1面 徳島行財政改革推進プラン2021を策定 ~質の高い持続的な成長の実現~  行財政改革を一層推進し、将来を見据えた健全な行財政基盤を確立することによって、質の高い持続的な成長を実現する徳島市政を目指すため、「徳島市行財政改革推進プラン2021」を策定しました。 プラン見直しの背景と目的  徳島市では、徳島市民の皆さんが真の「豊かさ」を実感できる徳島市政の実現を目指し、これまで4次にわたる行財政改革に取り組んできました。  しかし、徳島市を取り巻く状況は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響をはじめとして大きく変わってきています。これらの環境の変化やさまざまな課題に柔軟に対応するとともに、「徳島市総合計画2021」に掲げる将来像「わくわく実感! 水都とくしま」を実現するためには、さらなる効果的で効率的な行財政運営が不可欠です。  このことから、平成30年に策定した「徳島市行財政改革推進プラン2018」の考え方や推進方策などを基本的に継承しつつ、ポストコロナ時代の「新たな日常」構築の原動力となるよう見直しを行った「徳島市行財政改革推進プラン2021」を策定しました。 プランの概要 ◆基本理念  財政構造の改善に主眼を置き、徳島市税などの自主財源の確保はもちろん、多様な財源の確保に努めます。また、全ての事業に対し「選択と集中」を徹底し、さらなる行財政改革にスピード感を持って取り組むことで、将来にわたり健全な行財政基盤のもと、質の高い持続的な成長を実現する徳島市政を目指します。 ◆計画期間  平成30年度から令和6年度までの7年間に変更します。 ◆3つの基本方針と8つの戦略  プランは、3つの基本方針と、8つの戦略に基づく実施計画で構成し、計画期間中に取り組む40の具体的な取組項目を定めています。  また、計画の実施にあたり、目標を具体化した重要業績評価指標(KPI)の達成を目指します。 ◆財政構造の改善  今後の財政収支は令和2年度から令和6年度までの5年間で58億円の収支不足額が見込まれ、いわゆる貯金にあたる財政調整基金などが枯渇すると予想されています。このため、歳入・歳出両面から収支不足に対する財源確保対策を講じ、令和3年度から令和6年度までの4年間で60億円の財源を確保します。 歳入の確保 約25億円 ・徳島市税などの徴収強化 ・さらなる財源確保 + 歳出の抑制 約35億円 ・徹底した内部努力 ・事業見直し、特別・企業  会計の健全化 = 財源確保計画額 約60億円 ◆職員配置の適正化  事務事業や組織体制の見直しをはじめ、ICTの活用による業務改革などにより、限られた人員や財源を最大限活用し、効果的・効率的な職員配置の適正化に努めます。 ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  徳島市の行財政改革に向けた取り組みへ徳島市民の皆さんの一層のご理解とご協力をお願いします。 [問い合わせ先]行財政経営課(電話:088-621-5113 FAX:088-624-3125) プランの基本方針・戦略と主な取組項目 基本方針 戦 略 主な取組項目 1市民参加の推進 1 市政に参加しやすい環境づくり 2 活力ある地域社会の実現 ♦積極的なSNSなどの利用と市政運営への活用 ♦NPOなどとの協働事業の支援や新たな地域コミュニティを核とした地域自治の推進 ♦地域住民による「自助」「共助」での自主防災への意識向上と対策の強化 2行政運営機能の強化 3 「新たな日常」の実現 4 戦略的な組織体制の構築 5 多様な主体との連携 ♦マイナンバーカードの利活用や押印の見直しなどによる行政手続のデジタル化促進 ♦限られた人的資源を最大限活用した、効果的で効率的な組織体制の整備 ♦民間活力の積極的な活用や県・近隣自治体との広域連携の推進、産官学の連携強化 3健全な行財政基盤の確立 6 財政構造の改善 7 さらなる財源確保 8 経営資源の有効活用 ♦市税などの徴収率の向上や受益者負担の適正化 ♦事務事業の「選択と集中」の徹底、特別会計・企業会計の健全化 ♦クラウドファンディングやふるさと納税、広告事業の拡大などによる、さらなる財源の確保 ♦未利用財産の積極的な処分・活用や公共施設の長寿命化の推進、統廃合による保有量の適正化 2面 中心市街地の核施設「アミコビル」の再生を目指して  徳島市は、アミコビルの管理運営主体である徳島都市開発株式会社に対し資金面で支援することにより、中心市街地を再生し、県都にふさわしいにぎわいと活力あるまちづくりを推進していきます。  ◆アミコビル再生の必要性  そごう徳島店の閉店を受け、中心市街地の環境は極めて重要な局面を迎えています。このままの状況が続けば、中心市街地の魅力や求心力が失われ、衰退がさらに進み、地域経済に深刻な影響を及ぼすとともに、徳島県全体の衰退にもつながりかねません。  こうした状況を避けるためには、中心市街地の核施設となるアミコビル(徳島駅前西地区市街地再開発ビル)の再生が不可欠となります。  このため、アミコビルの管理運営主体であり、中心市街地活性化に向けて重要な役割を担う徳島都市開発株式会社を支援することにより、再生に取り組んでいく必要があります。  ◆徳島都市開発株式会社の経営状況  徳島都市開発株式会社は、徳島駅西地区の再開発事業により建設されたアミコビルの管理運営を行うため、昭和54年3月1日に設立された徳島市の第3セクター(注記)です。  徳島都市開発株式会社は、アミコビルの保留床などの買取価格約200億円の大部分を借入金や保証金などで調達し、その返済にテナントの賃料収入を充ててきました。  これまでに、バブル崩壊やそごうの民事再生など経営環境が悪化することもありましたが、その都度、経営健全化に取り組むことで、平成11年以降20年間は黒字経営を維持しながら、昭和59年には約170億円近くあった債務を約35億円まで縮小させてきました。  しかし、収入の大半(7割以上)をそごう徳島店の賃貸料に依存していたため、そごう徳島店が営業を終了した令和2年9月以降、収入が大幅に減少し、借入金などの返済負担で、設立以来最大の経営危機に直面しています。 (注記)第3セクターとは、国や地方自治体(第1セクター)と民間企業(第2セクター)との共同出資による事業体のこと。   ◆再生に向けた3つの段階  アミコビルの再生に向けては、大きく3つの段階があり、現在は第1から第2の段階にあります。徳島市は徳島都市開発株式会社の最大の出資者であり、経営責任も大きいといえることから、徳島都市開発株式会社を支援しながらアミコビルの再生、さらには中心市街地の活性化に連携して取り組んでいくこととしています。 現 在  令和4年10月グランドオープン 第1段階 救急救命期 第2段階 収益回復期 第3段階 収益力増強期 第1段階:救急救命期 経営体制を変革し、資金繰りを安定化 ▶新社長が就任し徳島都市開発株式会社の経営体制を刷新 ▶財務基盤改善に向け、アドバイザリー会社のサポートのもと、財務分析を行い、金融機関などと返済条件の交渉や設備投資資金の調達を推進 第2段階:収益回復期 交渉力を高め、テナント確保を強化 ▶国内外で実績豊富なプロパティマネジメント(不動産運営管理)会社であるジョーンズ ラング ラサール株式会社(JLL)に再生を委託し、アミコビル全体のリニューアル・出店交渉を加速 <主な新規出店の動き> ・三越伊勢丹ホールディングス(令和3年9月からの出店に向け協議中) ・高松三越お中元ギフトセンター(令和3年6月中旬から7月下旬に開設) ・Z Factory(令和3年2月オープン、中四国初出店) ・徳島県青少年センター(機能移転決定)――など ▶まちづくりへの新たな取り組み ・定款を変更し、まちづくりや地域活性化に関する業務を事業に追加  (令和3年2月定款変更) ・中心市街地活性化協議会(令和3年3月設立)に参画 第3段階:収益力増強期 新たな収益を確保し、まちの活性化に貢献 ▶まちづくり会社として事業を展開しながら、令和4年10月のグランドオープン(アミコビル東館がほぼ入店した状態)後は、不動産収入を安定確保  ◆再生に必要な費用と徳島市の支援  令和4年10月(予定)のグランドオープンまでに必要となる資金は、フロア改装などの設備費用や資金繰りの安定化を図るための運転資金など、およそ42億円を見込んでいます。  徳島都市開発株式会社の自助努力に加え、徳島市としても、徳島都市開発株式会社を資金面で支援することが不可欠であると判断し、地方債を財源として、20億円を貸し付けることとしました。  なお、グランドオープン以降は、賃料収入などの純利益が黒字となる見込みであり、貸付金は計画的に返済される予定です。 3面 アミコビル再生に向けたQ&A Q1 アミコビルが再生しないとどうなるのですか? A アミコビルの再生に取り組まなければ、中心市街地の魅力やにぎわいが失われ、商業活動をはじめ、さまざまな影響が生じると考えられます。               アミコビルでも、テナントの撤退や閉業、雇用喪失につながり、図書館、シビックセンターなどの徳島市の施設も利用できなくなるほか、ビルを管理運営する徳島都市開発株式会社に投資や融資をしている株主や金融機関などにも損失を生じさせる可能性があります。 Q2 徳島都市開発株式会社への貸し付けは、急に決まったのですか? A 令和元年10月のそごう徳島店撤退決定を受け、徳島市が令和元年11月から令和元年12月にかけて実施したインターネットアンケートと街頭ヒアリングでは、全体の約4割で商業施設を望む意見がありました。その後、徳島都市開発株式会社は、令和2年3月にはテナント運営管理業務などの委託業者の選定に着手しています。商業施設として存続させることとした時点で、一定の資金需要の発生は確実だったといえます。 Q3 徳島市の貸付金はきちんと返済されるのですか? A 入居テナントの確保や施設改修による魅力向上など、徳島都市開発株式会社の経営努力により、グランドオープン以降は収支も安定し、貸付金は返済されると考えています。Q4 徳島都市開発株式会社として、経費削減努力はしているのですか? A経営健全化に取り組む中で、業務の外注化や給与・賞与の抑制などにより、社員数や人件費は、そごうが民事再生を申請した平成12年当時に比べて6割以上削減しています。厳しい経営環境を踏まえ、他の経費についてもさまざまな削減が図られています。 Q5 民事再生などの方法は考えられないのですか? A 徳島都市開発株式会社が経営破綻し、民事再生などの手続きとなった場合、アミコビルが当面の間使用できなくなる可能性があることに加え、アミコビルなどの資産が処分される場合があります。そうなれば、現在交渉中のテナント施設の出店や徳島県青少年センターの機能移転が難しくなり、新ホールの整備に支障が生じるほか、駅前エリアの資産価値が急激に低下する恐れがあります。さらに金融機関の融資や市貸付金に損失が発生する事態となり、その影響は著しくマイナスになると考えられます。 Q6 徳島都市開発株式会社とJLLとの契約は適正に行われたのですか? A JLLの業務内容は、テナント誘致業務のほか、テナント運営管理業務やイベント・広告などの販売促進業務など、従来そごう徳島店が担っていた業務です。令和2年3月に、徳島都市開発株式会社が実施した、指名による企画型入札に2社が応札の上、審査を経てJLLに決定したというものです。 [問い合わせ先]都市計画課(電話:088-621-5269 FAX:088-623-1008) 新型コロナワクチン接種の関連情報  ワクチンの安定的供給が見込めるまでの間は、現在実施している医療従事者と高齢者施設の入所者および施設職員の優先接種を継続する予定です。 ◆ワクチン接種までの流れ ①接種券の受け取り  接種には、徳島市が交付する接種券が必要です。接種時期が近づいたら、お手元に緑の封筒に入った接種券が届きます。 注記:接種券は、ワクチンの供給状況や、国が示す優先順位に応じて順次発送予定ですので、しばらくお待ちください。 ②インターネットまたは電話で予約   接種券に記載されている「券番号」を確認の上、インターネットまたは電話で予約 注記:予約方法は接種券に同封している案内をご覧ください。 ③予約した接種場所でワクチンを接種  当日必要なもの=接種券・本人確認書類(運転免許証、保険証など)・接種券に同封の予診票(事前に必要事項を記載しておく) [問い合わせ先]▶徳島市新型コロナワクチンコールセンター(電話:088-678-8707 FAX:088-655-6560) 注記:受付時間(午前8時30分から午後8時 土曜日・日曜日・祝日含む)▶健康長寿課(電話:088-621-5523 FAX:088-655-6560) 協働でまちづくりをしませんか ~「徳島市協働による新たなまちづくり事業」の提案を募集〜  NPOなどの団体を対象に、新たに徳島市と協働して取り組む公益事業の提案を募集します。選定委員会で提案事業を審査し、選定された事業に経費の一部を補助します。 [募集期間]4月30日(金曜日)から5月31日(月曜日) [募集内容]▶行政企画「乳幼児を育てる世帯の防災準備事業」(乳幼児を育てる世帯の防災意識向上や、不安解消のための啓発活動) ▶自由提案(徳島市と協働することにより、社会的課題を効率的に解決できる事業) [対象団体]次の要件を全て満たす団体▶5人以上▶構成員の過半数が徳島市内在住または在勤・在学▶活動の拠点が徳島市内にあり、徳島市内で活動している▶組織の運営に関する規約や会則などがある▶適正な会計処理を行っている [採択件数・補助限度額]▶クラウドファンディングコース=1件(上限200万円) 注記:補助対象経費から収入を控除した額。▶協働スタートコース=2件(上限25万円) 注記:「補助対象経費から収入を控除した額」と「補助対象経費の80パーセントに相当する額」を比較し、少ない方を補助。  申し込み方法など詳しくは、徳島市ホームページをご覧ください。 ◆事前個別相談を実施  事業提案を考えている団体を対象に、5月17日(月曜日)まで事前個別相談を受け付けています。 [問い合わせ先]市民協働課(電話:088-621-5510  FAX:088-621-5511) 全国初の民間主導型共創事業として 「とくしま TECH WOMAN」を開始  徳島市は、男女共同参画社会の実現に向けた取り組みを推進するため、女性の視点を生かした法人向けマーケティングを展開する株式会社Surpassと連携協定を3月30日に締結しました。連携協定に基づき、4月から女性の雇用や活躍をワンストップで支援する「とくしま TECH WOMAN(テックウーマン)」を開始しています。  「とくしま TECH WOMAN」では、徳島市内の女性に見込み顧客の獲得から購買までのプロセスを自動的に支援するソフト(MAツール)の研修やOJTなどのスキルアップを行うことにより、女性の就業や経済的自立を支援し、ジェンダー格差の改善や地域経済の活性化を目指します。また、この事業により、企業の情報技術の活用促進(DX化)を図ります。  詳しくは、徳島市ホームページをご覧ください。 [問い合わせ先]男女共同参画センター(電話:088-624-2611 FAX:088-624-2612) 4-7面 おしらせ 新型コロナウイルス感染症に伴う徳島市税の納付猶予  新型コロナウイルスに納税者本人や家族が感染したことなどにより財産や事業に著しい損失を受け、徳島市・徳島県民税などを一時的に納付できない場合は、地方税法に基づく猶予制度を適用できる場合があります。  なお、すでに、徴収猶予を受けている人は、猶予の期限をご確認いただき、納付をお願いいたします。猶予の期限までに納付できない場合、申請により他の猶予制度を利用できることがあります。  詳しくはお問い合わせください。 [問い合わせ先]納税課(電話:088-621-5077・088-621-5078・088-621-5080 FAX:088-621-5081) 徳島市税などの納付は便利な口座振替のご利用を  口座振替が利用できるのは①固定資産税②徳島市・徳島県民税(公的年金・給与からの天引き分を除く)③軽自動車税種別割(同一名義分は全て対象)④国民健康保険料⑤後期高齢者医療保険料⑥徳島市営住宅使用料⑦水道料金などです。 [申し込み方法]預貯金通帳とその印鑑、令和3年度分の納税(納入)通知書を持って、振替を希望する口座のある取扱金融機関(通知書に記載)の窓口で手続きをしてください 注記:水道料金は水道使用水量・料金等のお知らせ票など、お客様番号の分かるものが必要です。 [問い合わせ先]①②③納税課(電話:088-621-5079 FAX:088-621-5081)、④⑤保険年金課(電話:088-621-5384 FAX:088-655-9286)、⑥住宅課(電話:088-621-5286 FAX:088-621-5273)⑦上下水道局お客さまセンター(電話:088-623-1187 FAX:088-602-7508) 家屋の固定資産税の減額  耐震やバリアフリー、省エネのための改修など、一定の要件を満たす既存住宅の改修については、申告により固定資産税が減額されます。減額措置を受けるためには、改修工事完了後3カ月以内の申告が必要です。  徳島市役所2階資産税課で配布している申請書に必要書類を添えて、資産税課に提出してください。  詳しくは徳島市ホームページをご覧いただくかお問い合わせください。 [問い合わせ先]資産税課(電話:088-621-5072・088-621-5073 FAX:088-623-8115) 児童扶養手当・特別児童扶養手当の申請を受け付け  児童扶養手当・特別児童扶養手当を受給するには認定請求が必要です。いずれも認定請求をした日の属する月の翌月分から支給されます。各手当には、受給者などの所得制限などがあります。  対象や支給額、申請方法など詳しくは各担当課へお問い合わせください。 [問い合わせ先]▶児童扶養手当=子育て支援課(電話:088-621-5194 FAX:088-655-0380) ▶特別児童扶養手当=障害福祉課(電話:088-621-5177 FAX:088-621-5300) 骨髄提供のドナーを助成  骨髄などを提供した人と勤務先の事業所に対し助成を行っています。 [対象]令和3年4月1日以降に行った骨髄などの提供 [助成金額]▶ドナー=提供のための通院および入院日数×2万円(上限14万円)▶事業所=骨髄などの提供1回につき5万円  詳しくは徳島市ホームページをご覧いただくかお問い合わせください。 [問い合わせ先]健康長寿課(電話:088-621-5523 FAX:088-655-6560) ごみ分別アプリ「さんあ~る」をご利用ください  ごみ分別アプリ「さんあ~る」は、ごみの収集日をプッシュ通知でお知らせしたり、簡単に家庭ごみの分別方法を検索できるアプリです。また、資源ごみの回収拠点を現在地から検索することもできます。  ダウンロードやごみの収集日の通知設定方法など、詳しくは徳島市ホームページをご覧ください。 [問い合わせ先]環境政策課(電話:088-621-5202 FAX:088-621-5210) 子育てガイドブック「さんぽ」  子育て関連の各種手続きや窓口をライフステージごとに、分かりやすくまとめた子育てガイドブック「さんぽ」2021年度版が完成しました。  次の場所で配布していますのでぜひご活用ください。 [配布場所]▶子ども政策課(ふれあい健康館3階)▶親子ふれあいプラザ(ふれあい健康館1階)▶母子・乳幼児コーナー(徳島市役所1階)。注記:電子書籍でも閲覧可。 [問い合わせ先]子ども政策課(電話:088-621-5240 FAX:088-621-5036) ファミリー・サポート・センターの会員  ファミリー・サポート・センターでは、子どものお世話をしてもらいたい人(依頼会員)とお世話をできる人(提供会員)の橋渡しを行っています。子どものお世話(有償)を依頼、提供するには事前に会員登録が必要です。 [対象者]▶依頼会員=0歳から小学校6年生までの子どもの子育ての応援を受けたい人▶提供会員=子どもが好きで、子育ての応援ができる人(会員講習会の受講が必要) ◆出張登録説明会 [日時]5月13日(木曜日)午後1時から午後3時 [場所]ふれあい健康館[準備物]印鑑、本人確認ができるもの [問い合わせ先]徳島ファミリー・サポート・センター(電話:088-611-1551 FAX:088-611-3323) 職場環境改善に取り組む企業に対する支援  働き方・休み方の改善に取り組む徳島市内中小企業者を宣言企業として認定し、奨励金を交付します。  詳しくは、徳島市ホームページをご覧ください。 [問い合わせ先]経済政策課(電話:088-621-5225 FAX:088-621-5196) 創業者に対する支援  新たな需要や雇用の創出などを促し、徳島市経済を活性化させることを目的に、創業予定者や創業後間もない事業者を対象として、新たな事業に要する経費の一部を補助します。  さらに、新型コロナウイルス感染症防止対策などに要する経費について、上乗せで補助を行います。  対象や申し込み方法など詳しくは、徳島市ホームページをご覧ください。 [問い合わせ先]経済政策課(電話:088-621-5225 FAX:088-621-5196) 中心市街地に出店する事業者を支援  徳島駅周辺地域の活性化を図るため、中心商業地区の空き店舗への出店に係る費用の一部を補助します 注記:予算の範囲内で先着。 [対象事業]中心商業地区の、空き店舗活用またはテナントミックス推進を目的とする空き店舗の改装事業 [補助金額]店舗改装費などの3分の2(上限30万円) [申し込み方法]必要書類を直接、徳島市役所3階経済政策課へ  詳しくは徳島市ホームページをご覧いただくかお問い合わせください。 [問い合わせ先]経済政策課(電話:088-621-5225 FAX:088-621-5196) 徳島市役所東駐車場を開放  5月1日(土曜日)から5月5日(祝日)各日午前9時から午後7時は、徳島市役所東駐車場(JR線路沿い)を無料で開放します。 [問い合わせ先]にぎわい交流課(電話:088-621-5232 FAX:088-621-5457) 成年後見制度の無料相談 [日時]▶弁護士相談(要予約)=5月12日(水曜日)午後1時から午後4時 ▶一般相談=平日午前8時30分から午後5時 [場所]成年後見支援センター(徳島市沖浜東) [問い合わせ先]成年後見支援センター(電話:088-679-4100 FAX:088-625-4377) 祝日のごみ収集 4月29日(木曜日)は平常どおり収集します。 4月は固定資産税・都市計画税の第1期分の納期月です 納期限は4月30日(金曜日) 令和3年度後期高齢者医療制度保険料のお知らせ  後期高齢者医療制度の保険料率は、2年ごとに見直すことになっており、令和3年度は、昨年度と同じ保険料率が適用されます。また、制度の見直しにより、均等割額の軽減措置について改定を行っておりますので内容をご確認ください。 ■保険料の計算方法 保険料 (上限は64万円)= 均等割額(被保険者全員が等しく負担) 55,000円 + 所得割額(被保険者が所得に応じて負担) (総所得金額等-43万円)×所得割率10.28%  均等割額と所得割額を合計して、個人単位で計算します。  均等割額(被保険者全員が等しく負担)は5万5,000円、所得割(被保険者が所得に応じて負担)の料率は、10.28パーセントです。保険料の年額の上限は64万円です。 注記:年間保険料額は、前年中の所得確定後、8月上旬に決定し、保険料額と納付方法を記載した通知を8月中旬にお送りします。 ■保険料の軽減措置  所得の低い人や被用者保険(国保・国保組合以外の健康保険)の被扶養者であった人は、令和3年度は次のとおり保険料が軽減されます。いずれの場合も申請は不要です。 ▶低所得者に対する軽減  世帯主と世帯の被保険者の所得額の合計に応じて、均等割額が世帯単位で軽減されます(表1参照)。 表1 世帯の所得額の合計 均等割額の軽減割合 43万円+10万円×(年金・給与所得者数-1)以下 7割 43万円+28万5,000円×世帯の被保険者数+10万円×(年金・給与所得者数-1)以下 5割 43万円+52万円×世帯の被保険者数+10万円×(年金・給与所得者数-1)以下 2割 ▶被用者保険の被扶養者に対する軽減  後期高齢者医療制度加入の前日まで、被用者保険(国保・国保組合以外の健康保険)の被扶養者となっていた人は均等割と所得割が軽減されます(表2参照)。  ただし、低所得者に対する軽減にも該当する人は、均等割額の軽減が大きい方が軽減されます。 表2 均等割額 5割軽減(後期高齢者医療制度の被保険者になってから2年間) 所得割額 負担なし ■保険料の納め方  原則として年金天引き(特別徴収)となります。ただし▶年金額が年額18万円未満▶介護保険料との合計額が年金受給額の2分の1を超える――人は、納付書や口座振替により納付してください。また、口座振替を希望される場合は、手続きが必要です。  詳しくは徳島市ホームページをご覧ください。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ [問い合わせ先]保険年金課(電話:088-621-5157 FAX:088-655-9286) とくしま在宅育児応援クーポンをご利用ください  3歳未満の子どもを在宅で子育てしている家庭の負担を軽減するため、子育て支援サービスの利用料の支払いに使える「とくしま在宅育児応援クーポン」(500円券30枚つづり)を交付しています。 [利用できるサービス例] ▶一時預かり事業▶病児保育事業▶ファミリー・サポート・センター事業▶在宅育児家事支援事業▶親子スキンタッチ教室▶助産師訪問ケア▶任意予防接種(インフルエンザ・おたふくかぜ)▶フッ化物塗布――など [申請方法] ▶0歳用=出生の手続き時に徳島市役所3階子育て支援課または徳島市役所1階母子乳幼児コーナーで申請してください▶1歳用・2歳用=子どもの誕生月の前月に申請書を送付します。申請書が届かない場合はお問い合わせください。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇  詳しくは徳島市ホームページをご覧いただくかお問い合わせください。 [問い合わせ先]子育て支援課(電話:088-621-5194 FAX:088-655-0380) 譲ります・譲ってください [譲ります]品名(保有年数)▶一輪車 注記:20インチ(20年)[譲ってください]▶ミシン▶音楽作成ソフト▶電動アシスト自転車 [申し込み方法]4月20日(火曜日)(消印有効)までに、はがきに〈希望の品(1点のみ)/住所/名前/電話番号〉を書いて、消費生活センター(〒770-0834 徳島市元町1-24 アミコビル3階 電話:088-625-2326 FAX:088-625-2365)へ  4月22日(木曜日)に抽選を行い、当選者にご連絡します。 募 集 考古資料館ボランティア  体験学習の企画・準備・指導および展示解説、徳島市の歴史や文化に関連する資料の調査・情報整理を行うボランティアスタッフを募集します。 [対象者]18歳以上の人 [申し込み方法]電話、ファクス、メールまたは直接、考古資料館(徳島市国府町西矢野)へ [問い合わせ先]考古資料館(電話:088-637-2526 FAX:088-642-6916) 歴史が薫る風景写真  歴史や文化を感じる徳島市内の風景写真を随時募集。応募作品は考古資料館で展示します。  詳しくは考古資料館ホームページをご覧いただくかお問い合わせください。 [問い合わせ先]考古資料館(電話:088-637-2526 FAX:088-642-6916) 催 し 花と緑の広場  展示即売や体験コーナー、講習会など、さまざまなイベントを行います。 [日時]4月25日(日曜日)午前10時から午後4時 [場所]とくしま植物園(徳島市渋野町入道) [主なイベント]▶「庭園コンクール」作品展示と人気投票(投票した人に花苗を進呈。数量限定)▶「ガーデニングコンクール」作品展示と人気投票(投票した人にグリーン堆肥の引換券(後日引き換え)を進呈)▶生田誠治さんの園芸実演講習会▶公募出演者によるステージ▶「水と緑の基金」募金コーナー――など  詳しくはとくしま植物園ホームページをご覧いただくかお問い合わせください。 [問い合わせ先]とくしま植物園(電話:088-636-3131 FAX:088-636-3132) 徳島インディゴソックス ホームゲーム(4月) [日時][場所]下表のとおり [問い合わせ先]文化スポーツ振興課(電話:088-621-5318 FAX:088-624-1281) 開催日 球場 対戦チーム 4月17日(土曜日) アグリあなん 高知ファイティングドッグス 4月18日(日曜日) むつみ 注記:時間は各日午後6時から イベントニュース64 ひょうたん島川の駅連絡会 イベント名 とき ところ 内容など 申し込み・ 問い合わせ先 SunSunマーケット 4月18日(日曜日) 午前10時から午後3時 新町川・阿波製紙水際公園 農産物や海産物・特産加工品、そう菜などを販売 チャレンジサポーターズ(電話:070-5350-9033) とくしまマルシェ 4月25日(日曜日) 午前9時から午後2時 しんまちボードウオーク周辺 テーマは「美郷フェア!!」。約70のパラソルが軒を連ねる産直市 注記:フェアゾーンは両国橋西公園で開催。 とくしまマルシェ事務局(電話・FAX:088-678-2117) 水際コンサート 4月30日(金曜日) 午後6時から 新町川・阿波製紙水際公園ボートハウス前 音楽演奏とともに川を楽しみましょう 新町川を守る会(電話:090-3783-2084  FAX:088-623-2707) サンセットクルーズ 4月から6月の毎日(4月は午後5時30分から、5月・6月は午後6時から) 新町川・阿波製紙水際公園ボートハウス前 吉野川から望む夕暮れの大パノラマと新町川を彩るLEDアートを鑑賞する約1時間のクルージング(2人から受け付け)。参加費3,000円 注記:潮位・天候により欠航あり。 前日午後5時までに、ツーリズム徳島(電話:090-2784-6416)へ エンジョイ・イングリッシュ  外国人の先生による英語の絵本の読み聞かせや歌、ゲームなど。 [日時]4月18日(日曜日)午前10時から午前10時50分 [場所]とくぎんトモニプラザ2階小体育室 [対象者]小学生以下(幼児は保護者同伴) [問い合わせ先]徳島市国際交流協会(電話:088-622-6066 FAX:088-624-3169) 徳島城博物館イベント参加者を募集 ◆お殿様お姫様に変身  お殿様(甲冑)、お姫様(十二単)の着装体験。 [日時]5月5日(祝日)午後1時から午後4時 [対象者]小学生以上[定員]40人(抽選) ◆博物館寄席春席  落語家の林家竹丸さんの落語「つる」・「持参金」と、四国大学教授・須藤茂樹さんによる解説と対談。 [日時]5月23日(日曜日)午後2時から午後3時30分[定員]50人(抽選)  ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ [申し込み方法]▶お殿様お姫様に変身=4月20日(火曜日)(必着)▶博物館寄席春席=5月11日(火曜日)(必着)――までに、往復はがきに希望するイベント名と<住所/名前/電話番号/お殿様お姫様に変身は年齢・身長・希望する衣装(甲冑または十二単)/返信宛名>を書いて徳島城博物館へ [入館料]大人300円、高校・大学生200円、中学生以下無料  詳しくは徳島城博物館ホームページをご覧ください。 [問い合わせ先]徳島城博物館(電話:088-656-2525 FAX:088-656-2466 〒770-0851 徳島市徳島町城内1-8) アミコビルで行われる各種イベント ■シビックセンター ◆とんぼ玉教室(全3回)  卓上バーナーを使ってとんぼ玉を制作。 [日時]▶5月教室=5月11日(火曜日)・5月18日(火曜日)・5月25日(火曜日)▶6月教室=6月8日(火曜日)・6月15日(火曜日)・6月22日(火曜日) ▶7月教室=7月13日(火曜日)・7月20日(火曜日)・7月27日(火曜日) 注記:各教室、午前クラス(午前10時から正午)と午後クラス(午後2時から午後4時)の2クラス。 [場所]シビックセンター活動室4(アミコビル4階) [対象者]18歳以上の人[定員]各8人(先着) [費用]3,660円(徳島市外の人は4,026円) 注記:別途材料代(3,000円程度)が必要。  詳しくはお問い合わせください。 [問い合わせ先]徳島ガラススタジオ (電話:088-669-1195 FAX:088-669-1221) ■はこらいふ図書館 ◆読書週間「馬場のぼるとねこ」  馬場のぼるさんとねこに関する本の展示や図書館クイズを開催。期間中貸し出しをした人にプレゼントもあります(先着100人)。 [日時]4月23日(金曜日)から5月12日(水曜日) ◆住友美代子の朗読会 注記:要申し込み [日時]5月16日(日曜日)午後2時から午後3時30分[定員]15人(先着) ◆夜の上映会「すれ違いのダイアリーズ」 注記:要申し込み  大きめのスクリーンで映画を上映。 [あらすじ]青年ソーンが見つけた仕事は、誰も行きたがらない山奥の湖に浮かぶ水上小学校の先生。生徒たちとも打ち解けられない孤独な彼は、前任の女性教師エーンの日記を見つける。 [日時]5月28日(金曜日)午後6時から午後7時50分 [対象者]高校生以上[定員]15人(先着)  上記以外にもイベントを開催しています。イベントの日時、内容などは変更する場合があります。詳しくははこらいふ図書館ホームページをご覧ください。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ [問い合わせ先]はこらいふ図書館(電話:088-654-4421 FAX:088-654-4423) ■産業支援交流センター ◆地場産品を描く季節の絵手紙教室  講師のアドバイスを受けながら、五月節句の遊山箱などを絵手紙で描く。 [日時]4月25日(日曜日)▶午前10時30分から▶午後1時30から▶午後3時から 注記:各クラス約1時間。[定員]各5人(先着)[費用]500円 ◆かわいい動物の浮き出しキーホルダー作り  動物の浮き出し細工を使って銘木に貼りキーホルダーやストラップを制作。 [日時]5月2日(日曜日)▶午前10時30分から午前11時30分▶午後1時30分から午後2時30分[定員]各5人(先着))[費用]600円 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ [申し込み方法]電話、メールで産業支援交流センターへ  詳しくは産業支援交流センターホームページをご覧ください。 [問い合わせ先]産業支援交流センター(電話・FAX:088-661-7124) 講座・教室 徳島市陸上教室  基礎トレーニングをはじめ、短・中・長距離走、跳躍など。 [日時]5月から令和4年3月の土曜日午前10時から正午(月1日から2日。全20回程度) [場所]ワークスタッフ陸上競技場(徳島市南田宮二)[対象者]徳島市内の学校に在籍する小学5年生から中学3年生[費用]▶小学生=5,000円▶中学生=4,000円 [申し込み方法]在籍する学校へ [問い合わせ先]文化スポーツ振興課(電話:088-621-5318 FAX:088-624-1281) とくしま植物園各教室 ◆雑草いけばな教室  プレゼント用の生け花を制作。 [日時]5月16日(日曜日)午前10時から正午 [定員]10人(抽選)[費用]1,000円 ◆緑の相談員コース  ハンギングを制作。 [日時]5月23日(日曜日)午前10時30分から正午 [定員]10人(抽選)[費用]2,500円 ◆Flower Diaries  初夏のアレンジメントを制作。[日時]5月30日(日曜日)午前10時から正午 [定員]10人(抽選)3,000円 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ [対象者]徳島市内在住・在勤・在学の人 [申し込み方法]4月25日(日曜日)(消印有効)までに、とくしま植物園ホームページから申し込みいただくか、ファクス、はがきに〈教室名/住所/名前/電話番号/徳島市外の人は勤務先名または学校名〉を書いて、とくしま植物園緑の相談所(〒771-4267 徳島市渋野町入道45-1)へ  詳しくはとくしま植物園ホームページをご覧いただくかお問い合わせください。 [問い合わせ先]とくしま植物園(電話:088-636-3131 FAX:088-636-3132) コミカレ短期講座 [日時]▶やさしい紅茶教室=5月8日(土曜日)▶着物リメイク(全3回)=5月15日(土曜日)・5月29日(土曜日)、6月12日(土曜日)▶ベビースキンケア教室=5月18日(火曜日)▶親子ふれあいベビーマッサージ(全3回)=5月28日(金曜日)、6月11日(金曜日)・6月25日(金曜日)▶大人のコーヒー講座アイスコーヒー=5月29日(土曜日)・5月30日(日曜日)(いずれか1日)▶赤ちゃん・子どもの写真の撮り方講座=6月4日(金曜日) [申し込み方法]講座開始日の10日前まで電子申請でお申し込みください。  その他、申し込み方法など、詳しくはふれあい健康館ホームページをご覧ください。 [問い合わせ先]ふれあい健康館(電話:088-657-0194 FAX:088-657-0189) 高齢者のためのスマートフォン活用講座  スマートフォンの使い方(インターネット検索、LINEやテレビ電話など)を基礎から学ぶ(全3回)。 [日時]▶火曜日コース=5月11日・5月18日・5月25日▶水曜日コース=5月12日・5月19日・5月26日▶木曜日コース=5月13日・5月20日・5月27日――各日午前10時30分から正午 [場所]ふれあい健康館2階会議室 [対象者]65歳以上の徳島市民[定員]各10人(抽選) [申し込み方法]4月22日(木曜日)までに、電話または直接、ふれあい健康館へ  詳しくはお問い合わせください。 [問い合わせ先]ふれあい健康館(電話:088-657-0194 FAX:088-657-0189) ふれあいパソコン講座  ワードを使って写真を加工。 [日時]5月25日(火曜日)午後1時から午後3時 [場所]ふれあい健康館[定員]9人(先着) [費用]2,300円 [申し込み方法]5月18日(火曜日)までに、電子申請、電話でふれあい健康館へ [問い合わせ先]ふれあい健康館(電話:088-657-0194 FAX:088-657-0189) 認知症サポーター養成講座  認知症に関する基礎知識や認知症の人やその家族への支援などについて、地域包括支援センターの職員が講演。 [日時]5月19日(水曜日)午後2時から午後3時30分 [場所]徳島市医師会館(徳島市幸町3) [定員]10人(先着) [申し込み方法]電話で地域包括支援センター(電話:0120-24-6423)へ [問い合わせ先]健康長寿課(電話:088-621-5574 FAX:088-655-6560) ゴールデンウイークガラス工芸体験  吹きガラス・サンドブラスト・とんぼ玉などのガラス工芸品の制作体験。 [日時]4月29日(祝日)から5月5日(祝日) [場所]徳島ガラススタジオ  申し込み方法など詳しくは、徳島ガラススタジオホームページをご覧ください。 [問い合わせ先]徳島ガラススタジオ(電話:088-669-1195 FAX:088-669-1221) 健 康 若い世代の血糖測定  自己血糖測定、健康相談、栄養相談など。 [日時]4月28日(水曜日)、5月26日(水曜日)各日午後0時30分から午後2時 注記 いずれか1日のみで1人30分程度。[場所]ふれあい健康館2階健康相談室[対象者]健診を受ける機会のない20歳から39歳の徳島市民 注記:過去の健診結果や出産経験がある人は母子健康手帳をお持ちください。 [申し込み方法]事前に電話で健康長寿課へ [問い合わせ先]健康長寿課(電話:088-621-5521 FAX:088-655-6560) ウオーキング講座を開催  ウオーキングの正しい知識と自分に合った方法を身に付け、毎日の生活の中に取り入れてみませんか。インストラクターがサポートします。 [日時]5月7日(金曜日)・5月12日(水曜日)・5月14日(金曜日)・5月19日(水曜日)・5月21日(金曜日)(全5回)各日午前10時から午前11時30分 注記:雨天の場合は、当日午前9時に中止を決定し、順延。[場所]阿波史跡公園から国分寺、常楽寺、観音寺を歩く[内容]ウオーキングの正しいフォームや運動後のマッサージ、けが予防のためのウオーミングアップなど[対象者]医師から運動制限を受けていない、全日程に参加できる徳島市民[定員]20人(先着)[準備物]タオル、水分補給用飲料、帽子など[申し込み方法]電話で健康長寿課へ [問い合わせ先]とくぎんトモニアリーナ(電話:088-654-5188 FAX:088-652-9383)、健康長寿課(電話:088-621-5521 FAX:088-655-6560) 麻しん(はしか)・風しん予防接種を実施  麻しん・風しん混合予防接種は1期(1歳から2歳の誕生日の前日まで)と2期(小学校入学前の1年間)の2回です。  本年度の2期の対象は、平成27年4月2日から平成28年4月1日生まれの人で、接種期限は令和4年3月31日までです。注記:麻しん・風しんの両方にかかったことがある人は対象にはなりません。  詳しくは徳島市ホームページをご覧ください。 [問い合わせ先]子ども健康課(電話:088-656-0540 FAX:088-656-0514) 風しん予防接種費用の一部を助成  先天性風しん症候群を予防するため、風しん予防接種費用を助成します。 [対象者]徳島市に住民登録し、次のいずれかに該当する人 ▶徳島県風しん抗体検査を受け、「抗体価が低い」と判定された人▶徳島市が実施した妊婦一般健康診査の結果「風しん抗体価が低い」女性▶風しんの第5期のクーポン券を使用し風しん抗体検査を受け、「抗体価が低い」と判定された人 [助成対象期間]令和3年4月1日から令和4年3月31日までに接種したもの [申請期限]令和4年3月31日まで [助成金額]予防接種に要した費用の半額(上限5,000円。1人1回限り)  申し込み方法など、詳しくは徳島市ホームページをご覧ください。 [問い合わせ先]健康長寿課(電話:088-621-5523 FAX:088-655-6560) 5月子育て施設インフォメーション  5月の講座やイベントについては、徳島市ホームページをご覧ください。相談業務については、各施設で随時受け付けていますのでご利用ください。  詳しくは各担当課までお問い合わせください。 ■親子ふれあいプラザ、子育て安心ステーション [問い合わせ先]子育て支援課(電話:088-621-5192 FAX:088-655-0380) ■商店街子育てほっとスペース「すきっぷ」 [問い合わせ先]経済政策課(電話:088-621-5225 FAX:088-621-5196) ■在宅育児家庭相談室 [問い合わせ先]子ども保育課(電話:088-621-5195 FAX:088-621-5036) 5月の無料相談  徳島市内在住の人などを対象に、さまざまなお悩みや疑問にお答えする無料の相談窓口があります。  新型コロナウイルス感染症の影響で、相談が中止になる場合があります。事前にお問い合わせください。  また、ご相談の際には、マスクの着用や咳エチケットの徹底などへのご協力をお願いします。   ■生活の相談 ■こころの相談 ■からだの相談 ( )内は対象 暮らしの相談(徳島市内在住の人) ◆さわやか窓口相談室(徳島市役所1階) 電話:088-621-5200・088-621-5129 FAX:088-621-5128 弁護士相談(注記:1) 毎週水曜日、5月14日(金曜日) (予約制) 午後1時から午後4時 公証人相談(相続・遺言など) 5月18日(火曜日) 午後1時から午後4時 司法書士相談(注記:2) 休止中 行政書士相談 毎週火曜日 午前10時から正午 社会保険労務士相談(年金相談) 5月13日(木曜日) 午後1時から午後4時 土地家屋調査士相談 5月6日(木曜日)・5月20日(木曜日) 午前10時から正午 不動産相談 5月13日(木曜日) 午前10時から正午 5月25日(火曜日) 午後1時から午後4時 住まいづくり相談 5月27日(木曜日) 午前10時から午後1時 交通事故相談 毎週月曜日・水曜日・金曜日 午前9時から午後3時30分 心配ごと相談(家庭の悩みなど) 毎週月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時 注記:いずれの相談も祝日は休みます。 (注記:1)弁護士相談は予約制で5月6日(木曜日)午前8時30分から電話で予約を受け付けます(先着)。弁護士相談実施日は5月12日・5月14日・5月19日・5月26日(各日6人で1人30分以内)です。 (注記:2)司法書士相談は、再開が決まり次第ホームページなどでお知らせします。 女と男生き方相談(徳島市内在住・在勤・在学の人) ◆男女共同参画センター(アミコビル4階) 電話:088-624-2613 FAX:088-624-2612 一般相談・カウンセリング [電話・面談(要予約)] 午前10時から午後6時 (受け付けは午後5時まで) [休]日曜日、火曜日、祝日、年末年始 夜間相談 [電話、面談ともに要予約] 5月12日・5月19日(水曜日) 午後6時から午後8時 5月7日・5月14日・5月21日(金曜日) 注記:無料託児あり(1歳から就学前)。3日前までに要予約 人権相談(徳島市内在住の人) ◆人権推進課相談室(徳島市役所2階) 電話:088-621-5040・088-621-5169 FAX:088-655-7758 人権擁護委員による人権相談 5月18日(火曜日) 午後1時30分から午後4時 消費生活相談(徳島市、石井町、神山町、佐那河内村在住の人) ◆消費生活センター(アミコビル3階) 電話:088-625-2326 FAX:088-625-2365 商品購入やサービス利用に伴うトラブル相談 午前10時から午後5時 [休]火曜日、祝日、年末年始 からだの相談(徳島市内在住の人)注記:要予約 ◆健康長寿課 電話:088-621-5521 FAX:088-655-6560 ■医師による相談(ふれあい健康館) 健康相談・COPD予防相談・禁煙支援相談 4月11日(火曜日) 午後1時から午後3時 もの忘れ予防相談 4月19日(水曜日) 午前9時30分から午前11時30分 歯科医師相談 4月20日(木曜日) 午後1時から午後3時 糖尿病予防相談 4月26日(水曜日) 午後2時30分から午後4時30分 注記:相談時間は1人30分程度。 ■保健師による相談(ふれあい健康館もしくは徳島市役所) 健康相談 毎週月曜日から金曜日 [休]祝日、年末年始 午前9時から正午 午後1時から午後4時 ■管理栄養士による相談(ふれあい健康館もしくは徳島市役所) 栄養相談 毎週月曜日から金曜日 [休]祝日、年末年始 午前9時から正午 午後1時から午後4時 ■健康運動指導士による相談(ふれあい健康館もしくは徳島市役所) 運動相談 毎週月曜日から金曜日 [休]祝日、年末年始 午前9時から正午 午後1時から午後3時 8面 ゴールデンウイーク期間中(4月29日から5月5日)の徳島市役所業務案内 ◆一般事務  4月30日(金曜日)は業務を行っていますが、4月29日(木曜日)と5月1日(土曜日)から5月5日(水曜日)は休業日です。 ◆出先機関・各施設  右表のとおりです。 ◆住民票の交付など [各種証明書のコンビニ交付①] ▶住民票の写し・印鑑登録証明書=4月29日(木曜日)・4月30日(金曜日)各日午前6時30分から午後11時▶戸籍全部(個人)事項証明書・戸籍の附票の写し=4月30日(金曜日)午前9時から午後5時――に利用できます。 注記:システムメンテナンスのため、5月1日(土曜日)から5月5日(水曜日)は全てのサービスを休止します。 [戸籍の届け出②]4月29日(木曜日)と5月1日㈯から5月5日(水曜日)は徳島市役所当直室(本庁舎地下1階)で受け付けます。北側の夜間休日出入り口からお入りください。婚姻や養子縁組などの戸籍届の提出を予定している人は、4月30日(金曜日)までに住民課・各支所の戸籍担当窓口でご相談ください。 [問い合わせ先]住民課(①電話:088-621-5140 ②電話:088-621-5137 注記:共通FAX:088-655-8246) ◆ごみ収集 [家庭ごみの収集]平常どおり収集します。 [ごみの一般持ち込み(有料・1,220円から)]4月30日(金曜日)は持ち込みできますが、4月29日(木曜日)と5月1日(土曜日)から5月5日(水曜日)は持ち込みできません。 [問い合わせ先]環境政策課(電話:088-621-5217・088-621-5202 FAX:088-621-5210) ◆徳島市バス  4月29日(木曜日)と5月1日(土曜日)から5月5日(水曜日)は土曜日・日曜日・祝日ダイヤ、4月30日(金曜日)は平日ダイヤで運行します。 [問い合わせ先]交通局(電話:088-623-2154 FAX:088-623-8958)、徳島バス(電話:088-622-1811) ◆救急診療 ■夜間休日急病診療所(徳島市沖浜東2・ふれあい健康館内 電話:088-622-3576)=診療時間は▶4月30日(金曜日)、5月1日(土曜日)の午後7時30分から午後10時30分▶4月29日(木曜日)と5月2日(日曜日)から5月5日(水曜日)の午前9時から午後0時30分、午後1時30分から午後5時、午後6時から午後10時30分――です。 注記:夜間休日急病診療所では、新型コロナウイルスに関する受診やPCR検査は行っていません。感染が疑われる場合は、「受診・相談センター(電話:088-602-8950)」にお問い合わせください。 ■歯科休日救急等診療所(徳島市北田宮一・徳島県歯科医師会館内 電話:088-632-8511)=診療受付時間は5月2日(日曜日)から5月5日(水曜日)の午前9時から午後2時30分です。注記:電話予約が必要です。4月29日(木曜日)から5月1日(土曜日)は診療していません。<救急診療を利用する前に>  救急診療を利用する前に▶連休前までに服用薬をできるだけ確保する▶「徳島救急医療電話相談」や「徳島こども救急電話相談」を利用するなどにご協力をお願いします。 ■徳島救急医療電話相談  プッシュ回線の固定電話または携帯電話の場合は局番なしの#7119、その他の場合は(電話088-622-6530) ■徳島こども救急電話相談  プッシュ回線の固定電話または携帯電話の場合は局番なしの#8000、その他の場合は(電話088-621-2365) 注記:どちらも日曜日・祝日は24時間対応です(4月30日(金曜日)、5月1日(土曜日)は各日午後6時から)。 施設(業務)名 4月 5月 4月29日(木曜日) 4月30日(金曜日) 5月1日(土曜日) 5月2日(日曜日) 5月3日(月曜日) 5月4日(火曜日) 5月5日(水曜日) 上下水道局(注記1)、徳島市民病院(外来 注記2) ふれあい健康館、徳島ガラススタジオ、徳島市体育関係施設、はこらいふ図書館、とくしま動物園北島建設の森、とくしま植物園緑の相談所、眉山ロープウェイ、阿波おどり会館、産業支援交流センター(1階)、天狗久資料館 シビックセンター、中央公民館、産業支援交流センター(9階)、子育て安心ステーション 消費生活センター、中央卸売市場(水産) 中央卸売市場(青果) 徳島城博物館、旧徳島城表御殿庭園、考古資料館 男女共同参画センター 親子ふれあいプラザ 子育てほっとスペース「すきっぷ」 葬斎場 (注記1)緊急の工事には対応します。(注記2)急患は診療します。 注記:新型コロナウイルスの感染拡大の状況により、変更になる場合があります。 City Event Topics 3月 3月1日[月曜日]  徳島市球技場付近の山林で、徳島県消防防災航空隊と徳島市消防局職員計39人が参加し、合同訓練を実施。防災ヘリを活用し、無線交信・機体誘導・消火水補給訓練などを行いました。 3月7日[日曜日] お城・寺町まち歩きを開催  徳島城博物館のイベント「お城・寺町まち歩き」を開催。参加者は、マップと遊山箱を持って、徳島市内の寺社を巡り、歴史への関心を高めていました。 3月15日[月曜日] 徳島市民病院の医師らにワクチンを先行接種  新型コロナウイルス感染リスクの高い医療の最前線で働く医師や看護師などへのワクチン接種を開始。3月26日までに、接種希望者への1回目の接種を完了しました。 3月21日[日曜日] 徳島南部自動車道沖洲ICから津田ICが開通  徳島南部自動車道の沖洲ICから津田IC間(2.4キロメートル)が開通。記念式典を開催し、テープカットや関係者を乗せた車両による通り初めを行い、開通を祝いました。