1面 「新しい日常」で感染予防の徹底を!!~実践例をご紹介~  徳島県では、8月以降クラスターが発生するなど、新型コロナウイルスの感染者が急増し、予断を許さない状況が続いています。感染拡大を防ぎ、自分や大切な人の命を守るためには、皆さん一人一人の感染予防の意識と行動が重要です。引き続き「新しい生活様式」を実践し、感染を予防しましょう。 ◆日常生活での基本的感染症対策と生活様式  下記「感染防止の3つの基本」や3密(密閉、密集、密接)の回避、毎朝の体温測定・健康チェックなどを徹底しましょう。 感染防止の3つの基本 ①身体的距離の確保 ▶人との間隔は2メートル(最低1メートル)空ける ▶会話をする際は可能な限り真正面を避ける ②マスクの着用 ▶人との間隔が十分にとれない場合は、症状がなくてもマスクを着用 ▶周囲に人がいないときは外す ③手洗い ▶家に帰ったらまず手や顔を洗う。また、できるだけ早くシャワーを浴びて着替える ▶手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可) ◆各場面別の生活様式 ▶食事・会食 ▶テイクアウトや出前を活用▶屋外で気持ちよく ▶大皿は避けて、料理は個別に ▶対面ではなく横並びで座る ▶料理に集中、おしゃべりは控えめに ▶お酌、グラスやお猪口の回し飲みは避ける ▶多人数での会食は避ける ▶公共交通機関の利用 ▶会話は控えめに ▶混んでいる時間帯は避ける ▶徒歩や自転車を併用 ▶長距離の移動 ▶感染が流行している地域への移動は控える ▶移動先の感染状況に注意する ▶発症したときのために誰とどこで会ったかメモする  ▶買い物 ▶電子決済や通販を利用▶計画を立て素早く済ます ▶レジに並ぶときは前後にスペース ▶1人または少人数で空いた時間に ▶展示品への接触は控えめに ▶働き方のライフスタイル ▶テレワークやローテーション勤務 ▶時差出勤▶オフィスは広々と▶会議はオンライン ▶対面での打ち合わせはマスク着用と換気 ▶娯楽・スポーツ ▶公園は空いた時間、場所を選ぶ ▶筋トレなどは自宅で動画を活用 ▶予約制を利用してゆったりと▶ジョギングは少人数で ▶すれ違うときは距離をとる ▶狭い部屋での長居は無用▶応援は十分な距離かオンライン 感染拡大防止のためアプリなどの活用を  感染者と接触した可能性について、通知を受け取ることができる厚生労働省のアプリ「COCOA」や徳島県の「とくしまコロナお知らせシステム」の活用をお願いします。 [問い合わせ先]危機管理課(電話番号:088-621-5529 FAX:088-625-2820) City Event Topics 8月 8月2日[日曜日] 公務員(公安職)合同職業説明会を開催  シビックセンターで、消防・警察・自衛隊・海上保安庁合同による職業説明会を開催し、学生など約100人が参加。各業種ごとにブースを設け、職員が業務内容を説明しました。 8月7日[金曜日] 多額の寄付に対し感謝状を贈呈  四国建設コンサルタント株式会社から、新型コロナウイルス感染症対策に地元企業として貢献したいと、徳島市危機事象対策推進基金に50万円の寄付をいただきました。 8月9日[日曜日] 司書の仕事を体験してみよう  はこらいふ図書館で、司書の仕事体験「図書館スタッフになろう!」を開催。参加した子どもたちは、本の修理や書庫の整理など図書館での仕事を体験しました。 8月23日[日曜日] クラシックの音色に魅せられて  シビックセンターで、クラシック音楽の演奏会「プレミアム☆コンサート」を開催。優雅な演奏と楽しいトークに、来場者たちの大きな拍手が湧き上がりました。 2面 子どもたちの未来のために~新たな市立幼保の再編の方向性と待機児童解消に向けて~  徳島市では、未来を担う子どもたちにより良い教育・保育環境を確保するため、市立幼稚園・保育所の再編と待機児童解消に向けて新たな取り組みを進めていきます。 新たな市立幼保の再編の方向性              乳幼児期の教育・保育は、子どもの健全な心身の発達を図りつつ、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものです。  徳島市は、平成10年度を境に人口減少社会へと転じており、今後も持続的かつ安定的に教育・保育サービスを提供できる仕組みを構築するため、市立幼稚園・保育所は民間活力をさらに活用しながら、徳島市が保有する保育資源の集約を図り、これまで以上に効果的・効率的な運営を行う必要があります。  そこで、最終的には、15の中学校区におおむね1カ所の「認定こども園」の配置を目指しますが、当面の間は、幼稚園・保育所それぞれで施設の集約を図ることとします(図1参照)。  再編期間は、令和2年度から11年度の10年間とし、前半の5年間で5つの中学校区における再編に取り組みます(下表参照)。 図1 市立幼保再編の方向性 幼稚園 課題 少人数学級となった園では集団的教育環境の維持が困難 保育所 課題 大規模災害への対応 施設の老朽化 人口減少・少子化 女性の社会進出 大規模園による集団的教育環境の確保 預かり保育時間の延長などによる機能強化 障害児や虐待対応など地域のセーフティネットとしての役割 0~1歳児対応 ■民間活力のさらなる活用により統合、廃園、民間移管を推進 ■幼稚園、保育所それぞれで集約化し、持続的・安定的な教育・保育環境を構築 市立幼保の目指す姿は中学校区におおむね1つの「認定こども園」 表 今後5年間で再編に取り組む中学校区 中学校区 市立施設の抱える課題など 再編に向けた考え方 城東中学校区 ▶大規模災害(津波)への対応(沖洲保育所) ▶待機児童の解消 ▶私立認定こども園へ定員枠移管 富田中学校区 ▶大規模災害時の拠点機能の確保 ▶適正規模での集団教育・保育の実践 ▶施設の老朽化 ▶市立認定こども園1施設、私立認定こども園1施設に再編 八万中学校区 ▶土砂災害特別警戒区域内の解消(八万保育所) ▶施設の老朽化 ▶私立認定こども園へ定員枠移管 国府中学校区 ▶0歳から1歳児の受け入れ拡大 ▶保育時間の延長(南井上保育所) 不動中学校区 ▶地域の幼稚園教育の需要への対応 ▶既存施設を活用し、市立認定こども園へ再編 注記:1学級15人未満の幼稚園の統合は随時取り組む。 待機児童の解消に向けて                   保育現場では保育士不足が深刻で、待機児童の解消には「施設整備による定員拡大」ではなく、保育を担う「保育士の確保」が最も急がれるとの声が多数あります。また、▶民間保育園では、保育士採用数が毎年募集人数を下回っている▶市立保育所でも、保育士さえ確保できればさらなる子どもの受け入れが可能である――ことから、徳島市では、保育士の確保を中心に待機児童の解消に取り組みます(図2参照)。 ◆具体的な保育士確保策  「保育士の処遇改善」、「保育士養成校への就職斡旋」、「研修機会の拡大による質の向上」など、公・民・学が連携し、さまざまな観点から保育士確保に取り組みます。 ◆幼稚園の機能強化による利用拡大  ▶助任・福島・千松・八万・国府・加茂名・川内北の7つの市立幼稚園で預かり保育時間の延長▶国府幼稚園で3歳児の受け入れ――により、保護者の皆さんのニーズに応える機能強化を図ることで幼稚園の利用拡大に取り組みます。 図2 待機児童解消に向けた取り組み 現状 〇待機児童数37人(入所保留251人) 〇民間保育園からは、待機児童の解消には保育士確保が重要との声 〇近年、民間保育園は保育士採用数が募集人数割れ 〇市立保育所においても、保育士確保によりさらなる受け入れが可能 Welcome保育士プラン ●正規・非正規の賃金アップなど保育士の処遇改善 ●保育士養成校との連携強化による公・民合わせた保育士確保 ●UIJターン保育士を獲得するための本市独自の助成制度 公民学ワンチーム 既存施設のパワーアッププラン ●幼稚園での預かり保育時間の延長や3歳児受け入れによるサービス強化 ●再任用保育士などの活用拡大による受け入れ確保 ●研修機会の確保・拡大による質の向上 「保育士確保」による待機児童の解消を目指す 現在の待機児童数▶ ( )は入所保留数 37人(251人) 今回の取り組みによる▶ 受け入れ拡大人数 195から276人+α ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  今回の市立幼稚園・保育所の再編の方向性と待機児童解消に向けての取り組みは、「子どもの最善の利益」を考え、全ての子どもが質の高い教育・保育を持続的・安定的に受けることができる環境を整備するものです。ご理解のほどよろしくお願いします。 [問い合わせ先]▶子ども企画課(電話番号:088-621-5244 FAX:088-655-0380)  ▶学校教育課(電話番号:088-621-5435 FAX:088-624-2577) ●保育士(会計年度任用職員)を募集●  市立保育所・認定こども園で勤務する保育士(会計年度任用職員)を募集しています。[任用期間]随時から令和3年3月31日まで(更新あり) [給与]▶フルタイム勤務=月額16万8,971円から21万9,544円 ▶パートタイム勤務=日額2,624円から3,395円(朝2.5時間勤務)、日額3,150円から4,074円(夕3時間勤務)、月額11万2,480円から14万5,489円(朝4.5時間勤務) [受験資格]保育士証を持つ人 [申し込み方法]所定の申込書(徳島市ホームページからダウンロード可)に必要事項を記入し、郵送または直接、徳島市役所南館2階子ども施設課(〒770-8571 徳島市幸町2-5)へ  詳しくは徳島市ホームページをご覧ください。 [問い合わせ先]子ども施設課(電話番号:088-621-5195 FAX:088-621-5036) 徳島市の保育士として働いてみませんか  徳島市では一人一人の子どもの健やかな育ちを保障し、質の高い教育・保育を持続的・安定的に提供するため、さまざまな取り組みを行っています。  私たちと一緒に徳島市をさらに前へ進めていきませんか。今こそあなたの力が必要です。  保育士の皆さんの応募をお待ちしています。 徳島市長 内藤 佐和子 3面 10月1日からロタウイルスワクチンの定期接種を開始  10月1日(木曜日)より、これまで任意接種(有料)だったロタウイルスワクチンが定期接種(無料)になります。  ワクチンを接種することで、激しい下痢や嘔吐を起こすロタウイルス胃腸炎の重症化を予防できます。  対象の人には、「ひまわりっこ手帳」(下枠参照)でお知らせします。 [対象者]令和2年8月1日以降に生まれた子ども [接種回数・期間]ワクチンは2種類あり、接種回数・期間が異なります。 ▶ロタリックス=2回接種・生後6週0日から24週0日 ▶ロタテック=3回接種・生後6週0日から32週0日 注記:いずれも、1回目は生後14週6日までに接種してください。 なお、9月30日以前の接種は自己負担となりますので、ご注意ください。  詳しくは、徳島市ホームページをご覧ください。 ひまわりっこ手帳を送付  ひまわりっこ手帳には、定期接種の予診票と4カ月児・9~11カ月児健康診査受診票が付いています。  子どもが生後2カ月に達するまでに送付しますので、届かない場合はご連絡ください。[問い合わせ先]保健センター(電話番号:088-656-0540 FAX:088-656-0514) 秋の全国交通安全運動を実施  ことしは新型コロナ対策による行動自粛などの影響から、全国的に交通事故死者数は減少傾向にあり、県内においても8月末現在で14人(前年同時期比-14人)と半減しています。しかし、そのうち9人が高齢者で、高齢運転者による車両単独事故が後を絶ちません。  徳島市では、9月21日(月曜日・祝日)から30日(水曜日)に「秋の全国交通安全運動」を実施します。交通ルールの順守と正しい交通マナーの実践により、交通事故死ゼロを目指しましょう。 事故防止のポイント ●高齢者の安全運転について話し合おう ●子どもや高齢者、身体の不自由な人を見かけたら思いやり運転を ●自転車の安全ルールを守ろう ●飲酒運転は絶対に「しない」「させない」 ●あおり運転は禁止 ●夕暮れ時は早めのライト点灯  夜間は反射材で事故防止 [問い合わせ先]市民生活課(電話番号:088-621-5130 FAX:088-621-5128) ピックアップ 徳島城博物館  ◆城下町講座「四国遍路と城下町」  江戸時代、四国遍路をする人々は、八十八カ所霊場を巡るとともに、四国各藩の中心地である城下町に立ち寄りました。  講座は全3回で、第1・2回は、四国遍路と城下町の歴史・文化を分かりやすく講義し、第3回は、城下町徳島の遍路道を実際に歩きながら解説します。 [とき・内容]▶10月24日(土曜日)=講義「四国遍路と城下町の歴史」▶11月3日(火曜日・祝日)=講義「お遍路さんのみた四国の城下町」 ▶11月15日(日曜日)=城下散策「城下町徳島の遍路道を歩く」注記:各日午前10時から午前11時30分 [講師]岡本佑弥(徳島城博物館学芸員) [定員]50人(抽選) [参加費]1,500円(3回分、入館料込み) [申し込み方法]10月15日(木曜日)(必着)までに、はがきに「城下町講座参加希望」と明記し、住所、名前、電話番号を書いて、徳島城博物館へ ◆寄席秋席  落語家の桂七福さんによる落語「東の旅・七度狐」と当日までシークレットのお楽しみ演目、四国大学教授の須藤茂樹さんによる解説。 [とき]11月1日(日曜日)午後2時から午後3時30分 [定員]50人(抽選) [申し込み方法]10月21日(水曜日)(必着)までに、往復はがきに「寄席秋席参加希望」と明記し、住所、名前、電話番号を書いて、徳島城博物館へ ◇  ◇  ◇  ◇  ◇ [入館料]大人500円(300円)、高校・大学生300円(200円)、中学生以下無料 注記:特別展開催中のため、特別料金となります。( )は通常料金。 [問い合わせ先]徳島城博物館(〒770-0851 徳島市徳島町城内1-8 電話番号:088-656-2525 FAX:088-656-2466) 考古資料館 ◆とくしま好古楽倶楽部  「組紐をつくってみよう」  色とりどりの紐を使って、組紐を作る。 [とき]10月11日(日曜日)午後1時から午後4時 ◆レキシ・フォト・トクシマ「渋野丸山古墳」  渋野丸山古墳とその周辺の古墳を見学しながら、風景写真の撮影テクニックを学ぶ。 [とき]10月25日(日曜日)午後1時から午後3時 [準備物]カメラ(スマートフォンでも可)、歩きやすい靴、動きやすい服装 ◇  ◇  ◇  ◇  ◇ [対象]小学生以上(小学生は保護者同伴) [定員]各20人(先着) [申し込み方法]電話または直接、考古資料館へ [問い合わせ先]考古資料館(電話番号:088-637-2526 FAX:088-642-6916) はこらいふ図書館 ◆図書館で健康いきいき講座「一緒に学ぼう!おなかのがん~  消化器がんの基礎知識と予防について~」  胃がんや大腸がんなど、消化器系のがんの基礎知識や対処法などについて、徳島大学病院がん診療連携センター長の宮本弘志さんが講演。 [とき]10月11日(日曜日)午後2時から午後4時 [ところ]アミコビル4階シビックセンター活動室3 [定員]25人(先着) ◆ぬいぐるみのお泊まり会  ぬいぐるみのお布団を作り、ぬいぐるみだけ図書館にお泊まり。後日、一緒にお話し会を楽しむ。 [とき]▶1日目=10月18日(日曜日)午前10時から午前11時▶2日目=10月25日(日曜日)午前10時から午前11時 [対象]4歳から小学生 注記:両日参加できる人。 [定員]6人(先着) [準備物]お気に入りのぬいぐるみを1人につき1体 ◆親子で作って遊ぼう  紙を切って組み立てて、自分だけの犬を作る。 [とき]10月31日(土曜日)午後2時から午後2時30分 [対象]4歳から小学2年生までの子どもとその保護者 [定員]4組(先着) ◇  ◇  ◇  ◇  ◇ [申し込み方法]電話または直接、はこらいふ図書館へ  上記以外にもイベントを開催しています。詳しくは、 はこらいふ図書館ホームページをご覧ください。 [問い合わせ先]はこらいふ図書館(電話番号:088-654-4421 FAX:088-654-4423) 4-5面 おしらせ 新型コロナ対策サポーターズをご利用ください  徳島市では、新型コロナ対策サポーターズの団体・企業などと連携・協力し、感染症の拡大により困難に直面している徳島市民や事業者にさまざまな支援を行っています。  支援内容など、詳しくは徳島市ホームページをご覧いただくかお問い合わせください。[問い合わせ先]危機管理課(電話番号:088-621-5529 FAX:088-625-2820) 65歳から介護保険料の納付方法が変更  65歳になると介護保険料の納付方法が健康保険料との一括納付から個別納付に変わります。それぞれの納付書を送付しますので納め忘れにご注意ください。  また、65歳になった翌年度から特別徴収(年金から天引き)の対象となる人は、順次特別徴収に切り替わります。対象とならない人は引き続き、納付書か口座振替で納めてください。なお、徳島市役所南館1階介護保険課では、キャッシュカードで口座振替の受け付けができますので、ご利用ください。 [問い合わせ先]介護保険課(電話番号:088-621-5582 FAX:088-624-0961) 国民年金基金をご存知ですか  国民年金基金は、自営業者やフリーランスなど国民年金第1号被保険者の人たちが安心して老後を過ごせるように、老齢基礎年金にゆとりをプラスする公的な年金制度です。掛金が全額社会保険料控除の対象になるなど、税制上の優遇措置があります。  また、60歳以上65歳未満の人や海外に居住されている人で国民年金に任意加入している人も加入できます。  詳しくは、全国国民年金基金徳島支部へお問い合わせください。 [問い合わせ先]全国国民年金基金徳島支部(電話番号:0120-65-4192) 給与支払報告書の提出基準を変更  令和3年1月以降に徳島市に提出する給与支払報告書は、前々年の国税に対する源泉徴収票の提出枚数が100枚以上の場合、エルタックス(地方税ポータルシステム)または光ディスクなどによる提出が義務付けられます。  新たに光ディスクなどにより提出する場合は、事前に市民税課へ申請が必要な場合があります。  詳しくは徳島市ホームページをご覧いただくかお問い合わせください。 [問い合わせ先]市民税課(電話番号:088-621-5063・088-621-5065 FAX:088-621-5456) 小型充電式電池の適正な処分にご協力を  家庭から出たごみのうち、小型充電式電池(デジタルカメラや電子タバコに内蔵)が原因で、たびたび火災が起きています。次の方法で処分してください。 ▶小型充電式電池は、家電量販店などのリサイクル協力店または徳島市エコステーション(徳島市城東町二)へ ▶携帯電話のバッテリーは、メーカー問わず携帯電話販売店へ ▶電動自転車のバッテリーは、自転車販売店のリサイクル協力店へ [問い合わせ先]市民環境政策課(電話番号:088-621-5202 FAX:088-621-5210) 廃蛍光管の回収拠点を追加  廃蛍光管をリサイクルするための回収拠点に新町公民館、渋野公民館、加茂名コミュニティセンター、徳島市丈六町および徳島市飯谷町にある中間処理施設が追加されました。[出し方]割れないように、購入時の紙製容器や新聞紙で包んで、種類(電球型、環型、直管型)ごとに回収箱へ [回収できないもの]割れた蛍光管、照明器具や白熱電球・LEDなど蛍光管以外のもの、事業所や店舗から排出される蛍光管  回収拠点の一覧など、詳しくは徳島市ホームページをご覧いただくかお問い合わせください。 [問い合わせ先]市民環境政策課(電話番号:088-621-5202 FAX:088-621-5210) 阿波牛バーベキューセットのチケットを販売  阿波牛の普及促進のため、特選阿波牛バーベキューセット(持ち帰り用)のチケット(前売り券のみ。数に制限があります)を販売しています。なお、引換会場でのバーベキューはできません。 [セット内容]特選牛肉1.2キログラム、野菜、たれ、皿と箸6人分、使い捨てコンロ [金額]1万円 [販売場所]▶小山助学館本店▶平惣徳島店▶徳島市内の阿波牛取扱店 [引換日時]10月11日(日曜日)午前10時から午後1時 [引換会場]吉野川河川敷広場(吉野川橋南詰西側) [問い合わせ先]徳島県食肉事業協同組合連合会(電話番号:088-654-1012 FAX:088-679-4900)、農林水産課(電話番号:088-621-5252 FAX:088-621-5196) 農作業中の事故にご注意を  10月末まで「秋の農作業安全確認運動」を実施しています。  重大な事故を防ぐため、作業中の安全確保には細心の注意を払いましょう。特に農業機器は格納するまで、安全使用・安全運転に努めてください。 [問い合わせ先]農林水産課(電話番号:088-621-5252 FAX:088-621-5196) 就学時健康診断を忘れずに  令和3年4月に小学校へ入学予定の子どもを対象に、徳島市内各小学校で12月3日(木曜日)まで健康診断を実施します。対象者には案内を送付します。詳しくは、徳島市ホームページをご覧ください。 [問い合わせ先]スポーツ振興課(電話番号:088-621-5427  FAX:088-655-0172) 働き方改革出張相談会  就業規則の見直しやテレワークの導入などについて、社会保険労務士による無料相談会を実施。 [日時]10月7日から令和3年3月17日毎週水曜日午後1時から午後5時 [場所]産業支援交流センター(アミコビル9階)[対象者]徳島県内に主たる事務所を置く中小企業 [申し込み方法]所定の申込書をファクスで働き方改革推進支援センターへ 注記:電話、メールでの申し込みも可。  詳しくは働き方改革推進支援センターホームページをご覧ください。 [問い合わせ先]働き方改革推進支援センター(電話番号:0120-967-951 FAX:088-654-7780)、経済政策課(電話番号:088-621-5225 FAX:088-621-5196) 成年後見と相続税の無料相談会  成年後見制度(特に財産管理)や相続税・贈与税についての税理士による無料相談会(1人30分程度。予約不要)。注記:マスク着用。 [日時]10月3日(土曜日)午前10時から午後5時(受け付けは午後4時まで)[場所]徳島県立総合福祉センター4階視聴覚室(徳島市中昭和町1-2) [問い合わせ先]四国税理士会徳島県支部連合会(電話番号:088-623-0424) 公益通報者を保護する制度をご存じですか  「公益通報」とは、企業による違法行為などを、そこで働く労働者などが関係機関などに通報することをいいます。  通報者は、公益通報を行ったことを理由に解雇などの不利益な取り扱いを受けることがないよう、「公益通報者保護法」によって守られています。  徳島市では、処分・勧告などの権限が徳島市にある違法行為などについての通報を受け付けています。 注記:徳島市に権限がない場合は、該当する行政機関を紹介します。 [問い合わせ先]さわやか窓口相談室(電話番号:088-621-5039 FAX:088-621-5128) 休日に国保料などの納付・相談窓口を開設  国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の納付や納付相談ができる臨時窓口を開設(電話相談可)。当日は徳島市役所東側駐車場(JR線路沿い)が利用可。 [日時]9月27日(日曜日)午前8時30分から正午 [場所]徳島市役所1階保険年金課 [問い合わせ先]保険年金課(電話番号:088-621-5165・088-621-5384 FAX:088-655-9286) 祝日のごみ収集 9月21日(月曜日)・22日(火曜日)は平常どおり収集します。 譲ります・譲ってください [譲ります]品名(保有年数)▶ベビーラック(5年)▶ベビー用木製ハイチェア(5年)▶ベビーバスケット(5年)▶パイプベッド 注記:シングル(15年)▶フットマッサージ用折り畳みベッド(15年) [申し込み方法]9月23日(水曜日)(消印有効)までに、はがきに〈希望の品(1人1枚)/住所/名前/電話番号〉を書いて、消費生活センター(〒770-0834 徳島市元町1-24 アミコビル3階 電話番号:088-625-2326 FAX:088-625-2365)へ  9月25日(金曜日)に抽選を行い、当選者にご連絡します。 募 集 徳島市まちづくり総合ビジョン策定市民会議の委員  徳島市のまちづくりの指針となる「徳島市まちづくり総合ビジョン」を策定するにあたり、広く市民の皆さんの意見を聞く市民会議の委員を10月12日(月曜日)まで募集します。 [対象者]徳島市内在住・在勤・在学の4月1日現在満18歳以上の人  申し込み方法など、詳しくは徳島市ホームページをご覧いただくかお問い合わせください。 [問い合わせ先]企画政策課(電話番号:088-621-5085 FAX:088-624-0164) ごみ収集作業員(会計年度任用職員)  東部環境事業所でごみの収集業務に従事する会計年度任用職員を募集しています。 [任用期間]令和3年3月31日まで(更新あり) [勤務時間]平日午前8時30分から午後5時まで [給与]月額16万7,314円~(通勤手当や期末手当などあり) [募集人数]5人程度 [申し込み方法]所定の申込書に必要事項を記入し、原則郵送で、東部環境事業所業務課(〒770-8011 徳島市論田町元開43-1)へ 注記:持参も可。  詳しくは徳島市ホームページをご覧いただくかお問い合わせください。 [問い合わせ先]東部環境事業所(電話番号:088-662-0139 FAX:088-662-0352) DV被害者への支援物資  DV被害者が新生活を始める際に必要な生活必需品などを11月末まで募集しています。 [募集物資]タオル・バスタオル、シャンプー、石けん、文房具、台所用品  など  ご提供いただける人は、女性センター(アミコビル4階)または徳島市役所6階総務課へお持ちください。物資は、女性センターに登録されているDV被害者支援団体などを通じて被害者に提供します。  詳しくは徳島市ホームページをご覧いただくかお問い合わせください。 [問い合わせ先]女性センター(電話番号:088-624-2611 FAX:088-624-2612) 小学生絵画コンクール  四国統一公共交通利用促進キャンペーンの一環として、「みんなのまちの公共交通」をテーマにした絵画コンクールの作品を募集しています。 [応募期間]11月30日(月曜日)(消印有効) [応募資格]四国内の小学校に通学する児童  応募方法など、詳しくは四国運輸局ホームページをご覧いただくかお問い合わせください。 [問い合わせ先]四国運輸局(電話番号:087-802-6725 FAX:087-802-6723) 催 し エンジョイ・イングリッシュ  外国人の先生による英語の絵本の読み聞かせや歌、ゲームなど。 [日時]9月20日(日曜日)午前10時から午前10時50分 [場所]とくぎんトモニプラザ2階小体育室[対象者]小学生以下(幼児は保護者同伴)[問い合わせ先]徳島市国際交流協会(電話番号:088-622-6066 FAX:088-624-3169) イベントニュース57 ひょうたん島川の駅連絡会 イベント名 とき ところ 内容・参加費など 申し込み・ 問い合わせ先 とくしままちなか花ロードProject 9月19日(土曜日)午前8時から 藍場浜公園(集合場所) 「徳島駅前から徳島市新町橋2丁目の交差点」と「佐古大橋から徳島市徳島本町交差点」の植樹帯や花壇を花いっぱいにしましょう。 新町川を守る会(電話番号:090-3783-2084 FAX:088-623-2707) ナイトSunSunマーケット 9月19日(土曜日)午後5時から午後9時 新町川・阿波製紙水際公園 農産物や海産物、特産加工品、そう菜などを販売。 チャレンジサポーターズ(電話番号:070-5350-9033) 水際コンサート 9月25日(金曜日)午後6時から 新町川・阿波製紙水際公園ボートハウス前 音楽演奏とともに川を楽しみましょう。 新町川を守る会(電話番号:090-3783-2084 FAX:088-623-2707) とくしまマルシェ 9月27日(日曜日)午前9時から午後2時 しんまちボードウオーク周辺 テーマは「甘味フェア~あなたと甘いひとときを~」。約50のパラソルが軒を連ねる産直市。 とくしまマルシェ事務局(電話番号・FAX:088-678-2117) LED防犯灯新設・機種変更の工事費を助成  夜間における犯罪の防止と市民の通行の安全を図るため、LED防犯灯の工事費の一部を助成します。 [助成金額] ▶電柱に設置する場合=1灯あたり2万円以内 ▶新たに小柱を敷設し設置する場合=1灯あたり3万円以内  助成できる灯数は町内会などにつき単年度に2灯まで。なお、助成決定前に工事に着手した場合は対象になりません。 [申し込み方法]12月28日(月曜日)まで。申請内容を審査し、適当と認められる場合に通知します  詳しくは徳島市ホームページをご覧いただくかお問い合わせください。 [問い合わせ先]市民生活課(電話番号:088-621-5145 FAX:088-621-5128) ジェネリック医薬品による自己負担額軽減のお知らせを送付  後期高齢者医療被保険者のうち、ことし5月に医療機関で処方された新薬をジェネリック医薬品に切り替えた場合に薬代の負担額が大きく軽減される人を対象に、自己負担軽減可能額などをお知らせする通知を9月下旬に送付します。  ジェネリック医薬品は新薬に比べ自己負担額が軽減されるほか、多くの人が利用することにより、保険料の軽減も期待できますので、ぜひご利用ください。 ◆ジェネリック医薬品に切り替えるには  医師または薬剤師に口頭で希望を伝えるか、「ジェネリック医薬品希望カード」(徳島市役所1階保険年金課で配布)を提示してください。 注記:全ての新薬にジェネリックがあるわけではありません。また、医師の判断によっては切り替えができない場合があります。  詳しくは徳島県後期高齢者医療広域連合ホームページをご覧いただくかお問い合わせください。 [問い合わせ先]徳島県後期高齢者医療広域連合(電話番号:088-677-3666 FAX:088-666-0105) ジェネリック医薬品とは  新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に、同じ有効成分を使って作られ、新薬と同等の効果、効能を厚生労働省から承認されている医薬品です。 シビックセンター前期文化講座修了作品展・発表会  シビックセンター文化講座の受講生による作品展と発表会。 ◆作品展 [日時]▶染め、織物=9月18日(金曜日)から9月20日(日曜日) ▶アメリカンフラワー=9月18日(金曜日)から9月23日(水曜日) ▶俳句、墨絵、彩墨画=9月21日(月曜日・祝日)から9月23日(水曜日) [場所]アミコビル3階シビックセンターギャラリーなど ◆発表会  きもの着装教室受講生による修了発表会。 [日時]9月20日(日曜日)午後2時から午後4時 [場所]アミコビル4階シビックセンター活動室4 ◇  ◇  ◇  ◇  ◇ [問い合わせ先]シビックセンター(電話番号:088-626-0408 FAX:088-626-0833) とくしま植物園 各教室の受講生を募集 ◆手作り石けんワークショップ  ラベンダーミルクの石けんを作る。 [日時]10月20日(火曜日)▶1班=午前10時から正午▶2班午後1時30分から午後3時30分 [定員]各班10人(抽選) [費用]1,100円 ◆フラワーアレンジメント教室 秋コース (全3回)  季節の花やクリスマステーブルのアレンジメントを作る。 [日時]10月21日(水曜日)、11月11日(水曜日)・11月25日(水曜日)各日午前10時30分から午後0時30分 [定員]9人(抽選) [費用]6,500円 ◆ネイチャーゲーム教室  秋を楽しむ落ち葉集め。 [日時]10月25日(日曜日)午前9時30分から正午 [定員]10人(抽選) [費用]200円 ◆押し花中級者講習会(全2回)  コラージュ台紙を使い押し花をデザイン。 [日時]10月27日(火曜日)、11月10日(火曜日)各日午前10時から正午 [定員]10人(抽選) [費用]6,000円 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ [対象者]徳島市内在住・在勤・在学の人 注記:ネイチャーゲーム教室は5歳以上。 [申し込み方法]9月25日(金曜日)(消印有効)までに、とくしま植物園ホームページから申し込みいただくか、ファクス、はがきに〈教室名(班名)/住所/名前/電話番号/徳島市外の人は勤務先名または学校名〉を書いて、とくしま植物園緑の相談所(〒771-4267徳島市渋野町入道45-1)へ [問い合わせ先]とくしま植物園(電話番号:088-636-3131 FAX:088-636-3132) 6-7面 催 し 上八万コミュニティバス無料乗車体験  「上八万コミュニティバス のったろう」の運行6カ月を記念して、上八万コミュニティバスの無料乗車体験を実施。 [日時]▶北ルート=10月5日(月曜日)・10月12日(月曜日)▶南ルート=10月7日(水曜日)・10月14日(水曜日)▶東ルート=10月9日(金曜日)・10月16日(金曜日)  どなたでもご利用できますので、上八万バス運営委員会へお問い合わせください。 [問い合わせ先]上八万バス運営委員会(電話番号:088-668-6392)、地域交通課(電話番号:088-621-5535 FAX:088-623-1066) 徳島ヴォルティスホームゲームスケジュール [日時]下表のとおり 開催日 キックオフ 対戦チーム 9月26日(土曜日) 午後7時 松本山雅FC 10月3日(土曜日) 午後7時 FC琉球 10月10日(土曜日) 午後2時 愛媛FC 注記:無観客試合になる場合があります。 [場所]鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム [問い合わせ先]企画政策課(電話番号:088-621-5085 FAX:088-624-0164) 講座・教室 モラエス展示場講座 [日時]▶美文字になるヒントを教えます=9月20日(日曜日)▶モラエスを魅了した眉山を描く=10月18日(日曜日)▶モラエスゆかりの地を歩く=11月22日(日曜日)  各日午前10時30分から正午[場所]モラエス展示場(徳島市徳島町城内)[定員]各20人程度[申し込み方法]各講座前日までに、電話で、モラエス展示場へ 注記:受け付けは午前10時から午後4時(火曜日は休み)。 [問い合わせ先]モラエス展示場(電話番号:088-625-2491)、観光課(電話番号:088-621-5232) コミカレ短期講座 [日時]▶写真の撮り方上達講座=10月16日から令和3年3月19日毎月第3金曜日▶ベビーとママのLet's enjoy English=10月5日から12月21日毎月第1・3月曜日▶男性料理教室=10月17日から令和3年3月27日毎月第3土曜日▶大人のコーヒー講座=10月18日(日曜日)▶男の子のためのベビースキンケア=10月20日(火曜日)▶ハロウィンデザイン手型足型アート作り=10月30日(金曜日)[場所]ふれあい健康館 [申し込み方法]講座開始日の10日前までに電子申請または、はがき(1枚1講座)に〈住所/名前/性別/年齢/電話番号/希望の講座名〉を記入し、ふれあい健康館(〒770-8053 徳島市沖浜東2-16)へ  詳しくはふれあい健康館ホームページをご覧いただくかお問い合わせください。 [問い合わせ先]ふれあい健康館(電話番号:088-657-0194 FAX:088-657-0189) ふれあいパソコン講座  ハロウィンモビールの制作。 [日時]10月27日(火曜日) 午後1時から午後3時 [場所]ふれあい健康館[定員]9人(先着) [費用]2,300円 [申し込み方法]10月20日(火曜日)までに電子申請、電話でふれあい健康館へ [問い合わせ先]ふれあい健康館(電話番号:088-657-0194 FAX:088-657-0189) 10月から12月ガラスワークショップ  初心者を対象としたガラス工芸を学ぶワークショップ。 [日時]10月16日(金曜日)から12月14日(月曜日) [場所]徳島ガラススタジオ(徳島市勝占町中須)  開催日や定員、参加費など、詳しくは徳島ガラススタジオホームページをご覧いただくかお問い合わせください。 [問い合わせ先]徳島ガラススタジオ(電話番号:088-669-1195 FAX:088-669-1221) 健 康 「野菜de生活習慣病予防教室」を開催  生活習慣病の予防に欠かせない野菜と控えたい塩分について、食生活を振り返りながら管理栄養士がお話しします。 注記:調理実習は行いません。 [日時]10月1日(木曜日)・10月2日(金曜日)各日午前10時から午前11時 注記:どちらか1日のみの参加。[場所]ふれあい健康館2階調理実習室[対象者]20歳以上の徳島市民[定員]各日15人(先着)[準備物]筆記用具、マスク着用 [申し込み方法]電話で保健センターへ  詳しくは徳島市ホームページをご覧いただくかお問い合わせください。 [問い合わせ先]保健センター(電話番号:088-656-0534 FAX:088-656-0514) ウオーキングイベントを開催  ウオーキングの正しい知識と自分に合った方法を身に付け、毎日の生活の中に取り入れてみませんか。インストラクターがサポートしますので、安心してご参加ください。 ◆ウオーキング講座(全5回) [日時]10月2日(金曜日)・10月6日(火曜日)・10月9日(金曜日)・10月13日(火曜日)・10月16日(金曜日)の各日午前10時から午前11時30分 注記:雨天の場合は午前9時に中止を決定し、次の火曜日、金曜日に順延。[場所]阿波史跡公園から国分寺、常楽寺、観音寺を歩く ◆地区ウオーキング [日時]10月7日(水曜日)午前10時から正午 注記:雨天の場合は午前9時に中止を決定し、10月8日(木曜日)に順延。[場所]津田地区(マルナカ徳島店集合) ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ [対象者]医師から運動制限を受けていない全日程に参加できる徳島市民[定員]各20人(先着)[準備物]ウオーキングに適した服装・靴、帽子、タオル、水分補給用飲料、マスク着用 [申し込み方法]電話で保健センターへ [問い合わせ先]保健センター(電話番号:088-656-0534 FAX:088-656-0514)、徳島市立体育館事務所(電話番号:088-654-5188) 「20・30歳代の健康チェック」を実施  自己血糖測定、血圧測定、体組成測定(両手両足測定タイプ)、骨密度測定、尿検査、健康相談などを実施。 [日時]10月21日(水曜日)午前8時30分から午後2時30分(1人30分程度)[場所]ふれあい健康館3階会議室[対象者]健診を受ける機会のない20歳から39歳の徳島市民[定員]20人(先着)[準備物]過去の健診結果(出産経験がある人は母子健康手帳) [申し込み方法]電話で保健センターへ [問い合わせ先]保健センター(電話番号:088-656-0534 FAX:088-656-0514) 胃がん検診(バリウム検査)を実施  胃がんは50歳ごろから増加し、初期の段階では自覚症状がほとんどありません。早期発見のため、定期的に検診を受けましょう。 [場所]ふれあい健康館や地区コミセンなど[対象者]50歳以上の徳島市民[費用]700円(免除制度あり) [予約方法]12月18日(金曜日)までに、電話で徳島県総合健診センター(電話番号:088-678-3557・088-678-7128)へ 注記:平日午前8時30分から午後4時受け付け。  日程や場所など、詳しくは徳島市ホームページをご覧いただくかお問い合わせください。 [問い合わせ先]保健センター(電話番号:088-656-0530 FAX:088-656-0514) 10月18日(日曜日)に市民病院で乳がん検査を実施  10月18日(日曜日)は、日曜日に乳がん検査が受けられるJ.M.S(ジャパン・マンモグラフィー・サンデー)です。賛同医療機関である市民病院でも午前8時30分から正午に乳がん検査(マンモグラフィー検査、エコー検査)を行いますのでぜひ受診してください。 注記:要予約。受診料が必要。  詳しくはお問い合わせください。 [問い合わせ先]市民病院医事経営課(電話番号:088-622-5121 FAX:088-622-9317)へ 国民健康保険の特定健康診査を実施  徳島市国民健康保険に加入している昭和20年10月1日から昭和56年3月31日生まれの人を対象に、特定健康診査を実施。 [日時]12月20日(日曜日)まで 注記:昭和20年10月1日から昭和21年3月31日生まれの人は9月30日(水曜日)まで。[場所]受診券に同封している医療機関一覧表をご覧ください[費用]1,000円[準備物]受診券、保険証 [問い合わせ先]保険年金課(電話番号:088-621-5159 FAX:088-655-9286) 10月子育て施設インフォメーション  10月の講座やイベントについては、徳島市ホームページをご覧ください。相談業務については、各施設で随時受け付けていますのでご利用ください。  詳しくは各担当課までお問い合わせください。 ■親子ふれあいプラザ、子育て安心ステーション [問い合わせ先]子育て支援課(電話番号:088-621-5192 FAX:088-655-0380) ■商店街子育てほっとスペース「すきっぷ」 [問い合わせ先]経済政策課(電話番号:088-621-5225 FAX:088-621-5196) ■在宅育児家庭相談室 [問い合わせ先]子ども施設課(電話番号:088-621-5195 FAX:088-621-5036) ●徳島市公式SNSなどで情報発信  徳島市では、公式のフェイスブックやツイッター、ライン、ユーチューブを活用して市政やイベント情報を随時発信しています。皆さん、ぜひ「いいね」や「フォロー」をお願いします。  SNSなどのご利用は、次の二次元コードからアクセスしてください。 [問い合わせ先]広報広聴課(電話番号:088-621-5092 FAX:088-655-9990) きっかけミニ運動教室を開催  身体活動量(生活活動+運動)が少ない生活が長時間続くと、生活習慣病やロコモティブシンドローム(骨や筋肉などの衰えにより歩行などに支障がある状態)の危険性が高くなります。  健康づくりのきっかけとなる、運動を習慣化するための教室を開催します。 [場所]ふれあい健康館2階元気回復室 [対象者]医師から運動制限を受けていない徳島市民で、要介護・要支援の認定を受けていない人 注記:今年度に開催したきっかけミニ運動教室の参加者は対象外。 [定員]各コース11人(抽選) [準備物]運動しやすい服装、室内用運動靴、ヨガマット(レジャーシートでも可)、バスタオル2枚、タオル、水分補給用飲料、マスク着用 [申し込み方法]9月17日(木曜日)までに電話、ファクスまたは直接、保健センターへ 注記:抽選後、当選者のみ通知。 [問い合わせ先]保健センター(電話番号:088-656-0534 FAX:088-656-0514) コース名 日 時 対 象 火曜日コース 10月13日から11月10日 午後1時30分から午後2時30分 65歳以上で、片足立ちを30秒以上できる人 木曜日コース 10月15日から11月5日 午前10時から午前11時 20歳代から60歳代で、片足立ちが50秒以上できる人 金曜日コース 10月16日から11月6日 午前10時から午前11時 65歳以上で片足立ちを20秒から29秒できる人 後期高齢者医療制度 歯科健康診査を実施 高齢者の口腔機能低下や誤嚥性肺炎を予防するために、無料(健診後の歯科治療を除く)の歯科健診(節目・訪問)を実施しています。 ◆節目の歯科健康診査 [日時]11月30日(月曜日)まで [場所]徳島県内の歯科健診実施協力歯科医院(要予約) [対象者]令和元年中に75・80・85・90歳になった人(8月下旬に受診券のはがきを送付済) ◆訪問歯科健康診査 [日時]12月末まで [対象者]歯科医院への通院が困難な在宅の要介護者 [申し込み方法]電話で徳島県後期高齢者医療広域連合へ 注記:申請前に担当ケアマネジャーに要相談。 ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  対象や健診項目など、詳しくはお問い合わせください。 [問い合わせ先]徳島県後期高齢者医療広域連合(電話番号:088-677-3666 FAX:088-666-0105) 10月の無料相談  徳島市内在住の人などを対象に、さまざまなお悩みや疑問にお答えする無料の相談窓口があります。  新型コロナウイルス感染症の影響で、相談が中止になる場合があります。事前にお問い合わせください。  また、ご相談の際には、マスクの着用や咳エチケットの徹底などへのご協力をお願いします。 ■生活の相談 ■こころの相談 ■からだの相談 ( )内は対象 暮らしの相談(徳島市内在住の人) ◆さわやか窓口相談室(徳島市役所1階) 電話番号:088-621-5200・088-621-5129 FAX:088-621-5128 弁護士相談(注記1) 毎週水曜日、10月9日(金曜日)(予約制) 午後1時から午後4時 公証人相談(相続・遺言など) 10月20日(火曜日) 午後1時から午後4時 司法書士相談(注記2) 休止中 行政書士相談 毎週火曜日 午前10時から正午 社会保険労務士相談(年金相談) 10月8日(木曜日) 午後1時から午後4時 土地家屋調査士相談 10月1日(木曜日)・10月15日(木曜日) 午前10時から正午不動産相談 10月8日(木曜日) 午前10時から正午 10月27日(火曜日) 午後1時から午後4時 住まいづくり相談 10月22日(木曜日) 午前10時から午後1時 行政相談委員相談 10月5日(月曜日) 午後1時から午後3時 交通事故相談 毎週月曜日・水曜日・金曜日 午前9時から午後3時30分 心配ごと相談(家庭の悩みなど) 毎週月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時 注記1:弁護士相談は予約制で10月7日(水曜日)午前8時30分から電話で予約を受け付けます(先着)。弁護士相談実施日は10月9日・10月14日・10月21日・10月28日、11月4日(各日6人で1人30分以内)です。 注記2:司法書士相談は、再開が決まり次第ホームページなどでお知らせします。 女と男生き方相談(市内在住・在勤・在学の人) ◆女性センター(アミコビル4階) 電話番号:088-624-2613 FAX:088-624-2612 一般相談・カウンセリング[電話・面談(要予約)] 午前10時から正午、午後0時45分から午後6時(受け付けは午後5時まで)[休]日曜日、火曜日、木曜日、年末年始夜間相談 [電話、面談ともに要予約] 10月7日・10月14日・10月21日(水曜日) 10月9日・10月16日・10月23日(金曜日) 午後6時から午後8時  注記:無料託児あり(1歳から就学前)。3日前までに要予約 人権相談(徳島市内在住の人) ◆人権推進課相談室(市役所2階) 電話番号:088-621-5040・088-621-5169 FAX:088-655-7758 人権擁護委員による人権相談 10月6日・10月20日(火曜日) 午後1時30分から午後4時 消費生活相談(徳島市、石井町、神山町、佐那河内村内在住の人) ◆消費生活センター(アミコビル3階) 電話番号:088-625-2326 FAX:088-625-2365 商品購入やサービス利用に伴うトラブル相談 午前10時から午後5時 [休]火曜日、祝日、年末年始 からだの相談(徳島市内在住の人) ◆保健センター(ふれあい健康館内) 電話番号:088-656-0534 FAX:088-656-0514 [要予約]注記:母子相談のみ 電話番号:088-656-0532  健康相談・COPD予防相談・禁煙支援相談 10月13日(火曜日) 午後1時から午後3時 もの忘れ予防相談 10月21日(水曜日) 午前9時30分から午後11時30分 歯科医師相談 10月15日(木曜日) 午後1時から午後3時 糖尿病予防相談 10月28日(水曜日) 午後2時30分から午後4時30分 注記:相談時間は1人30分程度。 ■保健師による相談 健康相談(成人相談・母子相談) 毎週月曜日から金曜日 [休]祝日、年末年始 午前9時から正午 午後1時から午後4時 ■管理栄養士による相談 栄養相談 毎週月曜日から金曜日 [休]祝日、年末年始 午前9時から正午 午後1時から午後4時 ■健康運動指導士による相談 運動相談 毎週月曜日から金曜日 [休]祝日、年末年始 午前9時から正午 午後1時から午後3時 8面 いきいきシニアライフ通信 元気のタネ 見守り、必要なときにはサポートを! 認知症の人にやさしいまちを目指して  5年後には65歳以上の5人に1人が認知症になると見込まれています。「認知症になっても安心して暮らせるやさしいまちづくり」を目指し、見守りなど支援のしかたについて考えてみませんか。 認知症の人を見守るサービス  1人での外出が不安な人を見守るためのサービスを紹介します。 ■見守りあんしんシールで早期発見  衣類や持ち物に貼る見守りあんしんシール(二次元コード付き)を無料で配布しています。道に迷った高齢者を保護した人が、二次元コードを読み取ると、インターネット上の専用伝言板を通じて家族などとやり取りができ、早期発見につながります。  申し込み方法など詳しくは、徳島市ホームページをご覧いただくか、高齢福祉課までお問い合わせください。 [図の文字] 洋服等に見守りあんしんシールを貼り付け 大変!おばあちゃんがいなくなった! 発見 発見者 何かお困りの様子…衣服の二次元コードにアクセスしてみよう 伝言板にアクセス どこシル伝言板 この画面は保護者と発見者のみが閲覧可 自動メール受信 おばあちゃんが見つかった! ご家族 24時間 365日素早く連絡がとれる! ■見守りを助ける福祉用具のレンタル  介護保険の要介護度に応じて、靴などに取り付けが可能なGPS付きの装置や玄関を出たらブザーなどでお知らせするシステムなどの福祉用具をレンタルできます。詳しくは、担当のケアマネジャーか徳島市地域包括支援センター(電話番号:0120-24-6423 FAX:088-624-6675)にお問い合わせください。 私たち一人一人ができること  まちで見かける高齢者の中には、家への帰り道などが分からず、困っている人がいるかもしれません。もし、そのような人に出会ったら「認知症の人への接し方(右上参照)」を心掛け、声を掛けてみてください。 ■認知症サポーターになりませんか?  認知症サポーターは、周りの人に認知症の知識を伝えたり、隣人やまちで働く人として手助けしたりするなど、自分のできる範囲で活動します。   徳島市では、企業や学校、地域などさまざまな場所で、認知症サポーター養成講座(注記)を開催し、約16,000人のサポーターがいます。 注記:現在、新型コロナウイルスの影響により、開催を中止しています。再開時には、広報とくしまでお知らせしますので、ぜひご参加ください。 ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  認知症の人やその家族が安心して暮らすためには、周りの皆さんのご協力が必要です。みんなで見守りの輪を広げていきましょう。 認知症の人への接し方 ❶まずは見守る  認知症と思われる人に気付いたら、近づきすぎず、さりげなく様子を見守りましょう ❷余裕を持って対応する  こちらが困惑や焦りを感じていると、相手にも伝わって動揺させてしまいます。自然な笑顔で応じましょう。 ❸声を掛けるときは1人で  複数人で取り囲むと恐怖心をあおりやすいので、できるだけ1人で声を掛けましょう。❹後ろから声を掛けない  相手の視野に入ったところで声を掛けます。唐突な声掛けは禁物です。「何かお困りですか」「お手伝いしましょうか」「こちらでゆっくりどうぞ」など、優しく話し掛けましょう。 ❺相手に目線を合わせて優しい口調で  小柄な人に接するときは、体を低くして目線を同じ高さに合わせて対応しましょう。 ❻おだやかに、はっきりした話し方で  高齢者は耳が聞こえにくい人が多いので、ゆっくりとはっきり話しましょう。 ❼相手の言葉に耳を傾けてゆっくり反応する   認知症の人は急がされることや、同時に複数の質問に答えることが苦手です。相手の反応を見ながら会話しましょう。 参考:全国キャラバンメイト連絡協議会「認知症を学び地域で支えよう」 認知症サポーターとして活躍されている人に聞きました ■認知症サポーター養成講座講師の平井和剛さん  小学校の講座では、認知症のことを知らなかった子どもたちも、話を聞くうちにだんだん表情が変わって、「おじいちゃん、おばあちゃんにやさしく接したい」と感想を話してくれます。講師として、とてもうれしく感じます。多くの人に認知症を知ってもらい、サポーターの輪を広げることで、誰もが住みやすいまちになればと思います。 ■スポーツインストラクターの山内義弘さん  約20年間働いた福祉の職場を退職したとき、障害者スポーツ指導員などの資格や特技を活かして、高齢者の皆さんが楽しくなることをしたいと思いました。そんなときに認知症サポーター養成講座に出会い、グループホームなどで、手作りのゲームや体操などを教えるようになりました。将来的には、もっと活動できる場所を広げて、多くの人に楽しんでいただきたいです。 9月21日は世界アルツハイマーデー  認知症への理解を進めるために、街頭などでリーフレットを配布するなど、啓発活動が行われます。 【問い合わせ先】 高齢福祉課(電話番号:088−621−5574 FAX:088−624−0961)