1面 持続可能な質の高い市民サービスの実現を目指して 「徳島市行財政改革推進プラン2018」策定  徳島市では、持続可能な質の高い市民サービスを提供することで、市民の皆さんが真の「豊かさ」を実感できる市政の実現を目指し、このたび「徳島市行財政改革推進プラン2018」を策定しました。計画期間である今後4年間で取り組む37の項目と具体的な目標値を設定しています。本市を取り巻くさまざまな環境の変化に柔軟に対応しながら、将来にわたって健全な行財政の基盤づくりを進めていきます。  徳島市では、将来にわたって健全な行財政の基盤づくりを行うため、このたび「徳島市行財政改革推進プラン20 18」を策定しました。  これは、平成30年度から33年度までの4年間の行財政運営の方針などを定めたもので、今後本市は、同プランに基づいて行財政改革を進めていきます。  同プランでは、財政構造の改善に主眼を置いて、更なる行財政改革にスピード感を持って取り組み、持続可能で、より質の高い市民サービスを提供することによって、市民の皆さんに真の「豊かさ」を実感してもらえる市政の実現を目指します。 効果的・効率的な行財政運営へ  これまで、本市では「第1期および第2期行財政健全化計画」や「行財政力強化プラン」に基づき、財源の確保や職員数の適正化だけでなく、休日窓口の開設など目に見える市民サービスの向上に努め、一定の成果を挙げてきました。  一方で、人口減少の進行や少子高齢化の進展に伴い、市税などの一般財源収入の大幅な伸びが期待できないことや社会保障関係費の増加、公共施設の老朽化に伴う改修などに多額の経費が必要となることが見込まれます。そのため、これまで以上に効果的・効率的な行財政運営を行うことが必要です。 今後の行財政改革の取り組み ◆三つの基本方針と七つの戦略  同プランは、「市民参加の推進」「行政運営機能の強化」「健全な行財政基盤の確立」の三つの基本方針と七つの戦略に基づく実行計画(「Re:バースプログラム」)から構成され、計画期間中に取り組む「37の具体的な取組項目」を定めています。  また、計画の実施にあたり目標を具体化した重要業績評価指標(KPI)の達成を目指します(下図参照)。 ◆財政構造の改善  今後の財政収支試算では、仮に現状のままの財政運営を続けると、平成33年度に財政調整基金などの積立金が枯渇すると予測されています。このため、歳入・歳出両面から財源の確保策を講じることで、財政調整基金などの取崩しを抑制し、収支のバランスを維持できる財政運営へと改善を図ります。 ◆職員配置の適正化  限られた人員や財源を最大限活用し、効果的・効率的な職員配置に努め、企業局を除く部局の職員数を4年間で54人削減します。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇  徳島市では、「市民のためのまちづくり」を念頭に、市民参加の推進、行政運営機能の強化、健全な行財政基盤の確立を通じて、さまざまな課題を効果的に解決できる持続可能な市政を推進します。 [問い合わせ先]行財政経営課(電話088-621-5113 FAX088-624-3125) ▲人と自然が調和したまち=上空から見た徳島市 「広報とくしま」の点字版・音訳版をお届けします  徳島市では、障害者向けの新たな広報として、市内在住の視覚障害者(視覚障害を含む身体障害者手帳所持者)を対象に、「広報とくしま」の点字版を発行しています。また、音訳版についても、これまでのカセットテープ版に、デイジー版(CD)が加わりました。デイジー版は、専用の機器や専用のソフトウエアをパソコンにインストールして再生することができます。  配布を希望する人のご自宅に送付しますので、ご登録ください。 [申し込み方法]直接または電話、ファクス、メールで住所、名前、電話番号を広報広聴課(市役所9階 電話088-621-5091 FAX088-655-9990 ホームページkoho_kocho@city-tokushima.i-tokushima.jp)へ。なお、「広報とくしま」点字版・音訳版は業務委託先である「徳島県社会福祉事業団」から発送するため、郵送に必要な個人情報(住所・名前)を同事業団に提供します。郵送以外の目的で使用することはありませんので、ご理解とご協力をお願いします。 ■ホームページ支援ツールをご利用ください  徳島市ホームページでは、高齢者や視覚に障害のある人も快適に利用できるように、音声読み上げや文字サイズの変更などができる機能を導入していますので、ご利用ください。 [問い合わせ先]広報広聴課(電話088-621-5091 FAX088-655-9990) 2面 平成30年度 31年度 後期高齢者医療制度の保険料率などが決定しました  後期高齢者医療制度の保険料率は、2年ごとに見直すことになっており、このたび平成30・31年度の保険料率が決定したのでお知らせします。また制度の見直しなどにより、保険料の上限額や被保険者均等割額・所得割額の軽減措置の内容を改定しています。 ■保険料の計算方法  被保険者均等割額と所得割額を合計して、個人単位で計算します。均等割額(被保険者全員が等しく負担)は5万2913円、所得割(被保険者が所得に応じて負担)の料率は、10・34 %です。保険料の年額の上限は62万円です。  年間保険料額は、前年の所得確定後、8月上旬に決定し、保険料額と納付方法を記載した通知を8月中旬にお送りします。 ■保険料の軽減措置  所得の低い人や被用者保険(国保・国保組合以外の健康保険)の被扶養者であった人は、平成30年度は次のとおり保険料が軽減されます。いずれの場合も申請は不要です。 ▽均等割額の軽減  世帯主と世帯の被保険者の所得額の合計に応じて、均等割額が世帯単位で軽減されます(表1参照)。 ▽被用者保険の被扶養者であった場合の軽減  後期高齢者医療制度加入の前日まで、被用者保険(国保・国保組合以外の健康保険)の被扶養者となっていた人が対象となります(表2参照)。   ただし、所得の低い人に対する均等割額の軽減にも該当する人については、いずれか大きい方の額が軽減されます。 ▽所得割額の軽減廃止  被保険者の基礎控除(33万円)後の総所得金額等に応じて、所得割額が2割軽減されていましたが、制度の見直しにより廃止されます。 ■保険料の納め方  原則として年金天引き(特別徴収)となります。ただし▼年金額が年額18万円未満▼介護保険料との合計額が年金受給額の2分の1を超える▼口座振替を希望する――人は、納付書や口座振替により納付してください。口座振替での納付を希望される場合は手続きが必要ですので、詳しくはお問い合わせください。 [問い合わせ先]保険年金課(電話088-621-5157 FAX088-655-9286) ■保険料の計算方法 保険料 (上限は62万円) = 均等割額 52,913円 + 所得割額 (総所得金額等-33万円)×所得割率10.34% 表1 均等割額の軽減 世帯の所得額の合計 均等割額の軽減割合  33万円以下で、世帯内の被保険者全員の所得がない(年金収入80万円以下) 9割 33万円以下 8.5割 33万円+(27万5千円×被保険者数)以下 5割 33万円+(50万円×被保険者数)以下 2割 表2 被用者保険の被扶養者であった場合の軽減 均等割額 5割軽減 所得割額 負担なし 太陽光発電システムの設置費を補助します  徳島市は平均年間日照時間が全国的にも長く、太陽エネルギーに恵まれた地域です。この豊富な自然エネルギーを活用し、地球温暖化対策を推進するため、住宅に太陽光発電システムを設置する人に対して補助金を交付する「徳島市住宅用太陽光発電導入支援事業」を実施します。自宅の新築やリフォームを検討されている人は、ぜひご利用ください。 [補助対象]次の条件を満たす市内在住または在住予定の人▼自らが居住する住宅に、新たに住宅用太陽光発電システムを設置する(申請前に設置工事に着手した場合は対象となりません)▼電力会社と電灯契約を締結し、発電した電力の大半を住宅の居住用部分で使用する▼設置後、市が依頼する環境家計簿やアンケート調査に協力できる▼市内に本・支店または営業所などを有する法人や個人事業主から太陽光発電システムを購入する(補助申請時に提出する見積書などで確認)――など。 [補助金額]1件につき3万円(すでに建築された住宅などの場合は補助金額に3万円上乗せし、1件につき6万円) [募集期間]平成31年2月28日(木曜)まで ※募集締め切り前でも、予算額に達した場合は受け付けを終了します。 [申請方法]所定の申請書(市役所10階環境保全課で配布。市ホームページからダウンロード可)に必要書類を添えて、直接、環境保全課へ。郵送不可。※補助金交付には条件がありますので、詳しくはお問い合わせください。 [問い合わせ先]環境保全課(電話088-621-5213 FAX088-621-5210) 子育てガイドブック「さんぽ」が新しくなりました  子育て関連の各種手続きや窓口について、分かりやすくまとめた子育てガイドブック「さんぽ」(右下写真)の平成30年度版が完成しました。A4判で全106ページ。「妊娠期・産前」「誕生・産後」「乳児期・幼児期」から「就学後の教育・保育」のライフステージごとの内容のほか、「地域の子育て支援」「医療機関・相談機関の紹介」「お出かけ情報」など全9章から構成されています。このガイドブックは、次の場所で配布しています。また、市ホームページにも掲載していますのでご活用ください。 [配布場所]▷子ども企画課・子育て支援課(市役所南館2階)▷母子・乳幼児コーナー(市役所1階)▷親子ふれあいプラザ(ふれあい健康館1階)▷保健センター(ふれあい健康館2・3階)▷各支所 [問い合わせ先]子ども企画課(電話088-621-5240) 家具転倒防止器具の取り付け費用を支援します  徳島市では、高齢者や障害者の世帯を対象に、1世帯につき家具3個までの転倒防止器具の取り付けと器具代の一部を支援しています。今回、対象世帯を拡大しました。 [対象]▷65歳以上の高齢者がいる世帯▷次の①〜③のいずれかの手帳をお持ちの障害者がいる世帯①身体障害者手帳1・2級②療育手帳A1・A2③精神障害者保健福祉手帳1級 [申し込み方法]所定の申請書(市役所7階防災対策課や各支所で配布。市ホームページからダウンロード可)に必要事項を書いて、郵送または直接、防災対策課(〒770ー8571 幸町2ー5)へ。 [問い合わせ先]防災対策課(電話088-621-5527 FAX088-625-2820) 職場環境改善を目指す中小企業を募集します  仕事と生活の両立を図るため、働き方や休み方の改善に積極的に取り組む企業を「職場環境改善・働き方改革宣言企業」として募集し、その取り組みを後押しします。 [対象]▷中小企業法第2条第1項に該当する中小企業▷市内で事業を営んでいる――などの要件を全て満たしている企業 [事業の流れ]▷企業が働き方や休み方改善の取り組み内容を設定▷市が公表し奨励金を交付▷市が企業を表彰  詳しくは市ホームページをご覧になるか、お問い合わせください。 [問い合わせ先]経済政策課(電話088-621-5225 FAX088-621-5196) 販路拡大支援業務などの委託先を募集します  徳島市内の中小企業の販路拡大支援や地域資源の活用促進のため、次の業務の実施にあたり、委託先業者をプロポーザル方式により選定します。 [業務内容]▷首都圏における徳島市加工食品販路拡大支援業務▷国内外のインフルエンサーを活用した藍プロモーション業務▷専門家による中小企業販路拡大相談・支援業務 [申し込み方法]5月1日(火曜)(必着)までに、企画提案書など必要書類を郵送で、経済政策課(〒770-8571 幸町2-5)へ。  詳しくは市ホームページをご覧になるか、お問い合わせください。 [問い合わせ先]経済政策課(電話088-621-5225 FAX088-621-5196) 創業・UIJターン・販路拡大の補助事業をご活用ください ◆徳島市創業促進事業補助金をご活用ください  創業予定者や創業後間もない事業者を対象に事業の発展や販路開拓に係る経費の一部を補助します。申し込みの締め切りは6月29日(金曜)です。 ◆UIJターン促進事業をご活用ください  市内に本店・主たる事業所を有する中小企業または市内に事業所を置く個人事業者を対象に、人材確保を目的に行う業務などの経費の一部を補助します。 ◆徳島市中小企業販路拡大支援事業補助金をご活用ください  首都圏などの大規模市場への販路拡大を目指す市内中小企業(製造業)に、展示会・見本市への出展や製品の開発・改良などに必要な経費の一部を補助します。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇  詳しくは市ホームページをご覧になるか、お問い合わせください。 [問い合わせ先]経済政策課(電話088-621-5225 FAX088-621-5196) 3面 とくしま健康ひろば 麻しん(はしか)・風しん予防接種を受けましょう  麻しん・風しん予防接種は、麻しんと風しんの二つの病気を予防するための混合予防接種です。接種回数は1期と2期の2回です。対象となる人は、ぜひ予防接種を受けましょう。 [対象]▷1期=1歳から2歳の誕生日の前日まで▷2期=小学校入学前の1年間  本年度の2期の対象は、平成24年4月2日〜平成25年4月1日生まれの人で、接種期限は平成31年3月31日です。  対象となる人は、早めに委託医療機関で接種してください。  なお、麻しん・風しん両方にかかったことがある人は対象となりません。 [問い合わせ先]保健センター(電話088-656-0540) きっかけ運動教室を開催します  運動習慣をつけたい人や運動不足で体力に自信がない人を対象に運動教室を開催しますので、健康づくりのきっかけに参加してみませんか。正しい効果的な運動方法を身につけ、運動の心地よさを体感しながら「からだ」の若返りを図りましょう。 [とき・対象]下表のとおり コース名 とき 対象 火曜日コース (ゆっくりペース) 5月15日〜7月17日 毎週火曜日 13:30〜15:00 65歳以上で、片足立ちを30秒以上できる人 木曜日コース (にこにこペース) 5月17日〜7月19日 毎週木曜日 10:00〜11:30 20〜64歳の人 金曜日コース (ゆっくりペース) 5月18日〜7月20日 毎週金曜日 13:30〜15:00 65歳以上で、片足立ちを20〜29秒できる人 ※対象は医師からの運動制限や要介護・要支援の認定を受けていない市民。平成28年度以降に実施した同教室参加者は申し込みできません。 [ところ]保健センター元気回復室 (ふれあい健康館2階) [内容]血圧測定、運動約1時間(有酸素運動・筋力トレーニング・ストレッチ・コンディショニング) [定員]各コース20人(抽選) ※当選者のみ通知します。 [参加費]無料 [準備物]室内用運動靴、タオル、水分補給用飲料 [申し込み方法]4月26日(木曜)(必着)までに所定の申込用紙(保健センターで配布。市ホームページからダウンロード可)に必要事項を書いて、ファクスまたは直接、保健センター(〒770- 8053 沖浜東2-16 ふれあい健康館3階 FAX088-656-0514 電話088-656-0534 ホームページhoken_center@city-tokushima.i-tokushima.jp)へ。はがきやメール(住所、名前、生年月日、年齢、電話番号、希望曜日コースを記入)でも申し込みできます。 [問い合わせ先]保健センター(電話088-656-0534) 「ウオーキング講座」の参加者を募集します  ウオーキングの正しい知識と自分に合った方法を身につけ、毎日の生活の中に取り入れてみませんか。 [とき・内容]下表のとおり とき 内容 5月8日(火曜) 正しいフォームでの歩き方・ウオーキングの効果や注意点。ウオーキング後のストレッチの方法や重要性。 5月11日(金曜) ストレッチの重要性(けがの予防、肩こりや腰痛改善)。正しい歩き方でO脚・X脚改善。上り坂・下り坂の楽な歩き方。 5月15日(火曜) ウオーキングの上半身の使い方。上手に使って代謝を上げ、体のバランスを整えよう。 5月18日(金曜) 距離をのばして歩いてみよう。運動効果を高める歩き方。階段の楽な昇降方法。ウオーキング後のクールダウン方法。 5月22日(火曜) 正しい歩き方や姿勢で長い距離を歩こう。自宅でできる、歩いてO脚・X脚改善。肩こり・腰痛ストレッチ。 時間は各日10:00〜11:30 ※雨天の場合は、9:00に中止の決定をします。 [ところ]文化の森総合公園※集合場所は図書館前広場の噴水前 [対象]医師から運動制限を受けていない、全日程参加できる市民 [定員]40人(先着) [参加費]無料  [準備物]タオル、水分補給用飲料、動きやすい服装など [申し込み方法]保健センター(電話088-656-0534)へ [問い合わせ先]とくぎんトモニアリーナ(市立体育館)事務所(電話088-654-5188)、保健センター(電話088-656-0534) 児童扶養手当・特別児童扶養手当の申請を受け付けています  児童扶養手当・特別児童扶養手当を受給するには認定請求が必要です。いずれも認定請求をした日の属する月の翌月分から支給されます。各手当の対象などは次のとおりです。 ■児童扶養手当 [対象]離婚、父母の死亡や障害、1年以上の遺棄・拘禁状態などで父または母の養育を受けていない、または婚姻によらないで生まれた18歳に達する日以降の最初の3月31日までの子ども(一定の障害のある場合は20歳未満まで)を監護・養育している父母または養育者。ただし、子どもが児童福祉施設など(保育所や通園施設などを除く)に入所している場合などは受給できません。 [支給額]子どもの人数や受給者・扶養義務者の所得、公的年金の受給状況などによって金額が変わります。 ■特別児童扶養手当 [対象]身体または精神に一定の障害のある20歳未満の子どもを養育している父母または養育者。ただし、子どもがその障害によって公的年金を受けることができる場合や児童福祉施設など(保育所や通園施設などを除く)に入所している場合などは受給できません。 [支給額]障害の程度や状態などによって金額が変わります。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇  各手当に受給者などの所得制限などが定められています。詳しい申請要件や必要書類については各担当課へお問い合わせください。 [問い合わせ先]▷児童扶養手当=子育て支援課(電話088-621-5194)▷特別児童扶養手当=障害福祉課(電話088-621-5177) 5月の子育て施設インフォメーション ※は要申し込み。詳しくは市ホームページをご覧ください。 親子ふれあいプラザ ふれあい健康館1階 電話088-657-0065 開館時間9:00〜18:00 (日曜・祝日は16:00まで)月曜休館 ▶親子であそぼう=10日(木曜)(0歳)、11日(金曜)(1歳)、17日(木曜)(2歳以上)各日10:30〜11:00(先着20組)▶楽しい折り紙=12日(土曜)11:00〜12:20▶子育てカウンセリング(講師は臨床心理士の森隆子さん)※=16日(水曜)11:00〜15:00▶ママのためのバランスボール=22日(火曜)10:30〜11:20(先着30組)▶5月生まれのお誕生会※=24日(木曜)(1歳)、25日(金曜)(2歳以上)各日10:30〜11:00 子育て安心ステーション アミコビル5階 電話088-654-4460 開館時間9:30〜18:00 火曜休館 ▶おさんぽ遠足(自立歩行できる子ども〜2歳未満とその保護者)※=11日(金曜)10:30〜11:30▶0歳からのコンサート=13日(日曜)10:30〜11:30▶うたって遊ぼう&ファミサポ説明登録会=21日(月曜)10:30〜11:30▶食育講座(生後4カ月までの子どもとその保護者)※=24日(木曜)10:00〜11:30▶言語聴覚士による個別相談※=28日(月曜)10:00〜12:00 商店街子育てほっとスペース「すきっぷ」 籠屋町1 電話088-626-5454 開館時間10:00〜16:00 水曜、第1・3日曜、第2・4土曜、祝日休館 ▶うたの日=7日(月曜)11:30〜12:00 ▶ふたごちゃんみつごちゃんの日=8日(火曜)10:30〜11:30▶ベビーデー=10日(木曜)10:30〜11:30▶寒川伊佐男先生の育児相談=25日(金曜)10:30〜11:30▶転勤族ママの日=29日(火曜)10:30〜11:30、14:30〜15:30 在宅育児家庭相談室 (土・日・祝日休み) 津田保育所「あっぷ」 電話088-662-0246 ▶親子の広場「誕生会」=10日(木曜)10:45〜11:15▶親子の広場「身体測定」=18日(金曜)13:30〜15:00▶保健師による育児相談※=23日(水曜)13:30〜15:00▶子育て講座「親子のふれあい遊び」=25日(金曜)10:30〜11:00 城西保育所「わおん」 電話088-634-3105 ▶親子の広場「てづくりおもちゃ」=1日(火曜)10:00〜11:00▶親子の広場「誕生会」=10日(木曜)10:45〜11:15▶保健師による育児相談※=16日(水曜)13:30〜15:00▶親子の広場「身体測定」=21日(月曜)13:30〜15:00 国府保育所「あいあい」 電話088-642-3656 ▶親子の広場「誕生会」=10日(木曜)10:45〜11:15▶子育て講座「親子でふれあいあそび」=18日(金曜)10:30〜11:00▶親子の広場「てづくりおもちゃ」=23日(水曜)10:15〜11:15▶おでかけ保育=29日(火曜)11:00〜11:30 名東保育所「たっち」 電話088-631-1120 ▶親子の広場「誕生会」=10日(木曜)10:45〜11:15▶保健師による育児相談※=11日(金曜)10:00〜11:30▶子育て講座「ふれあいあそび」=15日(火曜)10:30〜11:00▶おでかけ保育=29日(火曜)11:00〜11:30 丈六保育所「あーち」 電話088-645-1031 ▶親子の広場「誕生会」=10日(木曜)10:45〜11:15▶親子の広場「身体測定」=14日(月曜)9:00〜11:30、13:30〜15:00▶保健師による育児相談※=25日(金曜)10:00〜11:30▶親子の広場「てづくりおもちゃ」=29日(火曜)9:00〜11:30、13:30〜15:00 在宅育児家庭相談室開放時間変更のお知らせ  4月から相談室の開放時間を9:00〜12:00、13:00〜15:30に変更します。電話相談・個別相談は12:00〜13:00の間も行います。詳しくは各在宅育児家庭相談室へお問い合わせください。 4面 とくしま動物園北島建設の森は開園20周年を迎えます 「来て」「見て」「学んで」楽しい動物園へ  とくしま動物園北島建設の森は、徳島市総合動植物公園の中核的施設として、平成10年に方上町・渋野町に移転オープンし、4月29日で開園20周年を迎えます。 ○開園して20年  今回、愛らしい動物たちと楽しい思い出がたくさんつまった動物園の歴史を振り返ってみました。また、開園20周年記念イベントとして、動物研究家の畑正憲さんを招いて講演を行いますので、ぜひ同園へお越しください(右下枠参照)。 ○これからの動物園  同園は▶多様な世代が安全で安心して楽しむことができる動物園▶自然や動物とのふれあいを通じて学ぶことができる動物園▶健全な飼育・繁殖を進め、地域の生物多様性の保全に貢献する動物園――の方針に従って魅力ある動物園であり続けるよう、これまで施設の補修や動物の補充などに取り組んできました。  さらなる魅力づくりや憩いの場の創出を図るため、ことしからサバンナエリアの整備などのリニューアルを本格的に実施します。これからも「来て」「見て」「学んで」楽しい動物園を提供していきます。 平成10年4月29日 開園 小池市長(当時)より来園第1号の認定証が手渡されました。 平成11年4月29日 こども動物園開園 動物たちとふれあうことができる「こども動物園」を開園しました。 平成12年11月23日 入園者 100万人突破 平成15年10月26日 第1回 夜の動物園開催 昼間では見られない動物たちの様子を観察できる「夜の動物園」を初めて開催しました。好評のため現在も秋に開催しており、ことしで16回目になります。 平成17年4月2日 入園者 200万人突破 平成17年11月14日 イッペイがやって来た! えさやり体験が大人気!マサイキリンの「イッペイ」が熊本県の熊本市動植物園からやってきました。大好物のカシの木の葉を頬張る姿が愛らしいサバンナエリアの人気動物です。 平成17年4月2日 入園者 200万人突破 平成20年4月7日 開園10周年記念 開園10周年を記念してさまざまなイベントが行われました。 平成21年9月21日 入園者 300万人突破 平成23年7月3日 レッサーパンダのソラがやって来た! レッサーパンダの「ソラ」が長野県の茶臼山動物園からやって来ました。平成24年には「ミンミン」もやって来て次々に子どもたちが生まれました。平成27年から3年連続で子どもたちが嫁いでいくなどおめでたい年が続いています。 平成25年12月23日 入園者 400万人突破 平成26年3月15日 ポロロがやって来た! いまや動物園一番の人気者になったホッキョクグマの「ポロロ」が北海道の円山動物園からやって来ました。 平成27年8月18日 シロオリックス初公開 シロオリックスのメスの「アキナ」「ユリナ」の2頭が兵庫県の姫路セントラルパークからやって来ました。翌年にはオスの「ブッシュ」が加わって赤ちゃんが次々に生まれ、現在は5頭のシロオリックスが公開されています。 平成29年3月2日 応援ソング完成 ロックバンド「THE春夏秋冬」の皆さんから提供していただいた応援ソングの発表ライブを開催しました。 平成30年3月6日 入園者 500万人突破 平成30年3月12日 愛称決定 ネーミング・ライツ制度の導入で、愛称が「とくしま動物園北島建設の森」になりました。 とくしま動物園北島建設の森 イベント紹介 みんな遊びに来てね! 4月29日(祝日) 開園記念イベント ▶開園20周年記念式典 (11:00〜) [ところ]てつたろう休憩所 ▶ムツゴロウさんに聞いてみよう (14:00〜) [ところ]動物園センター [内容]動物研究家の畑正憲さんを招き講演を行います。 とくしま動物園北島建設の森 [開園時間]9:30〜16:30(入園は16:00まで) [休園日]毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)12月29日から31日、1月1日 [入園料]▷大人=510円(中学生以下は無料) ▷年間パスポート=1,020円(1年間入園可能) ▷団体割引=有料入園者30人以上で1人410円 ※6月から料金が次のように改定されます ▷大人=600円(中学生以下は無料) ▷年間パスポート=1,500円(1年間入園可能) ▷団体割引=有料入園者30人以上で1人480円 [問い合わせ先]とくしま動物園北島建設の森(電話088-636-3215) ひょうたん島川の駅連絡会 イベントニュース㊷ イベント名 とき ところ 内容・参加費など 申し込み・ 問い合わせ先 水際 コンサート 4/27(金曜) 19:00〜 新町川水際公園ボートハウス前 すてきな音楽演奏とともに川を楽しみましょう。 新町川を守る会 (☎090−3783−2084) とくしままちなか花ロード Project 5/19(土曜) 8:00〜 藍場浜公園 (集合場所) 「徳島駅前〜阿波おどり会館」と「佐古大橋〜徳島本町交差点」の植樹帯や花壇の整備を一緒にしましょう。 新町川を守る会 (☎090−3783−2084) サンセットクルーズ 4〜6月の毎日(4月は 17:30〜、5・6月は18:00〜) 新町川水際公園ボートハウス前 吉野川から望む夕暮れの大パノラマと新町川を彩るLEDアートを鑑賞する約1時間のクルージング。参加費2,000円。当日の正午までに要申し込み(2人から受け付け)。※潮位によって欠航あり。 ツーリズム徳島 (☎090−2784−6416) 図書館通信 5月のおはなしのへや ▶4日(祝日)14:00〜14:30「わくわくおはなし」 ▶5日(祝日)▷10:30〜11:20「おおがたかみしばいとこうさく」▷14:00〜15:00「こどもの日のおはなし会」=要申し込み。対象は4歳〜小学2年生の子どもとその保護者。定員20人(先着) ▶6日(日曜)14:00〜14:30「楽しい朗読会」 ▶12日(土曜)14:00〜14:30「えほんのよみきかせ」(3歳以上向け) ▶13日(日曜)10:30〜11:40「こどもえいが会」 ▶17日(木曜)10:30〜11:00、14:00〜14:30「あかちゃんといっしょ♪」 ▶18日(金曜)14:00〜14:30「わくわくおはなし」 ▶19日(土曜)▷10:30〜11:00「笑顔がひろがる♪アニマシオン」▷14:00〜14:30「おはなしとてあそび(3歳以上向け)」 ▶20日(日曜)14:00〜14:30「このゆびとまれお話会」 ▶26日(土曜)14:00〜14:30「おんぶとだっこのふれあいあそび」 子どもの読書週間イベント ★「くまのパディントン生誕60周年特集」 [とき]4月23日(月曜)〜5月12日(土曜) [ところ]5階こども室 [内容]本を借りてスタンプラリーに参加してみませんか。 一般向けイベント ★春のわらべうた講座(要申し込み) [とき]5月12日(土曜)10:30〜11:30 [ところ]5階おはなしのへや [定員]20人(先着) ★徳島ヴォルティスの選手がやってくる!本の世界で一緒に遊ぼう!&サイン会〜わくわく読書のアニマシオン〜(要申し込み) [とき]5月13日(日曜)15:00〜16:00 [ところ]6階テラス [定員]20人(先着) ★図書館でゆるりゆるりと寄り道 〜本と人と語らいを〜Vol.12(要申し込み) [とき]5月26日(土曜)14:00〜16:00 [ところ]6階会議室 [定員]20人(先着) ★住友美代子の朗読会(要申し込み) [とき]5月27日(日曜)14:00〜15:30 [ところ]6階会議室 [定員]20人(先着) ※要申し込みのイベントは電話または直接、図書館へ。 ★対面朗読のボランティアを募集  読書が困難である利用者に図書館で朗読してくださる人を募集しています。毎月1回程度(約2時間)。 [申し込み・問い合わせ先]市立図書館(電話088-654-4421) 3月の予約ランキング 一般図書 1 青くて痛くて脆い 住野 よる /著 KADOKAWA 2 路上のX 桐野 夏生 /著 朝日新聞出版 3 祝葬 久坂部 羊 /著 講談社 4 そして、バトンは渡された 瀬尾 まいこ /著 文藝春秋 5 おまじない 西 加奈子 /著 筑摩書房 児童図書 1 よろず占い処陰陽屋開店休業 天野 頌子 /著 ポプラ社 2 ともだちのやくそく 中川 ひろたか /さく アリス館 3 発明対決 11 ゴムドリco. /文 朝日新聞出版 4 えがないえほん B.J.ノヴァク /さく 早川書房 5 こども武士道 齋藤 孝 /監修 日本図書センター  図書館の窓口や市ホームページから予約できます。対象は、市内在住・在勤・在学または石井町・北島町在住の人です。郷土図書・漫画など、予約できないものもあります。 6面 5月の無料相談 市内在住の人などを対象に、さまざまなお悩みや疑問にお答えする無料の相談窓口があります。  ■生活の相談 ■こころの相談 ■からだの相談 ( )内は対象 暮らしの相談(市内在住の人) ◆さわやか窓口相談室(市役所1階)☎621–5200・5129 弁護士相談(注1) 毎週水曜、11日(金曜) (予約制) 13:00〜16:00 公証人相談(相続・遺言など) 15日(火曜) 13:00〜16:00 司法書士相談 毎週月・水・金曜 10:00〜12:00 行政書士相談 毎週火曜 10:00〜12:00 社会保険労務士相談(年金相談) 10日(木曜) 13:00〜16:00 土地家屋調査士相談 17日(木曜) 10:00〜12:00 不動産相談 10日(木曜) 10:00〜12:00 住まいづくり相談 24日(木曜) 10:00〜13:00 行政相談委員相談(注2) 7日(月曜) 13:00〜15:00 交通事故相談 毎週月・水・金曜 9:00〜15:30 心配ごと相談(家庭の悩みなど) 毎週月〜金曜 8:30〜17:00 (注1)弁護士相談は予約制で5月2日(水曜)8:30から電話で予約を受け付けます(先着)。弁護士相談実施日は5月9日・11日・16日・23日・30日、6月6日(各日6人で1人30分以内)です。 (注2)行政相談委員相談はふれあい健康館1階相談室でも実施。 [とき]5月16日(水曜)13:00~15:00 消費生活相談 (徳島市、石井町、神山町、佐那河内村内在住の人) ◆消費生活センター(アミコビル3階)☎625-2326 消費生活相談 10:00~18:00(受け付けは17:00まで)[休]火曜、祝日、年末年始 女と男生き方相談(市内在住・在勤・在学の人) ◆女性センター(アミコビル4階)☎624-2613 一般相談・カウンセリング [電話・面談(要予約)] 10:00~18:00(受け付けは17:00まで) [休]日曜、火曜、祝日、年末年始 夜間相談 [電話、面談ともに要予約] 2・9・16日(水曜) 18:00~20:00 11・18日(金曜) ※無料託児あり(1歳~就学前)。3日前までに要予約 人権相談(市内在住の人) ◆人権推進課相談室(市役所2階)☎621-5040・5169 人権擁護委員による人権相談 1・15日(火曜) 13:30~16:00 からだの相談(市内在住の人) ◆保健センター(ふれあい健康館内) ☎656–0534[要予約]※母子相談のみ☎656–0532 ■医師による相談 健康相談・COPD予防相談・禁煙支援相談 8日(火曜) 13:00~15:00 もの忘れ予防相談 16日(水曜) 9:30~11:30 歯科医師相談 17日(木曜) 13:00~15:00 糖尿病予防相談 23日(水曜) 13:00~15:00 ※相談時間は1人30分程度。 ■保健師による相談 健康相談 (成人相談・母子相談) 毎週月〜金曜 [休]祝日、年末年始  9:00~12:00 13:00~16:00 ■管理栄養士による相談 栄養相談 毎週月〜金曜 [休]祝日、年末年始 9:00~12:00 13:00~16:00 ■健康運動指導士による相談 運動相談 毎週月〜金曜 [休]祝日、年末年始 9:00~12:00 13:00~15:00 ■歯科衛生士による相談 歯科保健相談 金曜(不定期) [休]祝日、年末年始 9:00~12:00 13:00~15:00 事業用と家庭用の生ごみ処理機の購入費を補助します ◆事業用大型生ごみ処理機 [対象]次の条件を満たす事業者▷市内に本・支店または営業所などを有する▷市内の事業所内に生ごみ処理機を設置する――など ※その他の条件など詳しくはお問い合わせください。 [補助金額]購入金額の2分の1(限度額50万円)※リースによる設置は年間リース料の2分の1(限度額は年度あたり40万円、補助期間は最長5年)。 [対象機種]業務用の生ごみ処理機。原則として1事業所につき1台。中古品は不可。 [申し込み方法]所定の申請書(市役所10階市民環境政策課で配布。市ホームページからダウンロード可)に必要事項を書いて、仕様書や見積書などの必要書類を添え、直接、市民環境政策課へ。 ◆家庭用電気式生ごみ処理機 [対象]市に住民登録し、その住所で使用する世帯主 [補助金額]購入金額の2分の1(限度額3万円) [対象機種]微生物分解方式か乾燥方式の家庭用生ごみ処理機。インターネットで購入したものも可。1世帯につき1台。中古品は不可。 [申し込み方法]はがきに「電気式生ごみ処理機購入費補助希望」と明記し、住所、世帯主の名前、生年月日、電話番号を書いて、市民環境政策課(〒770-8571 幸町2-5)へ。 ※いずれも「承認決定通知書」を受け取る前に購入した場合は補助金を交付できません。 [問い合わせ先]市民環境政策課(電話088-621-5202) 7面 とくしま掲示板 募 集 市民病院の臨時看護師  市民病院で勤務する臨時看護師(3交替)を10人程度募集します。雇用期間は6カ月(勤務状況が良好な場合は更新あり)です。日給は10,400~13,700円です。日給のほかに、時間外勤務手当、夜勤手当、通勤手当(2㌔以上)、期末手当などがあります。 [申し込み方法]市民病院総務管理課(電話088-622-9323) とくしま好古楽倶楽部「組紐をつくってみよう」 [日時]5月13日(日曜)13:00~16:00 [場所]考古資料館 [内容]色とりどりの紐を使って、組紐を作る [対象者]小学生以上 [定員]30人(先着) [申し込み方法]5月12日(土曜)までに、同館(電話088-637-2526)へ ふれあいパソコンパワーポイントで扇子のデザインを描こう [日時]5月15日(火曜)13:00~15:00 [場所]ふれあい健康館 [定員]9人(先着) [費用]2,300円(教材費含む) [申し込み方法]同館(電話088-657-0194)★電子申請可 ふれあい健康館生涯学習短期特別講座 [日時・内容]下表のとおり 日時 講座名 対象、定員(抽選)、受講料、準備物など 5/10・17・31(木曜) ①10:00〜11:15 ②11:15〜12:30 親子ふれあい ベビーマッサージ 生後1〜12カ月の子どもとその保護者。各10組。受講料1,800円・材料費3,200円(ともに3回分)。バスタオル 5/14・28、6/11(月曜) ①10:00〜11:00 ②11:30〜12:30 産後のための 骨盤ケア 生後1〜6カ月の子どもとその保護者。各10組。受講料1,800円・材料費2,000円(ともに3回分)。バスタオル 5/15(火曜) ①10:00〜10:50 ②11:00〜11:50 手ごね石けんとルームスプレー作り 各10人。受講料600円・材料費1,000円 5/18(金曜) 10:00〜12:00 洋風おもてなし クッキング 36人。受講料600円・材料費1,000円。エプロン、布巾、三角巾 5/20(日曜) 10:00〜12:00 親子クッキング花の和菓子作り 4〜12歳の子どもとその保護者。20組。受講料600円・材料費1,000円。エプロン、布巾、三角巾、マスク 5/22(火曜) ①13:00〜13:50 ②14:00〜14:50 ずっと使えるお肌の知識ベビースキンケア教室 生後1〜12カ月の子どもとその保護者。各10組。受講料600円・教材費1,000円。バスタオル [申し込み方法]講座開始日の10日前(必着)までに、はがき(1枚1講座)に〈講座名/住所/名前/性別/年齢/電話番号〉を書いて、ふれあい健康館(〒770-8053 沖浜東2-16 電話088-657-0194)へ★電子申請可 催 し はな・はる・フェスタ2018  「はな・はる・フェスタ2018」が4月21日(土曜)・22日(日曜)に藍場浜公園など市内中心部で開催されます。阿波おどりやとくしまグルメ横丁、ダンスコンテストなど盛りだくさんの内容で行われ、阿波おどり会館では、協賛イベントを次のとおり開催します。 ◆阿波おどり特別公演 [日時]4月21日(土曜)・22日(日曜)各日12:00〜・14:00〜(50分公演) [場所]同会館2階ホール [出演]▶4月21日(土曜)12:00〜=浮助連、14:00〜=のんき連▶4月22日(日曜)12:00〜=娯茶平、14:00〜=殿様連※各公演開始30分前から整理券配布。各回定員250人。整理券は1人4枚まで。 [問い合わせ先]同会館(電話088-611-1611) 徳島ガラススタジオのイベント ◆ゴールデンウイークガラス工芸体験観光 [日時]4月28日(土曜)~5月6日(日曜)各日9:00~17:00(受け付けは15:30まで) [場所]同スタジオ(勝占町中須) [内容]トンボ玉制作体験やサンドブラスト体験、フュージング体験、転写紙グラス制作体験など ◆徳島ガラス市 [日時]5月3日(祝日)~6日(日曜)各日9:00~17:00(最終日は15:00まで) [場所]同スタジオ [内容]手作りガラスの展示・販売 [問い合わせ先]同スタジオ(電話088-669-1195) おしらせ 4月22日はマイナンバーカードの手続きができません  カード交付の準備ができた人には順次「交付通知書」を送付しています。   4月22日(日曜)の休日窓口は、地方公共団体情報システム機構のメンテナンス実施日と重なるため、カードの受け取りおよび継続利用の手続きができません。 [問い合わせ先]住民課(電話088-621-5086) 市税などの納付は便利な口座振替で  口座振替できるのは①固定資産税②市・県民税(公的年金・給与からの天引き分を除く)③軽自動車税(同一名義分は全て対象)④市営住宅使用料等⑤国民健康保険料⑥後期高齢者医療保険料――です。 [申し込み方法]預貯金通帳とその印鑑、平成30年度分の納税(納入)通知書を持って、振替を希望する口座のある取扱金融機関(通知書に記載)で手続きをしてください※国民健康保険料は保険証が必要です。 [問い合わせ先]①②③納税課(電話088-621-5079)、④住宅課(電話088-621-5286)、⑤⑥保険年金課(電話088-621-5384) 貝毒にご注意ください  沖洲地先および勝浦川河口で採取した二枚貝(カキ)から貝毒が検出されました。  この地域で採取した二枚貝を食べると、食後30分ほどで舌や唇などにしびれの症状が出始め、重症になると死亡する場合もあります。沖洲沿岸、吉野川河口付近(吉野川橋下流)、勝浦川河口付近などでの潮干狩りは控えてください。  なお、魚類・イカ・タコ・エビおよび藻類などを食べても特に問題はありません。 [問い合わせ先]農林水産課(電話088-621-5252) 合併処理浄化槽設置費用の一部を補助  補助金の交付限度額は次のとおりです。ただし、補助地域などに条件がありますので、事前にご確認ください。 ◆合併処理浄化槽を設置整備する場合(設置補助) ▶5~10人槽=63,000円 ◆単独処理浄化槽などを撤去して転換する場合(転換補助) ▶5人槽=332,000円 ▶6~7人槽=414,000円 ▶8~10人槽=548,000円  転換補助では、転換補助に加えて既設単独処理浄化槽などを完全に撤去した場合、撤去費を一部補助します。補助限度額は▶既設単独槽の撤去=90,000円▶既設くみ取 り槽の撤去=100,000円――です。この補助を受けるには、撤去や浄化槽の工事前に必ず申請が必要です。なお、設置補助または転換補助の区分についてはお問い合わせください。 また、単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換を推進するため、市から委託を受けた徳島県環境技術センターの職員が、合併処理浄化槽への転換について説明に伺います。対象は補助対象地域で現在単独処理浄化槽を設置し、法定検査を受けている人です。 [問い合わせ先]保全課(電話088-621-5307)、同センター(電話088-636-1234) 漏水調査にご協力ください  5月上旬〜平成31年3月下旬、市内全域で漏水調査を行います。道路上の水道本管から各戸の水道メーターまでの水道管の水漏れを無料で調査します。宅地内に入らせていただく場合もありますので、ご協力をお願いします。 [問い合わせ先]水道局維持課(電話088-623-1291) マチ★アソビCAFE眉山へ行こう  眉山山頂にアニメをテーマとしたカフェをオープンしています。テラスからの眺望とアニメとコラボしたオリジナルメニューなどを楽しみに、眉山山頂へお越しの際はぜひお立ち寄りください。 [営業時間]11:00~18:00 ※土・日・祝日は19:00まで。月曜日は休み。月曜日が祝日の場合は、翌日が休み。 [問い合わせ先]マチ★アソビCAFE眉山(電話088-678-5441) 徳島ファミリー・サポート・センターの会員を募集  ファミリー・サポート・センターは、子育て中の家族が安心して子育てと仕事を両立できるよう、保育所の送迎や預かりなどの「援助を受けたい人」(依頼会員)と「援助ができる人」(提供会員)が住民同士で支え合う会員組織です(有料)。  徳島ファミリー・サポート・センターでは、各会員を随時募集しています。提供会員は、子どもが好きで子育ての応援ができる人なら、どなたでもなれますが、24時間程度の講習会を受講してください。 ◆出張説明登録会を開催 [日時]4月20日(金曜)13:00~16:00 [場所]ふれあい健康館 [準備物]印鑑、本人の顔写真(縦4㌢×横3㌢)2枚※病児・病後児預かり登録の場合は4枚。 [問い合わせ先]同センター(電話088-611-1551) 徳島ヴォルティス ホームゲームスケジュール [日時]下表のとおり 開催日 キックオフ 対戦チーム 4/22(日曜) 14:00 カマタマーレ讃岐 5/3(祝日) 14:00 愛媛FC 5/12(土曜) 16:00 京都サンガF.C. [場所]鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム [問い合わせ先]企画政策課(電話088-621-5085) 徳島インディゴソックス ホームゲームスケジュール [日時・場所]下表のとおり 開催日 球場 対戦チーム 4/18(水曜) JAバンク徳島 香川オリーブガイナーズ 4/22(日曜) 高知ファイティングドッグス 4/25(水曜) 4/27(金曜) 愛媛マンダリンパイレーツ 4/28(土曜) 5/3(祝日) アグリあなん 5/4(祝日) 三好 高知ファイティングドッグス ※時間は各日18:00〜。ただし、5月4日は13:00〜。 [問い合わせ先]企画政策課(電話088-621-5085) 不用品活用 [譲ります]品名(保有年数) ▶アップライトピアノ(30年)▶ガラスケース入り3段ひな人形(30年)▶20㌅女児用自転車(10年)※全て無償 [譲ってください]▶電子レンジ▶電気炊飯器▶ルームエアコン▶CDプレーヤー [申し込み方法]4月21日(土曜)までに、はがきに〈希望の品(1人1枚1品目)/住所/名前/電話番号〉を書いて、消費生活センター(〒770-0834 元町1-24 アミコビル3階(625-2326)へ。4月23日(月曜)に抽選を行い、当選者だけにご連絡します。 振替休日のごみ収集  4月30日(月曜)は平常どおり収集します。 4月は固定資産税・都市計画税の第1期分の納期月です 納期限は5月1日(火曜) とくしま植物園「花と緑の広場」を開催します [とき]4月21日(土曜)・22日(日曜)各日10:00~16:00 [内容]【10:00~】▷とくしま植物園ガーデニングコンクール(作品展示と21日に人気投票)▷徳島市の花「さくら」フォトコンテスト(写真展示と人気投票)▷押し花、雑草生け花、ドライフラワーの体験講座 【10:20~】▷生田誠治さんの園芸実演講習会(21日のみ。10:50まで)▷公募団体による音楽やダンスのステージ 【11:00~】▷園芸相談(12:00まで) ▷松のせん定講習会(12:00まで) 【12:30~】生田誠治さんの園芸実演講習会(13:00まで) 【13:30~】▷園芸相談(16:00まで) ▷松のせん定講習会(14:30まで) 【15:30~】グリーンたい肥の無料配布(数に限りあり)  ステージイベントは4月21日・22日=10:20~12:00、12:30~15:30※時間・内容は変更になる場合があります。  「水と緑の基金」募金(募金いただいた人に花苗や苗木を配布。数に限りあり)は各日▷1回目=10:10~整理券配布、12:00~整理券引き換え▷2回目=13:20~整理券配布、14:30~整理券引き換えです。 [問い合わせ先]公園緑地課(電話088-621-5301)、とくしま植物園緑の相談所(電話088-636-3131) 徳島城博物館のイベント参加者を募集します ◆こども競技かるた徳島県王座決定戦(個人戦) [とき]5月4日(祝日)10:00~ [内容]上級者の部、小学生の部、ちらし取りの部に分かれて競技かるたを行います [対象]小・中学生 [定員]32人(抽選) [申し込み方法]4月25日(水曜)(必着)までに、住所、名前、電話番号、学校名、該当する部を書いて、徳島城博物館(〒770-0851 徳島町城内1-8 電話088-656-2525)へ。 ◆町歩き「城下町とくしま歴史さんぽ(佐古地区)」 [とき]5月20日(日曜)13:00~16:30 [内容]徳島城博物館の展示見学やタブレット端末の使い方説明、臨江寺から清水寺までを歩きながら城下町徳島の見どころを案内※集合場所は徳島城博物館。現地解散 [定員]30人程度(抽選)  [申し込み方法]5月11日(金曜)(必着)までに、はがきに「町歩き『城下町とくしま歴史さんぽ』参加希望」と明記し、住所、名前、電話番号を書いて、徳島城博物館へ。 ※いずれも入館料(大人300円、高校・大学生200円、中学生以下無料)が必要です。 8面 水都を巡る vol.10  沖洲川(おきのすがわ) 南北に流れ吉野川と新町川をつなぐ  沖洲川は吉野川と新町川を結ぶ全長2・3㌔の川です。阿波しらさぎ大橋南詰近くの沖洲樋門から住吉・金沢町を流れ、途中で住吉島川と合流し新町川へと流れ込みます。 港湾施設が並ぶ地域  川岸には漁船が係留され、すじ青のりの水揚げ場にもなっています。また、新町川との合流地域は港湾関係の企業や倉庫が建ち並び、海の玄関口となっています。 県内唯一のボート部の練習場  沖洲川のほとりにある徳島市立高校には県内で唯一のボート部があり、沖洲橋と沖洲大橋の間約800㍍でさっそうと風を切ってオールを漕ぐ姿が見られます。  市立高校のボート部は「シングルスカル」「ダブルスカル」「舵手つきクォドルプル」の3種目で四国総体や全国総体へ出場するなど、全国的に活躍しています。 ▲練習する徳島市立高校ボート部の選手たち [問い合わせ先]広報広聴課(電話088ー621ー5091) ちょっとお遍路 五ヵ所まいり 13番 大日寺 14番 常楽寺  古くから徳島市民に親しまれている「五カ所参り」は、一宮町から国府町にかけて並ぶ四国遍路八十八カ所の五つの寺院を短い距離で巡ります。今月から3回に分けて「五カ所参り」をご紹介します。第一回目は、大日寺と常楽寺です。  大日寺は、弘法大師が大日如来のお告げによって建立したと伝えられています。寺の山門をくぐると左に本堂、右に大師堂や納経所があり、境内は老木に覆われ、閑静なたたずまいを見せています。幸せの願いを祈る色鮮やかな「しあわせ観音」は、大日寺の見どころの一つ。  常楽寺でまず目を引くのは、ゴツゴツした岩のかたまり「流水岩の庭」です。山を切り崩し、堂宇を建立したため雨や風により岩盤がむき出しになり自然の岩庭園ができたようで、本堂前にはアララギの巨木がそびえています。このアララギの木には小さな石仏がまつられています。 大日寺 (一宮町) 常楽寺 (国府町) [問い合わせ先]広報広聴課(電話088ー621ー5091) 3月の市政ピックアップ 3/1 効果的な防ぎょ体制を確立へ 林野火災消防訓練を実施  火災に備えた消防訓練を大原町、大神子テニスセンター付近の山林で行い、迅速で効果的な防ぎょ体制の確立と関係機関の連携強化を図りました。春は空気が乾燥し、山火事が発生しやすい季節です。火の元、火の取り扱いには十分注意しましょう。 3/4 温室効果ガス削減でエコライフを とくしまエコフェスタを開催  徳島市は、家庭から排出される温室効果ガスの削減に取り組んでいます。その啓発の一環として、イオンモール徳島にて「とくしまエコフェスタ」を開催しました。家庭でエコライフを実践した八万小学校の5年生4学級の代表児童らを子ども環境リーダーに認定する「子ども環境リーダー認定式」や、子どもたちが環境問題についてまとめたパネルを展示。また、省エネなどの専門知識を持ったうちエコ診断士による「うちエコ診断会」などを実施しました。 3/6 開園20年で500万人の来園者 とくしま動物園北島建設の森  開園20周年を迎えるとくしま動物園北島建設の森では、来園者数500万人を突破しました。500万人目の来園となった阿南市の福田一心くん(1歳6カ月)に遠藤市長から認定証や記念品、花束を贈りました。父親の幸広さんは「まさか自分たちが500万人目になるとは」と驚きの表情で話しました。 3/11 藍で日常生活を豊かに彩る 「はじめまして、藍の装い展」トークイベントを開催  市の事業を通して生まれた、日々の暮らしになじむ藍染め商品のサンプル展示(3月6日~12日)を、そごう徳島店で行いました。11日は、デザイナーと藍染め事業者とのトークイベントを開催し、藍の魅力と新しい可能性を来場者に伝えました。 3/21 こどもたちの明るい未来のために 徳島市立北井上認定こども園落成  就学前の子どもたちに教育と保育を提供する幼稚園と保育所が一体となった徳島市初の認定こども園である北井上認定こども園の落成式を、隣接する北井上コミュニティセンターで行いました。式に参加した遠藤市長は「子どもたちの健やかな育ちを支援していきます」とあいさつし、地元住民や関係者らとともに完成した認定こども園を見学しました。