1面 内藤 佐和子 新市長誕生 〜新型コロナウイルス感染症対策を最優先に〜 内藤市長からのメッセージ  今は新型コロナウイルス感染拡大により全都道府県に緊急事態宣言が出ている国難ともいえる状況です。徳島市でも感染者が確認され、感染者や関係者への誹謗中傷(ひぼうちゅうしょう)というあってはならない事態が生じています。正確な情報に基づく冷静な対応をお願いいたします。  また、手洗い・うがい・咳エチケットを励行していただくとともに、不要不急の県をまたいだ移動や密閉・密集・密接の「3つの密」を徹底的に避けてください。  いまだ収束の兆しが見えず、市民の皆さまもたくさんの不安を抱えていると思いますが、徳島を分断させないよう、ワンチームとしてお互いを思いやる気持ちを持ち、この難局を乗り越えていきましょう。 ▲臨時記者会見に臨む内藤市長  任期満了に伴う徳島市長選挙が4月5日に行われ、内藤佐和子氏が初当選し、徳島市初の女性市長が誕生しました。  内藤市長は、新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言が全国に出されたため、4月20日(月曜)に予定していた初登庁を18日(土曜)に前倒しし、新型コロナウイルス感染症対策本部会議を急きょ招集しました。そして、幹部職員に対し「国難ともいえるこの事態にスピード感を持ってあたりたい。正確な情報の発信と速やかな対応を心掛け、徳島県と歩調を合わせて全力で感染拡大防止に向けた取り組みを進める」と述べました。 ■就任後に決定した対策(4月24日現在) ◆2020阿波おどりの中止を要請  阿波おどり実行委員会委員に就任した内藤市長は、実行委員会に対し、収束の見通しが立たない状況の中、見物客や踊り子の安全安心を第一に考え、ことしの阿波おどりの中止を要請。実行委員会は、全会一致で全日程の中止を決定しました。 ◆妊娠届出時にマスクを配布  未来を担う子どもたちへの支援として、4月22日(水曜)より子育て世代包括支援センター「ひまわりっこ」で妊娠届出時に1人当たり5枚のマスクを配布。マスク確保の目途がつき次第、順次配布対象を広げていきます。 ◆市施設を閉鎖  阿波おどり会館、とくしま動物園北島建設の森、徳島城博物館、スポーツ施設など、市民生活に影響の少ない市の施設を5月6日(振休)まで休館・休場としました。 ◆学童保育クラブの運用  学童保育に携わる支援員と子どもの健康を守るため、5月7日(木曜)以降も小学校の臨時休業が続く場合は、引き続き臨時預かりを活用し、午後3時から開所する方針を示しました。  新型コロナウイルス関連情報については、市ホームページをご覧ください。 4月20日内藤市政が本格始動 ~対話を重視し、わくわくする街に~  内藤市長は職員に拍手で迎えられた後、市長室で事務引き継ぎを受け、新市政が本格的にスタートしました。  職員に向けた就任のあいさつは、新型コロナウイルス感染症対策の観点から、庁内放送で対応。内藤市長は「私は徳島市が大好きです。これまで生まれ育った徳島市を『わくわくする街』にしたいと思っています。市長室にずっと座っているつもりはありません。市民の声を聞きながら、スピード感を持って取り組みます。新しい徳島市をつくっていくために、まずは、この危機をみんなで乗り切っていきましょう」と力強く呼び掛けまし た。 プロフィル  1984年3月、徳島市生まれ。東京大学法学部政治コース卒業。在学時に多発性硬化症を発症し、不安を抱えながらも前向きに生きる姿をつづった「難病東大生〜できないなんて、言わないで」を出版。まちづくりグループ「徳島活性化委員会」代表としてさまざまな活動に携わってきた。 2・3面 掲示板  掲載内容は4月24日時点の情報です。新型コロナウイルスの感染拡大の状況により、掲載している内容が今後変更される場合があります。最新情報については、市ホームページをご覧いただくか、各担当課へお問い合わせください。 おしらせ 施設の閉鎖について  新型コロナウイルス感染拡大防止のため、5月6日(水曜)まで休館・休園する主な施設は次のとおりです。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。その他の施設の状況など、詳しくは市ホームページをご覧ください。※期間は延長する場合があります。 主な施設一覧 〇消費生活センター 〇子育て安心ステーション 〇はこらいふ図書館  (市立図書館) 〇コミュニティセンター 〇在宅育児家庭相談室 〇考古資料館 〇シビックセンター 〇子育てほっとスペース  すきっぷ 〇中央公民館 〇ガラススタジオ 〇阿波おどり会館 〇徳島城博物館 〇生涯福祉センター  (ふれあい健康館内) 〇あわぎん眉山ロープウエイ 〇地区公民館 〇歯科休日救急等診療所 〇ひょうたん島周遊船 〇とくぎんトモニアリーナ  (市立体育館) 〇児童館 〇とくしま植物園  緑の相談所 〇市役所東駐車場※  (JR線路沿い) 〇親子ふれあいプラザ 〇とくしま動物園  北島建設の森 ※5月2日(土曜)から閉鎖。 新型コロナウイルス感染症に伴う納付などの相談  新型コロナウイルス感染症の影響により収入が著しく減少し、市税の納付などが一時的に困難な場合は、次の担当課までご相談ください。 税・保険料・使用料 担当課 市税(固定資産税・市県民税など) 納税課 (電話088-621-5077・5078・5080621-5081) 市営住宅使用料など 住宅課 (電話088-621-5286621-5273) 国民健康保険料・後期高齢者医療保険料 保険年金課 (電話088-621-5384655-9286) 介護保険料 介護保険課 (電話088-621-5581・5582 624-0961) 水道料金・ 下水道使用料 上下水道局お客さまセンター (電話088-623-1187 602-7508) マイナンバー通知カードの廃止  通知カード(薄緑色の紙製のカード)は5月下旬頃に廃止される予定です。  廃止後は、 再交付や住所・名前などの券面記載事項の変更ができません。券面記載事項が住民登録と一致していない場合は、マイナンバーを証明する書類として使用できないので、マイナンバーカードを取得するか、マイナンバー入りの住民票を取得する必要があります。※一致している場合は引き続きマイナンバーを証明する書類として利用できます。 [問い合わせ先]住民課(電話088-621-5134 655-8246) 夜間休日急病診療所 待合状況確認サービスを開始  診察待ちの人数や時間、呼出し番号などをスマートフォンなどでリアルタイムに確認できる案内サービスを開始しました。市ホームページからアクセスし、ご利用ください。  また、診療所内での感染防止のため、車でお越しの場合、診察開始までの間は極力車内で待機していただくようご協力ください。 [問い合わせ先]保健センター(電話088-656-0529 656-0514) 緊急通報装置の貸し出し  固定電話回線を使って病気や事故などの緊急事態の発生を協力者に通報する装置を貸し出します。申請には協力者が2人必要で、貸し出し台数には限りがあります。装置と設置工事代は無料ですが、修理代や電話料金などは本人負担です。 [対象者]市に住民登録している一人暮らしで①65歳以上の人または②総合等級1・2級の身体障害者手帳を持ち、所得税が課税されていない人 [申し込み方法]5月29日(金曜)までに①=高齢福祉課(電話088-621-5176 624-0961)②=障害福祉課(電話088-621-5177 621-5300)へ 「還付金詐欺」にご注意を  市職員を名乗り、保険料や医療費の還付があるなどと説明し、口座番号や暗証番号、家族構成などの個人情報を聞き出そうとしたり、キャッシュカードを受け取りに行くという不審電話が一年を通して発生しています。  市職員が保険料や医療費の還付を電話で連絡したり、キャッシュカードを直接受け取りに行くことはありませんので、このような電話が掛かってきたら、「詐欺ではないか」と疑い、電話を切ってください。不審な電話があったときは、必ず保険年金課へ確認し、警察へ通報してください。 [問い合わせ先]同課▶収納係(電話088-621-5384 655-9286)▶給付係(電話088-621-5159) 農作業事故にご注意を  6月10日までは「春の農作業安全運動月間」です。農作業中の重大な事故を防ぐため、作業中の安全確保には細心の注意を払いましょう。特に農業機械は格納するまで、安全使用・安全運転に努めてください。 [問い合わせ先]農林水産課(電話088-621-5252 621-5196) 公園のルールやマナーを 守りましょう  公園では、バーベキューや花火などの火気使用や大きな音を出すなどの行為を禁止しています。公園はたくさんの人が利用する、みんなの憩いの場所です。他の利用者や周辺にお住まいの人に迷惑が掛からないよう一人一人がルールやマナーを守り気持ちよくご利用いただけるようご協力お願いします。 [問い合わせ先]公園緑地課(電話088-621-5295 621-5273) 5月3日は憲法記念日  日本国憲法は、平和主義・基本的人権の尊重・国民主権を基本理念とし、昭和22年に施行された平和憲法です。  この基本理念に基づき、昭和60年6月に市議会で決議された「徳島市非核平和都市宣言」も、平和主義の理念から、市民の暮らしを守ろうとするものです。  これからも、この平和なまちの自由で安全な暮らしを守り続けていきましょう。 [問い合わせ先]総務課(電話088-621-5017 654-2116) 暮らしの相談  暮らしの中で生じるさまざまな問題や悩みごとについて、無料で相談をお受けしていますが、新型コロナウイルスの影響で相談が中止になる場合があります。お越しの際は事前にお問い合わせください。※5月の弁護士相談は休止。 [場所]市役所1階さわやか窓口相談室 [問い合わせ先]同相談室(電話088-621-5200・5129 621-5128) 5月の休日窓口を開設 (毎月第2・4日曜日)  住民異動届の提出、住民票の写し・戸籍謄抄本の請求、印鑑登録などができる休日窓口を開設。 [日時]10日㈰・24日㈰各日8:30~12:00 [場所]市役所1階  詳しくは市ホームページをご覧ください。 [問い合わせ先]さわやか窓口相談室(電話088-621-5039 621-5128) 祝日のごみ収集  5月4日(月曜)・5日(火曜)・6日(水曜)は平常どおり収集します。 募 集 都市計画マスタープラン 策定市民会議の委員  徳島市都市計画マスタープランを改定するにあたり、広く市民の皆さんの意見を求めるための市民会議の委員を募集します(任期は2年)。  同プランは、徳島市全体の都市づくりの理念・目標や基本方針、地域のまちづくりの方針を定めるものです。 [対象者]市内在住・在勤・在学の4月1日現在満18歳以上で平日の昼間に開催する会議(年4回程度)に出席できる人 [定員]3人程度(応募書類により選考) [申し込み方法]5月22日(金曜)(消印有効)までに、所定の申込書(市役所4階都市政策課で配布。市ホームページからダウンロード可)と、「人口減少社会における今後進めるべきまちづくりについて」をテーマとした小論文(800字程度)を郵送または直接、市役所4階都市政策課(〒770-8571 幸町2-5)へ★電子申請可能 [問い合わせ先]同課(電話088-621-5265 621-5273) 食育推進計画 策定市民会議の委員  徳島市食育推進計画(第3期)を策定するにあたり、広く市民の皆さんの意見を求めるための市民会議の委員を募集します。  同計画は、本市の特性を生かした食育の推進を通して、市民一人一人が生涯にわたって健全な心身を培うとともに、豊かな人間性を育み、いきいきと暮らすための取り組みを定めるものです。 [対象者]市内在住・在勤・在学の4月1日現在満20歳以上で平日の昼間に開催する会議(年4回程度)に出席できる人 [定員]若干名(応募書類により選考) [申し込み方法]5月20日(水曜)(消印有効)までに〈住所/名前/年齢/電話番号/在勤在学の人はその所在地と名称〉と、「徳島市の食育について」をテーマにした小論文(800字程度)を郵送または直接、市役所南館1階保健福祉政策課(〒770-8571 幸町2-5)へ [問い合わせ先]同課(電話088-621-5562 655-6560) 販路拡大支援業務などの 委託先業者  中小企業の販路拡大支援やIT 導入支援のための業務を実施するにあたり、委託先業者を募集します。 [業務内容]▶徳島市中小企業販路拡大等相談・支援業務▶IT導入支援業務 [申し込み方法]5月20日(水曜)正午(必着)まで  申し込み方法など、詳しくは市ホームページをご覧ください。 [問い合わせ先]経済政策課(電話088-621-5225 621-5196) まちの緑化のために 花苗などを支給  花と緑あふれるまちを実現するため、植栽と、維持管理ができる団体に、花苗や肥料など(年間最大5万円分)を現物支給します。 [植栽場所]▶公園、公民館などの公共施設▶公衆用道路に面した民有地▶道路・河川敷などの公共用地 [対象者]町内会やボランティア団体など(構成員5人以上)  申請方法など、詳しくはお問い合わせください。 [問い合わせ先]公園緑地課(電話088-621-5301 621-5273) 考古資料館ボランティア  体験学習の企画・準備・指導および展示解説を行う活動支援グループと、市の歴史や文化に関連する資料の調査・情報整理を行う調査研究グループのボランティアスタッフを募集します。 [対象者]18歳以上の人 [申し込み方法]電話、ファクス、または直接、同館(国府町西矢野)へ [問い合わせ先]同館(電話088-637-2526 642-6916) 講座・教室 シビックセンター 短期文化講座  終活の第一歩であるエンディングノートの書き方を、観音寺住職の中村一善さんが解説。 [日時]6月8日(月曜)・15日(月曜)・22日(月曜)各日10:00~11:30(全3回) [場所]アミコビル4階シビックセンター活動室 [対象者]18歳以上の人 [定員]10人 [費用]3,360円(別途教材費1,100円必要) [申し込み方法]5月17日㈰までに、電話または直接、アミコビル3階シビックセンター(元町1-24)へ [問い合わせ先]同センター(電話088-626-0408 626-0833) 徳島ガラススタジオ各教室 ◆父の日のプレゼント 感謝のオリジナル時計を作ろう!  日ごろの感謝を込めて、ありがとうの言葉や似顔絵などを盤面に描いた、オリジナルの壁掛け時計を作る。※申し込みは実施日の3日前まで。 [日時]5月10日~6月14日までの毎日曜日▶午前の部=10:00~12:00▶午後の部=13:00~15:00 [費用]3,500円 ◆とんぼ玉教室  ガラスを溶かしてとんぼ玉を作る。 [日時]▶5月教室=12日(火曜)・19日(火曜)・26日(火曜)▶6月教室=9日(火曜)・16日(火曜)・23日(火曜)※各教室午前(10:00~12:00)、午後(14:00~16:00)の2クラス。 [場所]シビックセンター [対象者]18歳以上の人 [定員]各8人(先着) [費用]3,660円(市外の人は4,026円)※別途材料費が必要。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ [申し込み方法]同スタジオへ(当日受付可) [問い合わせ先]同スタジオ(電話088-669-1195 669-1221) 5月は水防月間 梅雨や台風の季節を迎える前に水害に備えましょう  5月は水防月間です。梅雨や台風の接近時には、土砂災害や河川の急な増水、氾濫が起こりやすくなります。自分の命や家族を守るためには、「日ごろの備え」が重要です。非常持ち出し品の準備やハザードマップの確認をして、災害に備えましょう。 ■非常持ち出し品の準備  いざという時に備えて、非常持ち出し品(最低3日分の食料や飲料水、服用中の薬など)を取り出しやすいところに常備しておきましょう。避難する際に両手が使えるように、リュックなどにまとめて準備してください。 ■ハザードマップの確認  徳島市地震・津波防災マップ(市ホームページからダウンロード可)などをもとに、避難所 を確認しましょう。また、避難経路を実際に歩き、危険箇所や所要時間を調べておきましょう。災害時に通行できない場合を想定し、複数の経路を決めておくことも大切です。 ■安否確認方法を決める  家族が離れているときに避難しなければならない場合に備え、お互いの安否確認方法を決めておくことが重要です。「災害用伝言サービス」の利用方法も確認しておきましょう。 ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  大雨や台風が接近しているときには、テレビやラジオ、インターネットなどで、最新の気象情報や河川情報を把握して、早めの避難行動をとるようにしてください。 [問い合わせ先]防災対策課(電話088-621-5527 625-2820) 避難所内での 新型コロナウイルス感染症対策  新型コロナウイルス感染症が拡大する中、徳島市で災害が発生し避難所を開設する場合、次のとおり対策を実施します。 ▶避難者の健康状態の確認▶手洗い・咳エチケットなどの基本的な対策の徹底▶避難所の衛生環境の確保▶十分な換気の実施とスペースの確保▶発熱・咳などの症状がでた人のための専用スペースの確保  避難される人はマスクを着用し、体温計を持参するようご協力をお願いします。  なお感染予防のため、可能な場合は親戚や友人の家などへの避難を検討していただくようお願いします。 AI通訳機「ポケトーク」を導入  徳島市では、来庁した外国人が、窓口でスムーズに手続きできるように、世界74言語に対応したAI通訳機「ポケトーク」を導入しています。  「ポケトーク」は、互いに相手の言葉が話せなくても、ボタンを押しながら話しかけるだけで通訳者がいるかのように会話ができるAI通訳機です。  市役所1階総合案内に設置していますので、ぜひご利用ください。 [問い合わせ先]さわやか窓口相談室(電話088-621-5039 621-5128) とくしま植物園 各教室 ◆押し花教室 初夏コース  バラで押し花を作る。 [日時]6月2日(火曜)・9日(火曜)・23日(火曜)各日10:00~12:00 [定員]15人(抽選) [費用]4,500円(全3回分) ◆園芸教室 初夏コース  着生植物の楽しみ方やリーフプランツの育て方など [日時]▶1班=6月3日(水曜)・17日(水曜)各日10:00~12:00▶2班=6月4日(木曜)・18日(木曜)各日13:00~15:00 [定員]各班20人(抽選) [費用]3,000円(全2回分) ◆雑草生け花教室  野の花で生け花を作る。 [日時]6月7日㈰10:00~12:00 [定員]20人(抽選) [費用]800円 ◆フラワーアレンジメント教室  ヨーロピアンテーブルアレンジメントを作る。 [日時]6月10日(水曜)10:30~12:30 [定員]19人(抽選) [費用]2,200円 ◆ドライフラワーアレンジメント教室  ガーデンアレンジバスケットを作る。 [日時]6月12日(金曜)10:00~12:00 [定員]15人(抽選) [費用]2,000円 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ [申し込み方法]5月10日㈰(消印有効)まで  詳しくは市ホームページをご覧ください。 [問い合わせ先]同園(電話088-636-3131 636-3132) 4面 2020阿波おどり開催中止  新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大し、日本国内においても収束に向けた見通しが立たない状況の中、現状では見物客や踊り子の皆さんの安全確保が困難であると判断し、2020阿波おどりの開催を中止することとなりました。  公演を楽しみにしていただいていた皆さんには申し訳ございませんが、ご理解いただきますようお願いします。  なお、開催中止に伴い、8月12日~15日に予定していた市内中心部の交通規制は行いません。  また、すでに団体チケットのご入金をいただいている場合は、チケット料金の払い戻しを行います。 [払い戻し方法]払戻申請書(阿波おどり実行委員会公式ホームページからダウンロード可)をお送りしますので、ファクスまたはメール、郵送でキョードー東京(FAX03-3407-3427 〒107-0062 東京都港区南青山5-2-1 NBFアライアンス4F)へ [問い合わせ先]阿波おどり実行委員会事務局(電話088-621-5232 FAX088-621-5457) 介護予防運動教室(7月~9月)の 参加者を募集  元気で自立した日常生活を続けるために、運動の大切さや毎日実践できる運動プログラムを学ぶ教室を開催します。参加は無料です。 施設名 とき 定員 デイサービスとみだ(中昭和町3)★ 毎週金曜13:30 5人 三成会 キュアセンター(南矢三町三) 毎週火曜15:00 5人 ケアハウス エルベ(勝占町松成)★ 毎週月曜・木曜9:30 各4人 健祥会 デイセンター一心太助(南沖洲四)★ 毎週月曜・木曜10:00 各5人 国府リハビリテーション フェニックス(国府町井戸) 毎週水曜15:00 4人 健祥会 デイサービスセンター徳島(国府町東髙輪)★ 毎週月曜10:00 3人 毎週1回実施。★の施設は送迎あり(1回300円)。※新型コロナウイルス感染症に十分留意して実施しますが、感染拡大の状況により中止する場合もあります。 [対象者]65歳以上の市民で、次のいずれかに該当する人▶足腰や筋肉の衰えを感じ、生活機能が低下している▶介護予防・日常生活支援総合事業における事業対象者▶介護保険の要支援認定を受けている(通所系サービスとの併用不可) [申し込み方法]電話で地域包括支援センター(電話0120-24-6423)へ [問い合わせ先]高齢福祉課(電話088-621-5574 FAX088-624-0961) 障害者の軽自動車税種別割の 減免申請を受け付け  身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳の交付を受けている人で、一定の要件を満たす場合は、申請により軽自動車税種別割の減免を受けられます。ただし、減免できる車両(普通自動車・軽自動車・バイクなどを含む)は、障害のある人1人につき1台のみです。  すでに承認されている車両は、継続申請の必要はありませんが、主な定置場(使用の本拠の位置)を市外から徳島市内へ変更した場合や車両を乗り換えた場合などについては再度申請が必要です。 [対象となる軽自動車] 運転者 車の所有者(令和2年4月1日現在) 用途 本人 本人 制限無し 家族※1 本人 もっぱら本人のために、▶通院・通学等※3▶通所(週末帰省送迎を含む)▶生業――のいずれかの用途で使用する場合に限る。 家族(ただし、本人が▶18歳未満▶療育手帳該当または精神障害――のいずれかに限る) 介護者※2 本人 ※1 本人と生計を同一にする同居の親族。 ※2 単身で生活している本人のために日常的に継続して運転する人。 ※3 週1回以上(月4回以上)の使用実態があり、その証明書が必要。 [対象となる障害の範囲]  持っている障害者手帳などの障害の区分によって異なります。 [申請方法]  6月1日(月曜)までに▶納入前の納税通知書▶各障害者手帳(交付日が令和2年4月1日以前のもの)▶運転者の運転免許証▶自動車検査証▶印鑑 ▶納税義務者のマイナンバーカード(通知カードでも可)――を持って直接、市役所2階市民税課へ。郵送での申請を希望する人には必要書類を送付します。  なお、公益のために使用する車両や障害のある人が使用するために車椅子の昇降装置などを備えた車両も減免になる場合があります。  新型コロナウイルス感染症の影響で期限までに申請できない人は、期限を延長しますのでご連絡ください。 ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  詳しくは、市ホームページをご覧になるか、お問い合わせください。 [問い合わせ先]市民税課(電話088-621-5067 FAX088-621-5456) 妊娠から子育て期まで切れ目なく支援 「ひまわりっこ」のご案内  子育て世代包括支援センター「ひまわりっこ」は、安心して妊娠や出産、子育てができるよう支援することを目的に設置しています。  専任の保健師が常駐し、妊娠届の受け付け時から、一人一人の妊婦さんと面談し、出産後も子育てのさまざまな相談に応じます。 [設置場所]ふれあい健康館3階(徳島市保健センター内) [開設日時]平日8:30~17:00(年末年始を除く) [利用対象者]妊娠から就学前までの子育て期のお母さんとその家族  [主な支援内容](右イメージ図参照) ▶専門性を生かした適切なアドバイス=保健師が、妊娠・出産・育児に関するさまざまな情報の提供や助言、保健指導を行います。また、相談内容によっては、保健センターの臨床心理士や管理栄養士と連携して対応します。 ▶切れ目のない支援=子どもの成長に合わせて、関係機関と連携し、切れ目なくサポートします。 ▶状況に応じた支援プランの策定=妊娠中・子育て中のお母さんやお父さん、周りの家族の気持ちに寄り添った支援プランを策定します。 ■こんなときは1人で悩まずご相談ください ▶初めての妊娠・出産で不安 ▶つわりで思うように食べられない ▶出産の準備は何が必要     ▶母乳は足りているの、ミルクはどのくらいあげればいいの ▶赤ちゃんが泣いてばかり ▶子育てが楽しく感じない ▶子どもの発達が気になる      など [問い合わせ先]ひまわりっこ(電話088-656-0536 FAX088-656-0514)