20~整理券配布、14:30~整理券引き換えです。 [問い合わせ先]公園緑地課(電話088-621-5295)、とくしま植物園緑の相談所(電話088-636-3131) 8面 ごちそうさま vol.10 身近な農業に、自然と就農する決心をしました  子どもの頃から田畑が遊び場で、ときおり農作業の手伝いをしながら育った上田井貴郁さん(24歳・左写真)は就農して5年目。  両親と祖母の4人で洋ニンジンを栽培しています。  「例年3月初旬頃から収穫時期を迎えるけん、収穫、出荷作業選果場での洗浄・選別、箱詰めと休む間もないほど。忙しいけど、今は農業最優先の毎日が充実している」と貴郁さんは話しました。 甘みが強く色合いも良いのが特長  JA徳島市南井上支所のニンジン部会では、昨年度は関西市場を中心に約250㌧出荷しました。今年度は約20㌧の出荷増を見込んでいます。 ▲濃いオレンジ色の洋ニンジン ▲写真後列左から父の一郎さん、母の恵代(やすよ)さん、祖母の文(ふみ)さん [問い合わせ先] 農林水産課(電話088-621-5248) ちょっとそこまで とくしままち歩き ⑳ 椎宮八幡神社のツツジ 色鮮やかなツツジの群生にうっとり  「しいのみやさん」の愛称で親しまれ、眉山山麓の高台にある椎宮八幡神社。  ツツジの名所として知られ、毎年4月下旬から5月初旬にかけて、赤、ピンクなどのツツジが山肌を彩ります。約3000本のツツジは大正末期から植樹され、昭和3年に地元住民の発案で約1400本、昭和60年代初めころには約1800本が植えられたそうです。  特に東側斜面の遊歩道は、ツツジのトンネルを歩いているようです。  境内には民話「阿波狸合戦」に登場する狸の祠や湧き水の雲龍水などがあります。 [問い合わせ先]広報広聴課(電話088ー621ー5091) 3月の市政ピックアップ 3/4 大人も子どもも楽しんで 徳島東部地域 ニュースポーツフェスティバル  徳島東部地区の圏域住民にニュースポーツを普及することを目的に、市立体育館で開催。車輪がついた円盤状のストーンを的に近づけて得点を競うカローリングに3人1組の16チームが参加し、熱戦を繰り広げました。 3/6 一人一人が気をつけ、火災を防ごう! 春季火災予防運動 防火パレード  火災予防の普及啓発のため、渭東地区の児童、住民、分団、防火クラブなどによる防火パレードを開催。拍子木を両手にした児童が中心となって「火の用心」を呼びかけ、約1時間にわたり徳島商業高校周辺を巡回しました。 3/12 消防活動の功労と功績を称えて 徳島市消防表彰式  徳島市消防局で、徳島市消防表彰式を開催。消防局長感謝状をはじめ、消防局長表彰、消防団長表彰、消防庁長官表彰伝達が行われ、34人・15団体が受賞しました。 3/19 ランナーのために大掃除 名田橋~鮎喰川堤防周辺清掃活動  一週間後に迫ったとくしまマラソンでランナーの皆さんに気持ち良く走ってもらおうと、清掃活動が行われました。徳島市環境衛生組合をはじめ、総勢約1,000人のボランティアが参加し、名田橋から鮎喰川堤防周辺を掃除しました。 3/19 うた・げき・だんすで日曜を満喫 シビック パフォーミング・アーツ  市民参加グループによる歌唱メドレーやダンス、演劇の公演がシビックセンタ ーで行われました。また、ゲストアーティストとしてシビック・プレミアム賞受賞者のマリンバ奏者宮井有紀子さんの演奏、声楽Trio formaの皆さんの歌声が披露されました。