1面 一人一人の省エネが大きな効果に 〜夏の省エネに取り組もう〜  地球温暖化による異常気象などの気候変動が、私たちの生活に深刻な影響を及ぼす恐れがでています。二酸化炭素などの温室効果ガス排出量を削減するためには、徹底した省エネルギー社会を実現していくことが大切です。徳島市は、国民運動「COOL CHOICE」を宣言するとともに、市民の皆さんへの省エネ行動の普及に努めています。エネルギーの消費が増えるこの時季、皆さんも身近なことから省エネに取り組みましょう。  地球温暖化問題は、その予想される影響の大きさや深刻さから見て、最も重要な環境問題の一つです。世界的な平均気温の上昇、雪氷の融解、海面水位の上昇といった異常気象の発生や生態系の変化などさまざまな現象が確認されており、私たちの生活にも深刻な影響を及ぼす危険性が高まっています。 地球温暖化対策で世界合意  2015年12月、フランスで開催された気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)で「パリ協定」が採択されました。  この協定は京都議定書(1997年採択)以来、18年ぶりに合意された地球温暖化問題に対する国際条約です。  世界の平均気温の上昇を産業革命前よりも2℃を下回る水準に抑え、1・5℃以内に制限するよう努力することなどを取り決めました。わが国は、2016年4月にアメリカで開催された署名式で署名を行いました。  そして、パリ協定の採択などを踏まえ、2016年5月に「地球温暖化対策計画」が閣議決定されました。 同計画では、温室効果ガスの排出抑制などの目標を達成するために取り組むべき対策が掲げられています。 今後、温室効果ガスの排出量削減には、低炭素型の都市・地域づくりの推進や循環型社会の形成を目指すとともに、消費電力の抑制や公共交通機関・自転車の利用など私たちの日頃からの省エネ行動が重要になります。 「COOL CHOICE」を推進  徳島市では、「COOL CHOICE」に賛同し、2017年5月1日、遠藤市長が先頭に立ち、地球温暖化防止に向けた更なる取り組みを市民や事業者の皆さんと協力し、推進していくことを宣言しました(上写真)。  「COOL CHOICE」とは、「地球温暖化対策計画」で掲げられた2030年度に温室効果ガス排出量を2013年度比で26㌫削減するという目標を達成するために、省エネ・低炭素型の「製品」「サービス」「行動」など温暖化対策に役立つあらゆる「賢い選択」を促す国民運動のことです。  具体的な取り組みとして▽クールビズ(冷房時の室温28℃で過ごせる服装)▽ウオームビズ(暖房時の室温20℃で過ごせる服装)▽省エネ機器への買い替え(LEDなど省エネ機器への買い替え)▽照度適正化(照度調整、電灯の間引きなど)▽エコドライブ—などを推進しています。 夏の暑い時季の省エネポイント 夏は特にエアコンの使用などにより、エネルギーの消費が増大するため、私たちの身近なことから省エネに取り組むことが大切です。  一人一人の省エネ行動も皆で取り組めば大きな効果があり、地球温暖化防止につながります。まずは、家庭の中から、無理のない範囲で省エネ行動を始めましょう(右枠参照)。 太陽光発電システムの設置を補助  徳島市では、二酸化炭素の排出削減に効果的な太陽光発電の普及を目指して、「徳島市住宅用太陽光発電導入支援事業」を実施しています。  太陽光発電を設置して一定期間を経た人を対象にアンケート調査を行ったところ、回答をいただいた人の約97㌫が設置に満足、約71㌫がシステム設置後の電気代削減を実感しているという結果が出ています(右グラフ参照)。  住宅の新築・改築の際には、太陽光発電システムの設置を検討してみませんか。 同事業について詳しくは、市ホームページをご覧ください。 [問い合わせ先]環境保全課(電話088-621-5213 FAX088-621-5210) 2面 住宅などの耐震化を支援します ~日頃から地震に備えておきましょう~  地震発生時に倒壊などの恐れのある木造住宅の耐震性を向上させるため、徳島市では次のような事業を行っています。 ◆耐震診断支援事業  平成12年5月31日以前に着工された木造住宅に住んでいる人は、無料で受けられる耐震診断をご利用ください。 ※希望者には、診断結果を基にした補強計画および概算見積もりを診断員がご提示します(自己負担金6千円が必要)。 [対象]在来軸組構法や伝統構法、枠組壁工法で建てられた地上3階建てまでの住宅(併用住宅、長屋、共同住宅、借家も含む) [募集戸数]450戸(先着) ◆耐震改修支援事業  地震に対する強さが不足している場合、補強などの耐震改修費を一部補助します。 [対象]市の耐震診断で「倒壊する可能性がある」と診断された住宅 [募集戸数]45戸(先着) ◆住まいの安全・安心な リフォーム支援事業  部分的な耐震補強を行う場合、改修工事費を一部補助します。 [対象]市の耐震診断で「倒壊する可能性がある」と診断された住宅 [募集戸数]50戸(先着) ◆耐震シェルター設置支援事業  耐震シェルターを設置する工事費を一部補助します。 [対象]市の耐震診断で「倒壊する可能性がある」と診断された住宅 [募集戸数]5戸(先着) ◆住替え支援事業  建て替えや住み替えを行うために、現在居住している木造住宅の解体費を一部補助します。 [対象]昭和56年5月31日以前に着工し、市の耐震診断で「倒壊する可能性が高い」と診断された住宅 [募集戸数]30戸(先着)  各事業の申し込み方法など詳しくは、お問い合わせください。 [問い合わせ先]建築指導課 電話088-621-5272 FAX088-621-5273 子ども・子育て会議の市民委員を募集します  徳島市では、子ども・子育て支援施策を積極的に進めるために、ご意見やご提言をいただく子ども・子育て会議の市民委員を募集します。 [募集人数]3人程度(応募書類により選考) [対象]市内在住で、小学校就学前の子どもを養育し、平日の昼間に開催する会議に出席できる人  [任期]2年 [申し込み方法]7月20日(木曜)(必着)までに、所定の申込書(市役所1階案内で配布。市ホームページからダウンロード可)に必要事項を書いて、「私の理想の子育て環境」をテーマとした小論文(400字以内)を添え、郵送または直接、子育て支援課(市役所南館2階 〒770-8571 幸町2-5)へ。市ホームページ「電子申請」からも申し込み可。 [問い合わせ先]子育て支援課(電話088-621-5192 FAX088-655-0380) 家屋の固定資産税を減額します ◆耐震改修工事に伴う減額  耐震改修工事を行い、次の要件を満たす場合は、翌年度分の家屋の固定資産税を2分の1減額します(1戸当たり床面積120平方㍍相当分まで)。 ▷昭和57年1月1日以前に建てられた住宅▷平成29年1月2日~12月31日に工事費50万円以上の耐震改修工事を完了した住宅 [申請方法]改修後3カ月以内に、市役所2階資産税課にある所定の申請書に必要事項を書いて、現行の耐震基準に適合した工事である証明書、工事内容や金額が分かる明細書、領収書を添えて資産税課へ。証明書は、次のいずれかが発行します。 ①徳島市木造住宅耐震改修事業を受けて改修が行われた住宅(平成18年1月1日以降に工事完了したもの)=市役所4階建築指導課が発行。 ②①以外の改修が行われた住宅=建築士事務所に属する建築士が発行。ただし、改修前に現行の耐震基準に適合させる設計を行った上で計画的に工事が行われた住宅、または改修後に建物の耐震基準検査を行い、現行の耐震基準に適合した改修が行われたことを確認した住宅に限ります。 ◆バリアフリー改修工事に伴う減額  バリアフリー改修工事を行い、次の要件を満たす場合は、翌年度分の家屋の固定資産税を3分の1減額します(1戸当たり床面積100平方㍍相当分まで)。 ▷新築された日から10年以上経過した住宅(賃貸住宅は除く)▷改修後の住宅床面積が50平方㍍以上の住宅▷平成29年1月2日~12月31日に工事が完了した 住宅で、自己負担額50万円以上(国または地方公共団体からの補助金を除いた金額)のバリアフリー改修工事(廊下の拡幅、階段のこう配の緩和、浴室・便所の改良など)▷「65歳以上の人」「要介護認定または要支援認定を受けている人」「障害のある人」のいずれかが住む住宅 ※省エネ改修を除く新築住宅特例や耐震改修特例の対象となっている年度には適用されません [申請方法]改修後3カ月以内に、資産税課にある所定の申請書に必要事項を書いて、居住要件を確認できる書類(居住者の年齢、要介護認定など)、工事内容や金額がわかる明細書、領収書、写真を添えて資産税課へ。 ◆省エネ改修工事に伴う減額  住宅の省エネ改修工事を行い、次の要件を満たす場合は、翌年度分の家屋の固定資産税を3分の1減額します(1戸当たり床面積120平方㍍相当分まで)。 ▷平成20年1月1日以前に建てられた住宅(賃貸住宅は除く)▷改修後の住宅床面積が50平方㍍以上の住宅▷窓の断熱工事(必須)とその工事と併せて行う床、天井、壁の断熱改修工事により、新たに省エネ基準を満たす住宅▷平成29年1月2日~12月31日に自己負担額50万円以上(国または地方公共団体からの補助金を除いた金額)の省エネ改修工事を完了した住宅 ※バリアフリー改修を除く新築住宅特例や耐震改修特例の対象となっている年度には適用されません [申請方法]改修後3カ月以内に、資産税課にある所定の申請書に必要事項を書いて、建築士または指定確認検査機関、登録住宅性能評価機関が発行する証明書(省エネ基準を満たすもの)、工事内容や金額が分かる明細書、領収書を添えて資産税課へ。  また、耐震改修工事及び省エネ改修工事に併せて耐久性の向上を図り、一定の長期優良住宅に該当することとなった場合は、翌年度分の家屋の固定資産税を3分の2減額します。各改修工事の必要書類に加え、長期優良住宅の認定通知書の写しなども添えて資産税課へ。  なお、いずれの改修工事も都市計画税の減額措置はありません。 [問い合わせ先]資産税課(電話088-621-5072・5073 FAX088-623-8115) 国民年金「免除・猶予制度」をご存じですか  経済的な理由などから、どうしても国民年金の保険料を納められないときは、未納のままにしておくと将来年金を受けられない場合がありますので、免除・猶予制度をご利用ください。 ◆申請免除制度  被保険者とその配偶者および世帯主の所得が一定額以下であるなど、保険料の納付が困難な場合は、申請免除制度をご利用ください。申請後、免除が承認されると、その期間は年金の受給資格期間として計算されますが、免除を受けた期間の年金額は、全額納付したときの2分の1〜8分の7として計算されます(下表参照)。 区分 月々の保険料 老齢基礎年金を受給するとき 全額免除 0円 年金額に2分の1が反映 4分の3免除 (4分の1納付) 4,120円 年金額に8分の5が反映 半額免除 8,250円 年金額に4分の3が反映 4分の1免除 (4分の3納付) 12,370円 年金額に8分の7が反映 ◆納付猶予制度  50歳未満の被保険者とその配偶者の所得が一定額以下の場合は、被保険者が50歳に到達する日の前月までの保険料納付が猶予されます。猶予された期間は、年金の受給資格期間として計算されますが、年金額には反映されません。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ [申請方法]年金手帳、印鑑(朱肉使用)などを持って、市役所1階保険年金課11番窓口へ。失業により申請される場合は、失業が確認できる雇用保険被保険者離職票または雇用保険受給資格者証などが必要です。代理申請の場合は、委任状(同居の親族が申請される場合は委任状は不要)と代理人の身分証明書(運転免許証、健康保険証など)が必要です。また、年金事務所で所得審査が行われるため、審査の対象となる人(被保険者、配偶者、世帯主)の所得申告が必要です。 [申請しなくてよい人]継続申請を希望し、全額免除申請または納付猶予申請が平成29年6月分まで承認された人は、今回申請をする必要はありませんが、審査の対象となる人(被保険者、配偶者、世帯主)の所得申告がない場合は別途申告が必要です。 ※平成28年度に一部免除を受けた人は、再度免除申請が必要です。 [問い合わせ先]保険年金課(電話088-621-5162 FAX088-655-9286) 3面 とくしま健康ひろば 「20・30歳代の健康チェック」を実施します  生活習慣病の予防のためには、1年に1回、自身の健康状態を知り、生活習慣を振り返ることが重要です。特に、健診を受ける機会がない人や糖尿病の家族歴がある人などは、一度健康チェックを受けてみてはいかがでしょうか。 [とき]8月8日(火曜)、9月26日(火曜)※時間は各日8:30〜14:30(1人30分程度) [ところ]保健センター会議室(ふれあい健康館3階) [内容]自己血糖測定、血圧測定、体組成測定(両手両足測定タイプ)、超音波骨密度測定、尿検査、健康相談など [対象]健診を受ける機会のない20歳〜39歳の市民  [定員]各日20人(先着) [参加費]無料 [申し込み方法]事前に保健センター(電話088-656-0534)へ。 からだが喜ぶフィットネス教室を開催します  体の快習慣を身につけ、より高い運動効果を得られるように、「心とからだの調子を整えるスペシャルボディケア教室」を開催します。 [とき・内容]下表のとおり 水曜コース 木曜コース 金曜コース 内容 8/23 8/3 8/4 老廃物の排出力&免疫力を取り戻すリンパケア 8/30 8/17 8/18 美しい姿勢に整え、新陳代謝を促すストレッチポールエクササイズ 9/6 8/24 8/25 自律神経の働きを整えるフットセラピー&フットコンディショニング  ※時間は各コース・日とも10:00〜11:30 [ところ]ふれあい健康館2階元気回復室 [対象]医師から運動制限を受けていない市民※いずれかのコースの全日程に参加できる人 [定員]各コース15人(先着) [参加費]無料 [準備物]運動しやすい服装、ヨガマット(レジャーシート可)、バスタオル2枚、タオル、水分補給用飲料 [申し込み方法]事前に保健センター(電話088-656-0534)へ。 「のばそう!! 健康寿命教室」を開催します  テーマは「健康長寿大作戦!『健口・健脚でいきいき介護予防!』」です。いくつになっても元気でいられる体づくりを目指しましょう。 [とき]8月9日(水曜)10:00〜11:30 [ところ]ふれあい健康館1階ホール [内容]歯科衛生士による健口体操、健康運動指導士による歩行寿命をのばすための歩き方とストレッチなど [対象]医師から運動制限を受けていない65歳以上の市民(介護保険認定者は除く) [定員]40人(先着) [参加費]無料 [準備物]運動しやすい服装や運動靴、タオル、水分補給用飲料 [申し込み方法]事前に保健センター(電話088-656-0534)へ。 国民健康保険加入者の特定健康診査を実施しています [対象]徳島市国民健康保険加入者(昭和17年10月1日〜昭和53年3月31日生まれの人) [実施期間]12月20日(水曜)まで(昭和17年10月1日〜昭和18年3月31日生まれの人は9月30日(土曜)まで) [自己負担金]1,000円 [実施場所]県内委託医療機関(医療機関の一覧表は受診券に同封)。受診の際は各医療機関に事前にお問い合わせください。 [受診に必要なもの]受診券と徳島市国民健康保険証 [問い合わせ先]保険年金課(電話088-621-5159) 男女共同参画社会を推進するキャッチフレーズを募集します  徳島市では、「第3次男女共同参画プラン・とくしま」を策定し、男女共同参画社会の実現を目指した施策を展開しており、このたび、施策を推進するキャッチフレーズを募集します。 [テーマ]「だれもが互いに尊敬し協力しあって、明るい社会を創造する」 [対象]市内在住・在勤・在学の人 [申し込み方法]8月31日(木曜)までに、はがきまたはファクスで、キャッチフレーズ、住所、名前、電話番号を書いて、女性センター(〒770-0834 元町1-24 アミコビル4階 624-2612)へ。市ホームページ「電子申請」からも申し込み可。 ※入賞作は「フェスティバルあい講演会」(11月開催)で表彰予定。 [問い合わせ先]女性センター(電話088-624-2611) 高額療養費の限度額が変わります  8月診療分から、後期高齢者医療制度および70歳以上の国民健康保険被保険者の、高額療養費の自己負担限度額が変わります。ただし、70歳以上の低所得に該当する人や70歳未満の人の自己負担限度額に変更はありません。 負担 割合 課税 区分 所得 区分 入院+外来の限度額 (世帯単位) 外来の限度額(個人単位) 3割 市民税 課税 世帯 現役並み所得 57,600円 80,100円+ (医療費−267,000円)×1% (多数回該当※44,400円) 2割 または 1割 一般 14,000円 (年間上限144,000円) 57,600円 (多数回該当※44,400円) 市民税 非課税 世帯 低所得 Ⅱ 8,000円 24,600円 Ⅰ 8,000円 15,000円  ※多数回該当:直近12カ月間に3回以上高額療養費の支給を受けた場合、         4回目から自己負担限度額が軽減されます。 [問い合わせ先]保険年金課(電話088-621-5159) 8月の子育て施設インフォメーション ※は要申し込み。詳しくは市ホームページをご覧ください。 親子ふれあいプラザ ふれあい健康館1階 電話088-657-0065 開館時間9:00〜18:00(日・祝日は16:00まで)月曜休館 ▶トクシィとあそぼう=1日(火曜)10:30〜11:00▶ジョウロをつくろう=10日(木曜)10:30〜11:00(先着30組)▶子育てカウンセリング(講師は臨床心理士の森隆子さん)※=22日(火曜)11:00〜15:00▶8月生まれのお誕生会※=24日(木曜)(1歳)、25日(金曜)(2歳以上)時間は各日10:30〜11:00▶楽しい折り紙=26日(土曜)11:00〜12:20▶親子のからだあそび(自立歩行〜2歳まで。6月に参加した人は参加できません)=30日(水曜)10:30〜11:20(先着20組) 子育て安心ステーション アミコビル5階 電話088-654-4460 開館時間9:30〜18:00 火曜休館 ▶家事の達人に学ぶ!夏の応援講座「衣・食・住・育児」※=2日(水曜)10:00〜11:30▶トクシィの親子阿波おどり教室=7日(月曜)10:30〜11:30▶子育て相談「臨床心理士」※=21日(月曜)10:00〜12:00▶わらべうたで遊ぼう(2歳未満の子どもと保護者)※=23日(水曜)10:30〜11:00▶産後のママがきれいになる食育講座(生後4カ月までの子どもと保護者)※=28日(月曜)10:00〜11:30 商店街子育てほっとスペース「すきっぷ」 籠屋町1 電話088-626-5454 開館時間10:00〜16:00 水曜、第1・3日曜、第2・4土曜、祝日休館 ▶ふたごちゃんみつごちゃんデー=1日(火曜)10:30〜11:30▶うたの日=7日(月曜)11:30〜12:00▶ベビーデー=10日(木曜)10:30〜11:30▶阿波おどりナイトオープン=12日(土曜)〜15日(火曜)17:00〜21:30▶転勤族ママの日=22日(火曜)10:30〜11:30、14:30〜15:30▶寒川伊佐男先生の育児講座=25日(金曜)14:30〜15:30 在宅育児家庭相談室 (土・日・祝日休み) 津田保育所「あっぷ」 電話088-662-0246 ◆子育て講座「わらべうたあそび」 [とき]8月2日(水曜)10:30〜11:00 ◆親子の広場「誕生会」 [とき]8月10日(木曜)10:45〜11:15 ◆親子の広場「身体測定」 [とき]8月18日(金曜)13:30〜15:00 ◆親子の広場「てづくりおもちゃ」 [とき]8月22日(火曜)10:30〜11:30 城西保育所「わおん」 電話088-634-3105 ◆親子の広場「誕生会」 [とき]8月10日(木曜)10:45〜11:15 ◆保健師さんによる育児相談※ [とき]8月16日(水曜)13:30〜15:00 ◆親子の広場「身体測定」 [とき]8月17日(木曜)13:30〜15:00 ◆助産師さんによるおっぱい相談※ [とき]8月22日(火曜)13:30〜15:00 国府保育所「あいあい」 電話088-642-3656 ◆子育て講座「親子で楽しくふれあおう」 [とき]8月2日(水曜)10:30〜11:00 ◆親子の広場「誕生会」 [とき]8月10日(木曜)10:45〜11:15 ◆栄養士さんによる栄養相談※ [とき]8月18日(金曜)13:30〜15:00 ◆プレママ・パパ講座「ルーチェさんのミニコンサート」 [とき]8月29日(火曜)10:30〜11:00 名東保育所「たっち」 電話088-631-1120 ◆子育て講座「ふれあいあそび」 [とき]8月3日(木曜)10:30〜11:00 ◆親子の広場「身体測定」 [とき]8月7日(月曜)10:00〜11:30、13:30〜15:00 ◆親子の広場「誕生会」 [とき]8月9日(水曜)10:45〜11:15 ◆保健師さんによる育児相談※ [とき]8月10日(木曜)10:00〜11:30 丈六保育所「あーち」 電話088-645-1031 ◆子育て講座「親子のふれあい遊び」 [とき]8月8日(火曜)10:30〜11:00 ◆親子の広場「誕生会」 [とき]8月10日(木曜)10:45〜11:15 ◆助産師さんによるおっぱい相談※ [とき]8月18日(金曜)10:00〜11:30 ◆親子の広場「身体測定」 [とき]8月22日(火曜)10:00〜11:30、13:30〜15:00 4面 夏休みは図書館へ行こう!  7月も半分が過ぎ、いよいよ夏休みが始まります。皆さん、旅行やキャンプ、海水浴など楽しい計画を立てられていることでしょう。その中に「図書館へ行く」という計画を入れてみてはいかがでしょうか。楽しい夏休みですが、宿題もたくさん。なかでも大きな宿題として「読書感想文」があります。苦手意識を持っている人も多いのではないかと思います。そこで、図書館はそんな悩みを持っている人のお手伝いをします。 ■課題図書を活用しよう  青少年読書感想文コンクール主催者が指定した本のことを「課題図書」といい、学年に合わせ選定されています。図書館には課題図書がすべてそろっていますので、ぜひご活用ください(左枠参照)。 ■オススメの図書をご紹介  課題図書以外に、自由に本を選ぶ「自由図書」もあります。図書館にあるたくさんの本の中からお気に入りの一冊を見つけ出すことも楽しいのではないでしょうか。「どんな本を選んでいいのかわからない」という人は、ぜひお気軽に職員へ尋ねてください。過去の課題図書やオススメの本をご紹介します。  ことしの夏休みは、本を借りに、みんなで図書館へ足を運んでみませんか。 [問い合わせ先]市立図書館 電話088-654-4421 青少年読書感想文課題図書をご紹介 小学校 低学年の部 ばあばは、だいじょうぶ(童心社) 楠 章子/作 いしい つとむ/絵 つばさは「つばさは、だいじょうぶだよ」っていつも言ってくれるばあばが大好き。そんなばあばが、「わすれてしまう」病気になってしまい…。 なにがあってもずっといっしょ(金の星社) くさの たき/作 つじむら あゆこ/絵 オレはサスケ。サチコさんの家の庭に住んでいるイヌだ。ある日家に帰ってこないサチコさんを探しに出たオレに、いつも庭に来るネコが…。 アランの歯はでっかいぞこわーいぞ(BL出版) シャーヴィス/作 青山 南/訳 アランはこわーいワニの一族。ジャングルのみんなはアランをこわがるけど、それはアランの努力のたまもの。でもアランの歯は…。 すばこ(ほるぷ出版) キム ファン/文  イ スンウォン/絵 森の木々がへっているなか、小鳥たちを守り、人々に楽しみを与えてくれる「すばこ」。すばこのはじまりと楽しみ方を描いた美しいノンフィクション絵本。 小学校 中学年の部 くろねこのドン(理論社) 岡野 かおる子/作  上路 ナオ子/絵 えみちゃんが留守番している時、遊びに来るくろねこのどん。来たい時に来る、自由なねこと女の子の関係を描いた連作童話。 空にむかってともだち宣言(国土社) 茂木 ちあき/作  ゆーち みえこ/絵 あいりの家の隣にミャンマーから一家が引っ越してきた。その家の女の子・ナーミン。あいりはすぐに仲良くなるが、給食のときにちょっとした事件が起きて…。 耳の聞こえないメジャーリーガー ウィリアム・ホイ(光村教育図書) ナンシー・チャーニン/文 ジェズ・ツヤ/絵 斉藤 洋/訳 ストライクなどの審判のジェスチャーやチーム内のサインを考案した聴覚障がい者のメジャーリーガー、ウィリアム・ホイの伝記。 干したから…(フレーベル館) 森枝 卓士/写真・文 私たちのまわりには、干した食べものがたくさん。ふしぎなふしぎな「干したもの」のおはなし。 小学校 高学年の部 チキン!(文研出版) いとう みく/作  こがしわ かおり/絵 トラブルをできるだけ避けて生きてきたぼく、日色拓。転校生の真中凛さんは気が強く、言いたいことをはっきり言うタイプで、クラスで浮いてしまっている。関わりたくはないんだけれど…。 ぼくたちのリアル(講談社) 戸森 しるこ/著  佐藤 真紀子/絵 そいつの名前は、璃在(リアル)。学年一の人気者・リアルを知らないやつはいない。今を生きる子どもたちの姿を軽やかに描く。 霧のなかの白い犬(あかね書房) アン・ブース/著  杉田 七重/訳 橋 賢亀/絵 真っ白いシェパードの子犬「スノーウィ」がやってきて、ジェシーは大喜び!けれど、子犬を飼った理由には、謎につつまれた祖母の過去が…。少女の悩みと戦争の歴史が交差する深い悲しみと寛容を描いた物語。 転んでも、大丈夫 ぼくが義足を作る理由(ポプラ社) 臼井 二美男/著 患者のどんな願いにも真摯に向きあい、前向きに挑戦するよろこびを伝えつづけてきた著者が、人の命や生活を支える仕事のやりがいを語る。 中学校の部 円周率の謎を追う江戸の天才数学者・ 関孝和の挑戦(くもん出版) 鳴海 風/作 伊野 孝行/画 すぐれた業績を残し、日本の数学を世界のレベルまで引き上げた江戸の天才数学者・関孝和の生涯を周囲の人々とのつながりの中で描く。 ホイッパーウィル川の伝説(あすなろ書房) キャシー・アッペルト/著 アリスン・マギー/著 吉井 知代子/訳 なぜシルヴィは、あんなに速く走ろうとしたの? 特別な絆で結ばれた二人の姉妹と子ギツネの魂が響きあうスピリチュアル・ファンタジー。 月はぼくらの宇宙港(新日本出版社) 佐伯 和人/作 人類が太陽系へ進出する宇宙港として、注目が高まる月。月探査プロジェクトの立案に参加している理学博士が人類と月の新しい関わり方を紹介する。  ※課題図書は夏休みに利用が集中しますので8月31日までの期間、貸し出しは1人1冊です。   貸出期間の延長や予約もできませんのでご注意ください。 とくしま植物園の各教室の受講生を募集します ◆つるかご教室 [とき]8月20日(日曜)10:00〜15:00 [内容]つるを使ったかごづくり [定員]20人(抽選) [参加費]1,500円 ◆ネイチャーゲーム教室 [とき]8月27日(日曜)9:30〜12:00 [内容]木陰で遊ぼう、目かくしして小さな冒険など [定員]30人(抽選) [参加費]200円  ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ [対象]市内在住・在勤・在学の人 [申し込み方法]7月25日(火曜)(消印有効)までに、はがきに、教室名、住所、名前、電話番号、市外の人は勤務先または学校名を書いて、とくしま植物園緑の相談所(〒771-4267 渋野町入道45-1 電話088-636-3131)へ。市ホームページ「電子申請」からも申し込み可。 図書館通信 8月のおはなしのへや ▶2日(水曜)14:00〜15:00「実験講座 空気が速く流れるとどんな不思議なことが起こるだろう」=要申し込み。定員30人(先着)。対象は小学3〜6年生 ▶4日(金曜)10:30〜12:00「夏休み上映会『南の虹のルーシー』」 ▶5日(土曜)▷10:30〜11:30「子ども司書〜レファレンス体験〜」=要申し込み。定員10人(先着)。対象は小学3〜6年生▷14:00〜14:30「お話と絵本(3歳以上向け)」 ▶6日(日曜)14:00〜14:30「楽しい朗読会」 ▶7日(月曜)13:30〜14:00「三谷広さんによる手作り紙芝居の読み聞かせ」=定員40人(先着) ▶9日(水曜)10:30〜12:00「いろいろな国の民族衣装を着てみよう」=要申し込み。定員20人(先着) ▶11日(祝日)10:30〜11:55「夏休み上映会『サーフズ・アップ』」 ▶12日(土曜)14:00〜14:30「絵本の読み聞かせ(3歳以上向け)」 ▶13日(日曜)14:00〜15:30「子ども映画会『ウォーキングwithダイナソー』」 ▶17日(木曜)10:30〜11:00、14:00〜14:30「あかちゃんといっしょ♪」 ▶18日(金曜)▷10:30〜12:10「夏休み上映会『ガフールの伝説』」▷14:00〜14:30「わくわくおはなし」▷18:30〜19:30「真夏の肝だめしおはなし会」=要申し込み。定員20人(先着)。対象は4歳〜小学6年生とその保護者 ▶19日(土曜)14:00〜14:30「お話と手遊び(3歳以上向け)」 ▶20日(日曜)▷10:30〜11:30「いきもの大好き! ちびっこ集まれ〜!!」=要申し込み。定員30人(先着)▷14:00〜14:30「このゆびとまれお話会」 ▶21日(月曜)10:30〜11:00「読書のアニマシオン」 ▶25日(金曜)10:30〜12:10「夏休み上映会『ヒックとドラゴン』」 ▶26日(土曜)14:00〜14:30「おんぶと抱っこのふれあい遊び」 中高校生向けイベント※要申し込み ★高校生ビジネスアイデア発想講座 [とき]8月6日(日曜)10:00〜12:00 [ところ]5階おはなしのへや [内容]ワークショップなどを通して「ビジネス」について学びます [対象]高校生 [定員]15人(先着) ★夏のYA講座「図書館スタッフになろう」 [とき]8月27日(日曜)13:00〜14:30 [ところ]5階おはなしのへや [内容]本の修理や書庫の見学など [対象]中高生 [定員]10人(先着) 一般向けイベント※要申し込み ★夜の上映会「夏の庭」 [とき]8月25日(金曜)18:00〜19:50 [ところ]5階おはなしのへや [定員]20人(先着) ★ファイナンシャルプランナーと夢を語ろう〜女性のためのキャリアプランニング〜 [とき]8月25日(金曜)18:30〜20:00 [ところ]6階会議室 [定員]15人(先着) ※要申し込みのイベントは、電話または直接、図書館へ [申し込み・問い合わせ先]市立図書館(電話088-654-4421 FAX088-654-4423) 6月の予約ランキング 一般図書 1 アキラとあきら 池井戸 潤 /著 徳間書店 2 夜の谷を行く 桐野 夏生 /著 文藝春秋 3 劇場 又吉 直樹 /著 新潮社 4 BUTTER 柚木 麻子 /著 新潮社 5 素敵な日本人 東野 圭吾 /著 光文社 児童図書 1 微生物のサバイバル 2 ゴムドリco. /文 朝日新聞出版 2 おしりたんてい ププッおおどろぼうあらわる! トロル /さく え ポプラ社 3 ええたまいっちょう! くすのき しげのり /作 岩崎書店 4 まどあけずかん たべもの はらぺこめがね /イラスト 小学館 5 6年1組黒魔女さんが通る!! 3 石崎 洋司 /作 講談社  市立図書館の本は、図書館の窓口や徳島市ホームページからも貸出予約できます。対象は、市内在住・在勤・在学または石井町・北島町在住の人です。郷土図書・漫画など、予約できないものもあります。 5面 とくしま観光ガイドボランティア養成講座の受講生を募集します  徳島市を訪れる観光客のガイド役として活動していただく「とくしま観光ガイドボランティア」の第10期生養成講座の受講生を募集します。 [とき]9月16日(土曜)〜平成30年3月(毎月2回程度・土曜日に実施) [ところ]阿波おどり会館ほか [対象]平成29年4月1日現在で20〜69歳の人で、年間を通じてとくしま観光ガイドボランティア会の一員として活動をする意欲と体力のある人(活動は主に土曜・日曜・祝日) [定員]10人程度(選考により決定) [受講料]無料(保険料・資料代2500円が必要です) [申し込み方法]8月21日(月曜)(必着)までに、所定の申込書(阿波おどり会館などで配布)に、必要事項を書いて、郵送またはファクス、直接、とくしま観光ガイドボランティア会〈〒770ー0904 新町橋2 阿波おどり会館1階 FAX088-655-1910〉へ。 [問い合わせ先]とくしま観光ガイドボランティア会 電話088-655-1910 とくしまファミリーバンドフェスの出場者を募集します  「とくしまファミリーバンドフェス2017」の出場者を次のとおり募集します。 [とき]10月29日(日曜)11時〜(小雨決行) [ところ]両国橋西公園ステージ [対象]メンバーの中に親子、兄弟などが含まれているバンド。年齢や音楽ジャンルは問いません。重複出場は不可。 [定員]20組 [参加費]無料 [審査基準]1曲5分以内で、音楽を通して家族の絆や魅力が感じられること。 ※詳しくはお問い合わせください。 [申し込み方法]9月30日(土曜)までに、所定の申込書(市役所9階文化振興課、シビックセンター3階事務所などで配布)に必要事項を書いて、郵送で徳島ミュージックユニオン事務局(〒770ー0902 西新町1―25)へ。 [問い合わせ先]ミュージックユニオン事務局 電話088-652-2219 考古資料館で企画展などを開催します ■夏季企画展 「ナゾとき考古学4」 [とき]7月19日(水曜)〜9月3日(日曜)9時30分〜17時(入館は16時30分まで) [内容]考古学にまつわるクロスワードを解いて、展示資料のナゾを解き明かそう ■考古学入門講座 「地味な土器からここまでわかった中世の阿波」 [とき]7月29日(土曜)14時〜16時 [内容]県埋蔵文化財センター専門研究員の島田豊彰さんが講演 [参加費]無料 ■とくしま好古楽倶楽部 「土器をつくってみよう」 [とき]8月13日(日曜)13時〜16時 [内容]粘土をこねて土器を作ります※作品は8月末に引き渡し [対象]小学生以上 [定員]30人(先着) [参加費]無料 [申し込み方法]電話で考古資料館〈電話088-637-2526〉へ。 ※休館日は毎週月曜日。入館は無料です。 [問い合わせ先]考古資料館 電話088-637-2526 「水都っ子探検隊」の参加者を募集します  徳島市では、水都とくしまの魅力を体感する「水都っ子探検隊(全4回)」を次のとおり開催します。ぜひご参加ください。 ◆川と水生生物〜水質と生き物の関係について調べよう〜 [とき]8月8日(火曜)13:30〜15:30 [集合場所]一宮会館(一宮町西丁) [内容]水生生物の観察、水質検査など ◆生活排水と川〜下水処理のしくみや役割について学ぼう〜 [とき]8月18日(金曜)13:30〜15:30 [集合場所]北部浄化センター(東沖洲1) [内容]下水道施設見学など ◆ダムと水力発電〜吉野川の源流を探ろう〜 [とき]8月25日(金曜)8:00〜17:00 [集合場所]徳島市役所東側 [内容]早明浦ダム・発電所の見学など ◆魚と環境〜釣りを通して川について考えよう〜 [とき]10月21日(土曜)13:30〜16:00 [集合場所]新町川水際公園ボートハウス前 [内容]ハゼ釣り ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ [対象]小学4〜6年生 [定員]30人(抽選) [参加費]無料 [申し込み方法]7月24日(月曜)(必着)までに、往復はがき(1枚につき1人)に、「水都っ子探検隊参加希望」と明記し、住所、名前、学校名、学年、保護者の名前、電話番号、返信宛名を書いて、社会教育課(〒770-8571 幸町2-5 電話088-621-5417)へ。 ひょうたん島川の駅連絡会 イベントニュース㉝ イベント名 とき ところ 内容・参加費など 申し込み・ 問い合わせ先 藍LOVE 新町川 7/21(金曜) 18:30〜 新町川水際公園ボートハウス前 藍の墨を使った書道パフォーマンスやライブ演奏など。藍染めの物を身につけて来てください。飲食スペースあり。 新町川を守る会 (☎090-3783-2084) 吉野川フェスティバル2017 7/28(金曜)〜 30(日曜) 10:00〜 22:00 ※29(土曜)は7:00〜 吉野川グラウンド(吉野川橋南岸河川敷広場) 特設会場などで、ライブやダンス、花火、阿波おどり、吉野川遊覧など、いろいろな人が楽しめるイベントが盛りだくさん。 新町川を守る会 (☎090-3783-2084) とくしま マルシェ 7/30(日曜) 9:00〜 15:00 しんまちボードウオーク周辺 テーマは「つまみ&徳島かき氷フェア!!」約100のパラソルが軒を連ねる産直市。 とくしまマルシェ事務局 (☎657-0052) まち歩き・阿波おどり特別便 8/12(土曜)〜15(火曜) 10:30〜 ▷演舞場めぐりコース=阿波おどり会館1階▷城跡コ ース=徳島駅 前阿波おどり総合案内所 ▷演舞場めぐりコース(約1時間)=開演前の阿波おどり演舞場を訪れ、町の見どころを紹介▷徳島城跡コース(約1時間30分)=石垣などを紹介。いずれも無料。ただし、施設入場料が必要。 とくしま観光 ガイドボランティア会 (☎655-1910) 阿波おどり会館まつりを開催します  阿波おどり会館では、開館18周年を記念して「阿波おどり会館まつり」を次のとおり開催します。 ●有名連特別公演 [とき]7月16日(日曜)10:00〜、11:30〜(各40分) [ところ]阿波おどり会館2階ホール [内容]有名連に所属する子どもたちを中心とした特別公演 [入場料]無料※整理券を公演開始30分前から2階カウンターで配布 [定員]各回250人 ●阿波おどりミュージアム無料開放 [とき]7月16日(日曜)9:00〜17:00 [ところ]阿波おどり会館3階 ●有名連の浴衣展示 [とき]7月17日(祝日)まで9:00〜21:00 [ところ]阿波おどり会館2階ギャラリー [内容]有名連33連の浴衣を展示(観覧無料) [問い合わせ先]阿波おどり会館(電話088-611-1611) 病院まつりを開催します  市民の皆さんにより一層市民病院について知っていただくため、「病院まつり」を次のとおり開催します。楽しいイベントが盛りだくさんですので、ぜひお越しください。 [とき]7月22日(土曜)9:00〜13:00 [ところ]徳島市民病院1・2階 [内容]▷ヘリポート見学(悪天時は中止)▷二胡(花水月)・福富弥生コンサート▷バザー▷バルーンアート教室▷こどもお薬教室(お菓子を使った調剤体験)▷親子救命教室▷ハンドマッサージ&妊産婦体験▷がん啓発クイズラリー▷患者支援センター活動報告――など。トクシィ・かわに〜ズ・すだちくんも来場します。 ※駐車場は無料開放しますが、台数に限りがあるため、できる限り公共交通機関をご利用ください。 [問い合わせ先]市民病院(電話088-622-5121) 6面 8月の無料相談 市内在住の人などを対象に、さまざまなお悩みや疑問にお答えする無料の相談窓口があります。  ■生活の相談 ■こころの相談 ■からだの相談 ( )内は対象 暮らしの相談(市内在住の人) ◆さわやか窓口相談室(市役所1階)☎621–5200・5129 弁護士(注1) 毎週水曜(予約制) 13:00〜16:00 司法書士 毎週月・水・金曜 10:00〜12:00 行政書士 毎週火曜 10:00〜12:00 社会保険労務士(年金相談) 10日(木曜) 13:00〜16:00 土地家屋調査士 3・17日(木曜) 10:00〜12:00 不動産 10日(木曜) 10:00〜12:00 住まいづくり 24日(木曜) 10:00〜13:00 行政相談委員(注2) 7日(月曜) 13:00〜15:00 交通事故 毎週月・水・金曜 9:00〜15:30 心配ごと(家庭の悩みなど) 毎週月〜金曜 8:30〜17:00 (注1)弁護士相談は予約制で8月2日(水曜)8:30から電話で予約を受け付けます(先着)。弁護士相談実施日は8月9日、16日、23日、30日、9月6日(各日6人で1人30分以内)です。 (注2)行政相談委員相談はふれあい健康館1階相談室でも実施。 [とき]8月16日(水曜)13:00~15:00 消費生活相談(市内在住の人) ◆消費生活センター(アミコビル3階)☎625-2326 消費生活相談 10:00~18:00(受け付けは17:00まで)[休]火曜、祝日、年末年始 女と男生き方相談(市内在住・在勤・在学の人) ◆女性センター(アミコビル4階)☎624-2613 一般相談・カウンセリング [電話・面談(要予約)] 10:00~18:00(受け付けは17:00まで) [休]日曜、火曜、祝日、年末年始 夜間相談 [電話、面談ともに要予約] 2・9・16日(水曜) 18:00~20:00 4・18日(金曜) ※無料託児あり(1歳~就学前)、3日前までに要予約。 人権相談(市内在住の人) ◆人権推進課相談室(市役所2階)☎621-5040・5169 人権擁護委員による人権相談 1・15日(火曜) 13:30~16:00 からだの相談(市内在住の人) ◆保健センター(ふれあい健康館内) ☎656–0534[要予約]※母子相談のみ☎656–0532 健康相談・COPD予防相談・禁煙支援相談 8日(火曜) 13:00~15:00 もの忘れ予防相談 16日(水曜) 9:30~11:30 歯科医師相談 17日(木曜) 13:00~15:00 糖尿病予防相談 22日(火曜) 13:00~15:00 ※相談時間は1人30分程度 健康相談 (成人相談・母子相談) 毎週月〜金曜 [休]祝日、年末年始  9:00~12:00 13:00~16:00 栄養相談 毎週月〜金曜 [休]祝日、年末年始 9:00~12:00 13:00~16:00 運動相談 毎週月〜金曜 [休]祝日、年末年始 9:00~12:00 13:00~15:00 歯科保健相談 毎週金曜 [休]祝日、年末年始 9:00~12:00 13:00~15:00 7面 とくしま掲示板 募 集 給与支給明細書と給与袋への広告掲載  市職員に配布する「給与支給明細書」と「給与袋」に広告を掲載する事業者を次のとおり募集します。 [広告媒体と費用]▶給与支給明細書(カット紙、A5サイズ、裏面に広告掲載)=広告掲載料と給与支給明細書の作成に係る一切の費用▶給与袋(縦11.4㌢×横26.7㌢、裏面2枠に広告掲載、1枠の広告サイズは縦10.5㌢×横11.5㌢)=広告掲載料 [広告掲載期間]10月~平成30年9月(計15回) [配布枚数]1回当たり約2,800枚※募集概要など詳しくは市ホームページをご覧ください。 [申し込み方法]7月31日(月曜)までに、所定の申込書で人事課(市役所7階 電話088-621-5027)へ 吹きガラスでジョッキ制作体験 [日時]7月17日(祝日)9:30~11:30、13:30~16:00 [場所]徳島ガラススタジオ(勝占町中須) [内容]吹きガラスでジョッキを制作 [定員]20人(先着) [費用]1個3,000円 [申し込み方法]同スタジオ(電話088-669-1195) 創業・経営応援セミナー [日時]7月24日(月曜)13:30~16:30(開場13:00) [場所]徳島経済産業会館(南末広町) [内容]▶講演会「美容室向け創業応援セミナー『今日から始める出店計画』」=講師・西江圭介さん(タカラベルモントサロントータルアドバイザー)(13:30~15:30)▶個別相談会(15:30~16:30) [対象者]美容業で創業予定の人や創業して間もない人など [定員]30人(先着) [申し込み方法]参加申込書(市役所3階経済政策課などで配布。市ホームページからダウンロード可)に必要事項を書いて、ファクスで経済政策課(FAX088-621-5196 電話088-621-5225※電話での申し込みも可)または日本政策金融公庫徳島支店(FAX088-653-3208)へ ふれあいパソコン ワードでヒマワリを描こう [日時]8月1日(火曜)13:00~15:00 [場所]ふれあい健康館 [定員]9人(先着) [費用]2,300円(教材費含む) [申し込み方法]同館(電話088-657-0194)★電子申請可 市民防災研修会 [日時]8月6日(日曜)10:00~11:30 [場所]市役所13階大会議室 [内容]「災害からくらしを再建する」をテーマに、徳島弁護士会の堀井秀知さんが講演 [定員]250人(先着) [申し込み方法]7月21日(金曜)までに、電話またはファクスで危機管理課(電話088-621-5527 FAX088-625-2820)へ シビックセンター 文化の駅づくりサポート事業の参加者  12月1日~平成30年7月31日に、シビックセンターのホールやギャラリーを初めて利用して文化活動を行う人や団体を対象に、施設利用およびホールの基本的な付属設備利用料を無料とするサポートを行います。※審査あり [申し込み方法]8月15日(火曜)(必着)までに所定の申込書に必要事項を書いて、郵送またはファクス、直接、シビックセンター(〒770-0834 元町1-24 FAX088-626-0833 電話088-626-0408)へ 催 し 児童館フェスタ [日時]7月30日(日曜)10:30~15:00 [場所]ふれあい健康館 [内容]工作コーナーや来場された子どもたちも参加できるミニ舞台でのパフォーマンス、乳幼児体験コーナーなど [対象者]乳幼児・小学生と保護者※できるだけ公共交通機関をご利用ください。 [問い合わせ先]子ども施設課(電話088-621-5191) ふれフラフェスタ2017 [日時]8月6日(日曜)10:00~16:00 [場所]ふれあい健康館 [内容]県内外の21団体が参加し、フラダンスやウクレレ演奏を実施 [問い合わせ先]同館(電話088-657-0190) おしらせ 徳島市インターネットアンケートにご協力ください  本市では、市民の皆さんのご意見を市政に反映させるため、市ホームページで「徳島市インターネットアンケート」を次のとおり行っていますので、ご協力ください。 [対象者]市政に関心をお持ちで、次の条件を全て満たす人▶市内在住・在勤・在学の15歳以上▶インターネットによるホームページの閲覧と日本語の回答ができる [テーマ]健康意識・行動について [回答方法]7月28日(金曜)までに、市ホームページ「徳島市インターネットアンケート」回答フォームから回答してください。回答者の中から抽選で20人に500円分の図書カードを進呈。 [問い合わせ先]広報広聴課(電話088-621-5091) 障害者福祉に関するアンケート調査にご協力ください  本市では、「徳島市障害者計画」および「徳島市障害福祉計画」を策定するにあたり、市民の皆さんからご意見をいただくため、障害者福祉に関するアンケートを実施します。対象は、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳を持っている人または障害児通所支援などを利用している人、市内在住の人(人口や年齢、性別などを考慮し無作為抽出)で、2,600人に調査票を送付します。調査期限は8月4日(金曜)です。調査票が届いた場合は、ご協力をお願いします。 [問い合わせ先]障害福祉課(電話088-621-5177 621-5300) 後期高齢者医療の被保険者証を更新します  75歳(一定の障害がある人は65歳)以上の人に、被保険者証(紫色)を7月末に送付します。  8月1日以降の受診時には更新された被保険者証を提出してください。 [問い合わせ先]保険年金課(電話088-621-5157) 国民健康保険高齢受給者証を更新します  国民健康保険に加入している人のうち昭和17年8月2日~昭和22年8月1日生まれの人に、新しい負担割合の高齢受給者証(きみどり色)を7月末に送付します。  昭和22年8月2日以降生まれの人は、70歳になる誕生月の翌月1日まで(1日生まれの人は誕生日まで)に送付します。 [問い合わせ先]保険年金課(電話088-621-5159) 臨時福祉給付金(経済対策分)は7月末までに申請を  臨時福祉給付金の受給には申請が必要です。  対象となる可能性のある人に申請書を送付しています。支給額は、1人につき15,000円です。 [申し込み方法]7月31日(月曜)(消印有効)までに、送付された申請書に必要書類を添えて、郵送するか、市役所1階国際親善コーナーへ。詳しくはお問い合わせください。 [問い合わせ先]申請関連=臨時福祉給付金コールセンター(電話0570-088-192 FAX088-677-4944)、制度関連=厚生労働省給付金専用ダイヤル(電話0570-037-192) 農業次世代人材投資資金  新規就農者を対象に、年間最大150万円(最長5年間)を交付し、農業経営開始直後の経営を支援します。  交付要件は▶45歳未満で独立・自営就農する人▶農地の所有権などを有し、生産物や生産資材などを自らの名義で取引する人▶徳島市の「人・農地プラン」に位置づけられている人(見込みも可)▶青年新規就農者ネットワークに加入している人――などです。 [申し込み方法]事前にご相談いただき、7月24日(月曜)~8月25日(金曜)に、青年等就農計画書などの必要書類を直接、農林水産課(市役所3階 電話088-621-5246)へ 物品などの納入業者の登録申請を受け付けます  10月1日~平成31年9月30日に発注する物品などの指名競争入札参加資格申請を受け付けます。  要領・申請用紙は、市ホームページからダウンロードできます(市役所7階管財課でも配布)。 [申し込み方法]8月1日(火曜)~8月31日(木曜)に、所定の用紙を郵送(8月31日(木曜)消印有効)または直接、管財課(〒770-8571 幸町2-5 電話088-621-5055)へ 阿波おどりの練習はマナーを守りましょう  公園や河川敷などでの鉦(かね)や太鼓などの音は、付近の住民の皆さんにとっては騒音になりかねません。   練習をする皆さんは「必要以上の音を出さない」「夜遅くまで練習をしない」などマナーを守るように心がけ、周辺の迷惑とならないよう十分配慮をお願いします。 [市民の皆さんへ]阿波おどりは、本市にとって大切な伝統芸能です。本番を前に熱のこもった練習が行われますが、市民の皆さんのご理解とご協力をお願いします。 [問い合わせ先]観光課(電話088-621-5232) 消防救助技術四国地区指導会を開催します [日時]7月21日(金曜)9:30~15:00 [場所]県消防学校(北島町鯛浜) [内容]四国地区の救助隊員が集い、各種災害を想定した救助訓練を実施※専用駐車場(大鵬薬品工業北島工場)があります。無料シャトルバスをご利用ください。 [問い合わせ先]消防局予防課(電話088-656-1193) がん手術と緩和ケアを学ぶ市民公開講座を開催します [日時]7月29日(土曜)10:00~12:00 [場所]ふれあい健康館1階ホール [内容]▶講演「消化管がんの外科治療について」=講師・黒田武志(市民病院外科主任医長)▶講演「緩和ケアについて」=講師・岩井久代(市民病院緩和ケア認定看護師)▶講演「緩和ケア病棟について」=講師・多田幸雄(市民病院腫瘍精神科主任医長) [問い合わせ先]同館(電話088-657-0190) 求職者支援訓練受講説明会を開催します  求職者支援訓練は、雇用保険を受給できない求職者を対象に、職業訓練(介護、パソコン、医療事務など)を通じて、早期就職を支援する制度です。徳島公共職業安定所では、求職者支援訓練の受講に関する説明会を開催します。 [日時]7月19日(水曜)、8月2日(水曜)・23日(水曜)、9月6日(水曜)・20日(水曜)各日10:00~11:40(予約不要) [場所]同所(出来島本町1) [問い合わせ先]同所(電話088-622-6374) 徳島ファミリー・サポート・センターの会員を募集します  ファミリー・サポート・センターは、子育て中の家族が子育てと仕事を両立できるよう、保育所の送迎や預かりなどの「援助を受けたい人」(依頼会員)と「援助ができる人」(提供会員)が、住民同士で支え合う制度です(有料)。  徳島ファミリー・サポート・センターでは、各会員を随時募集しています。提供会員は、子どもが好きで、子育ての応援ができる人なら、どなたでも会員になれますが、24時間程度の講習会を受講してください。 ▶出張説明登録会 [日時]7月20日(木曜)13:00~16:00 [場所]ふれあい健康館 [内容]印鑑、顏写真2枚(縦4㌢×横3㌢) [問い合わせ先]同センター(電話088-611-1551) 小学校親子向け家庭教育セミナーを開催します [日時]7月30日(日曜)10:30~13:00 [場所]新聞放送会館(徳島町2) [内容]「家庭学習について」をテーマに、県教育委員会の職員と家庭教育プロデューサーの酒井勇介さんが講演 [対象者]小学生と保護者 [定員]300人 [申し込み方法]徳島新聞社(電話088-655-7331) とくしまキッズアクアスロン大会を開催します [日時]8月27日(日曜)9:10~13:10 [場所]JAバンク蔵本公園、JAバンクちょきんぎょプール(庄町1) [内容]水泳と中距離走を続けて行い、速さを競う [対象者]小学3~6年生 [費用]1,500円 [申し込み方法]8月6日(日曜)(必着)までに、所定の申込書に必要事項を書いて、郵送または直接、キッズアクアスロン大会事務局(〒770-0854 徳島本町1-6 電話088-625-2864)へ 手話奉仕員養成講座 [日時]8月1日~10月17日の毎週火・金曜日(全21回)19:00~20:40 [場所]ふれあい健康館 [内容]聴覚障害者に対する認識の促進や手話通訳者の養成・確保などを目指す講座を実施 [対象者]市内在住・在勤・在学の人 [定員]30人(先着) [費用]テキスト代が必要 [申し込み方法]市社会福祉協議会(電話088-625-4356) [問い合わせ先]障害福祉課(電話088-621-5177) ふれあい健康館の臨時休館  点検などのため、7月17日(祝日)は臨時休館となります。 [問い合わせ先]同館(電話088-657-0190) 徳島ヴォルティス ホームゲームスケジュール 開催日 キックオフ 対戦チーム 7/16(日曜) 18:30 京都サンガF.C. 8/5(土曜) 19:00 ジェフユナイテッド千葉 8/11(祝日) 19:00 横浜FC [場所]鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム [問い合わせ先]企画政策課(電話088-621-5085) 不用品活用 [譲ってください]▶タンバリン▶鈴(楽器)▶ビニールプール  掲載品を譲りたい人、掲載品以外で譲ってほしいもの、譲りたいものがある人は消費生活センター(アミコビル3階 電話088-625-2326)にご連絡ください。 祝日のごみ収集  7月17日(月曜)は平常どおり収集します。 7月は固定資産税の第2期分の納期月です 納期限は7月31日(月曜) ふれあい健康館講座の受講生を募集します 日時 講座名 対象、定員(抽選)、受講料、準備物など 8/21(月曜) 13:00〜16:00 親子マジック 「新聞紙と水」 4〜12歳の子どもと保護者。15組。受講料600円・材料費500円。はさみ、両面テープ 8/22(火曜) ①13:00〜13:50 ②14:00〜14:50 男の子のためのベビースキンケア 生後1カ月〜1歳未満の子どもと保護者。各10組。受講料600円・材料費500円。バスタオル 8/25(金曜) ①10:00〜10:50 ②11:00〜11:50 アロマバスボム&アロマバスソルト作り 各10人。受講料600円・材料費1,000円 9/7・21、10/5(木曜) ①10:00〜11:15 ②11:15〜12:30 親子ふれあい ベビーマッサージ 生後1〜12カ月の子どもと保護者。各10組。受講料1,800円・材料費3,200円(3回分)。バスタオル 9/11・25、10/2(月曜) ①10:00〜11:00 ②11:30〜12:30 産後の骨盤ケア 生後1〜7カ月の子どもと保護者。各10組。受講料1,800円・材料費1,000円(3回分)。バスタオル、ハンドタオル [申し込み方法]講座開始日の10日前(必着)までに、はがき(1枚1講座)に、講座名、住所、名前、性別、年齢、電話番号を書いて、ふれあい健康館(〒770-8053 沖浜東2-16 電話088-657-0194)へ。市ホームページ「電子申請」からも申し込み可。 介護保険高額介護サービス費負担上限額が変わります  8月から介護保険制度の改正により、市民税が課税されている世帯の介護サービス費の負担上限額が、月額37,200円から44,400円に引き上げられます。改正後の各区分、限度額は下表のとおりです。ただし、同じ世帯の全ての65歳以上の人(サービスを利用していない人を含む)の利用者負担割合が1割の世帯は、年間446,400円(37,200円×12カ月)の上限が設けられ、年間を通しての負担額が増えないようにされます(3年間の時限措置)。 区分 限度額 現役並み所得相当の人 44,400円(世帯) 市民税が課税されている世帯の人 44,400円(世帯) 世帯全員が市民税が課税されていない人 24,600円(世帯) 老齢福祉年金受給者の人 前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の人など 24,600円(世帯) 15,000円(個人) 生活保護を受給している人など 15,000円(個人) [問い合わせ先]介護・ながいき課(電話088-621-5585) [問い合わせ先]経済政策課 電話088-621-5225 FAX088-621-5196 8面 水都を巡る vol.1 吉野川下流 県都・徳島市を代表する大河は川と親しむ「吉フェス」の主会場  吉野川は高知県いの町の瓶ケ森を源流に、徳島市で紀伊水道に流れ込み、延長194㌔㍍、流域面積は約3750平方㌔㍍で四国の面積の約2割にあたる大河です。下流北岸は応神・川内町に接し、南岸は上助任・東吉野・金沢町、住吉、北沖洲に接しています。その間に3本の橋が架かり、平成31年度には最河口部に四国横断自動車道の橋も架かる予定です。 市民に定着したフェスティバル  川と親しみ、川の魅力を知り、川と遊ぶための「2017吉野川フェスティバル」が7月28日(金曜)〜30日(日曜)の3日間、吉野川河川敷広場を主会場に行われます。ビッグバーベキュー、吉野川遊覧、阿波おどりなどでにぎわい、フィナーレでは、花火が毎夜川面を彩ります。川と親しむとともに吉野川クリーンアップ大作戦として河川敷の一斉清掃を行い、河川愛護意識の向上も図っています。 ▲阿波しらさぎ大橋から吉野川上流方面 ▲吉野川フェスティバルの花火 [問い合わせ先]広報広聴課(電話088ー621ー5091) 遠藤市長とワイワイ言えへんで!! 意見交換グループ 津田体育クラブ・津田新浜地区自主防災会連絡協議会などの皆さん テーマ 津田新浜地区の今後について  遠藤市長と市民の皆さんが市政について意見交換する「遠藤市長とワイワイ言えへんで‼」を5月17日、津田老人いこいの家で開催しました。津田体育クラブや津田新浜地区自主防災会連絡協議会などの皆さんと活発な意見交換を行いました。  主な意見は、次のとおりです。 ●同報無線の音声が一部に届かないので、改善してほしい ●津田山に整備された避難場所だけでは高齢者や障害のある人には距離があり不安だ ●小・中学校のグラウンドが小さいので、津田地区に1つでも広場があれば避難場所にしたり、運動場として利用したりいろいろな使い方ができる  遠藤市長は「皆さんの思いがよくわかりました。今後も津田新浜地区のまちづくりについてしっかり考えていきたい」と話しました。    ◆ ◆ ◆  本市では、市長と意見交換を希望する10人程度のグループを募集しています。詳しくはホームページをご覧ください。 [問い合わせ先]広報広聴課(電話088ー621ー5091) 6月の市政ピックアップ 6/4 水道水ができるまでを学ぶ 第十浄水場 水道施設見学会  6月1日〜7日の水道週間にあわせて、名西郡石井町にある第十浄水場で、水道施設の見学会を行いました。水道水ができる過程の見学や漏水修繕の実演があり、多くの人が楽しんでいました。 6/6 万一に備えて合同訓練 危険物流出・火災消防訓練実施  川内町の東亜合成徳島工場で、危険物災害を想定した合同訓練を実施しました。市消防局をはじめ6機関79人、消防ポンプ自動車など12台が訓練に参加。関係機関相互における協力体制を確立させ、危険物による事故防止、事業所の防災意識の高揚を図りました。 6/10 タブレット端末片手に巡る徳島の歴史 城下町とくしま歴史散歩  江戸時代後期の徳島城下などを収めたタブレット端末を片手に、現在残されている史跡などを徳島城博物館ボランティアスタッフの案内と解説で巡りました。23人の参加者は興味深そうに石碑などを観察していました。 6/16 育てよう! 未来の芸術文化の担い手 三枝先生の音楽教室  本市の芸術文化創造アドバイザーである三枝成彰さんによる音楽の授業(応神小学校)とオーケストラ部の演奏指導(徳島中学校)が行われました。徳島中学校では、譜面に書かれていないオペラの大切な表現について学び、生徒たちは熱心に演奏で応えていました。 6/29 地域コミュニティ活動に 貢献した人たちを表彰 徳島市コミュニティ連絡協議会総会  徳島市コミュニティ連絡協議会の総会が市内のホテルで行われ、市のコミュニティ振興に尽力した3人に遠藤市長より感謝状を贈呈しました。あいさつで市長は「地域コミュニティの果たす役割はますます大切になる」などと話しました。