広報とくしま 2023年5月1日号 №1142 1面 子育て家庭の多様なニーズに対応するために ~一人一人に寄り添った支援を充実~  徳島市では、妊婦や子育て家庭の皆さんが安心して出産・子育てができるよう、さまざまな取り組みを行っています。今号では、ことし徳島市が推進する子育ての支援施策の一部をご紹介します。  徳島市では、すべての妊婦や子育て家庭に寄り添い、さまざまなニーズに対応した支援につなぐ伴走型相談支援の実施や、物価高騰などに直面する低所得の子育て家庭の支援などの取り組みを進めています。  さらには、保育施設の整備や保育士の確保など、子育て環境への投資を強化することで、ソフト・ハード両面から子育て環境の充実を図っていきます。  子育て世帯の家計を支援 ①低所得の子育て世帯に対し5万円を支給 NEW  食費など物価高騰に直面する低所得の子育て世帯に対し、その実情を踏まえた生活の支援を行うため、昨年に引き続き、児童1人当たり5万円を支給します。 ②学校給食費などの保護者負担を軽減  給食材料費や燃料費の高騰対策として、令和4年度に続き、学校給食費の保護者負担が令和3年度水準となるよう、値上がり分を補助します。また、徳島市立・私立保育所などにおける、市民税非課税世帯や多子世帯などの子どもを対象に、令和5年度も副食費を免除します。 ③ニーズに即した出産・育児支援を充実  すべての妊婦・子育て家庭が安心して出産・育児ができるよう、出産・子育て応援給付金(合計10万円)の経済的支援とともに、さまざまなニーズに対応した相談支援を実施します。 ④学童保育の利用料軽減で子育てを応援  市民税非課税世帯であって、ひとり親家庭や就学援助世帯などを対象に、学童保育クラブの利用料(おやつ代や実費徴収分および入所金、延長保育料などは除く)を軽減します。  徳島市では、子どもたちが健やかに育ち、生きる力を育むまちづくりを目指して、妊娠・出産期から学童期まで切れ目なく子ども・子育て支援を行うことで、一人一人の子どもの健やかな育ちが等しく保障され、安心して子どもを生み育てることができる環境づくりを進めてまいりました。  また、国においては、「次元の異なる少子化対策」を実現するため、本年6月に策定される「骨太方針2023」の中で少子化対策の大枠を示すこととされています。  対象となる皆さまに、時機を逸することなく支援をお届けできるよう情報収集に努め、さらに多くの方が満足いただけるよう、一人一人に寄り添ったきめ細やかな子育て支援施策をお届けしてまいります。 徳島市長 内藤佐和子 2面 母子の健康づくりを支援 ⑤出産後間もない産婦への健康診査を開始 NEW  産後うつの予防や新生児への虐待予防などを図るため、産後2週間、産後1カ月など出産後間もない時期の産婦に対する健康診査(2回分を公費負担)を令和6年1月から実施予定です(令和6年1月1日以降に出産した人が対象)。 ⑥予防接種再接種にかかる経済的負担を軽減 NEW  骨髄移植などにより、接種済の定期予防接種の効果が期待できず、ワクチンの再接種を医師から認められた18歳未満の人に対して、再接種に要する費用の全部または一部を徳島市単独事業として助成します。 受け入れ体制を充実 ⑦保護者負担軽減のためおむつを廃棄 NEW  徳島市立・私立保育所などに入所している子どもの使用済み紙おむつを処分できるよう、各施設の改修やダストボックスの設置に取り組みます。 ⑧すべての子どもが保育を受けられる環境を整備  私立保育所などにおいて、特別な支援が必要な子どもの受け入れ体制を強化するために必要な経費について助成します。 ⑨医療的ケア児の受け入れ体制を強化  医療的ケア児(インスリン注射・導尿などが必要な子ども)の健やかな成長を図り家族の離職を防ぐため、訪問看護を行う経費を助成します。 相談体制を強化 ⑩ICTを活用した相談体制を整備 NEW  ひとり親家庭の親子が、必要な支援やサービスを確実に受けられるよう、AI(人工知能)が、さまざまな質問に24時間365日お答えするチャットボットサービスを開始しました。また、子育て支援アプリ「ひまわりっこ」にオンライン予約機能を追加し、利用者の利便性を高めます。 安全・安心な保育環境を整備 ⑪教員が子ども一人一人に向き合う時間を確保 NEW  授業や学校行事の準備・片付けなど、教員の業務を支援するスクールヘルパーを徳島市立の小中学校に派遣します。 ⑫子どもの保育環境を改善  施設・設備を安心して利用できるよう、徳島市立保育所、学童保育会館、児童館の長寿命化や空調設備などの計画的な修繕を行います。 ⑬保育士の配置改善による保育の質を向上  私立保育所などの保育士の処遇改善や離職防止を図るため、国基準を上回る保育士の配置や、保育士養成校の学生アルバイトの雇用に対して補助を行います。また、令和5年度から徳島市単独事業として、きめ細やかに保育士の目が行き届くよう1歳児に対する保育士の配置改善に対する補助を行います。 ⑭公・民・学の連携による保育人材を確保  保育士養成校の講師による中学校・高校への出前講座の開催や、研修機会の確保・拡大に係る経費の助成およびメンタルヘルス研修などを実施します。 [問い合わせ先] ▶①、④=子育て支援課(電話番号:088-621-5194 FAX:088-655-0380) ▶②学校給食=体育保健給食課(電話番号:088-621-5416 FAX:088-655-0172)、副食費(私立保育所など)=子ども政策課(電話番号:088-621-5240 FAX:088-621-5036)、副食費(徳島市立保育所など)=子ども保育課(電話番号:088-621-5191・088-621-5193 FAX:088-621-5036) ▶③、⑩=子ども家庭総合支援室(電話番号:088-656-0536・088-621-5122 FAX:088-656-0514) ▶⑤、⑥=子ども健康課(電話番号:088-656-0532・088-656-0540 FAX:088-656-0514)▶⑦(私立保育所など)=子ども政策課(電話番号:088-621-5240 FAX:088-621-5036)、(徳島市立保育所など)=子ども保育課(電話番号:088-621-5191・088-621-5193 FAX:088-621-5036) ▶⑧、⑨、⑬、⑭=子ども政策課(電話番号:088-621-5240 FAX:088-621-5036) ▶⑪=学校教育課(電話番号:088-621-5414 FAX:088-624-2577) ▶⑫(徳島市立保育所)=子ども保育課(電話番号:088-621-5191・088-621-5193 FAX:088-621-5036)、(学童保育会館・児童館)=子育て支援課(電話番号:088-621-5194 FAX:088-655-0380) 子育て支援サービスをご利用ください 病児保育  子どもが病気中や病気の回復期にあって、かつ保護者が仕事を休めないなどの理由により、家庭で保育をできないときに、子どもを一時的に預かる「病児保育事業」を実施しています。 [利用料金]日額1,800円(生活保護世帯や市民税が課税されていない世帯は無料、市民税が均等割のみの世帯は900円)  実施施設や利用方法など、詳しくはお問い合わせください。 [問い合わせ先]子ども保育課(電話番号:088-621-5193 FAX:088-621-5036) 子育てガイドブック「さんぽ」  子育て関連の各種手続きや窓口を分かりやすくまとめた子育てガイドブック「さんぽ」2023年度版(右写真)が完成しました。  「妊娠したら」「赤ちゃんが生まれたら」「就学前の教育・保育」「小学校・中学校」といったライフステージごとの内容のほか、「地域の子育て支援」「医療機関・相談機関の紹介」なども掲載しています。 [配布場所]▶子ども政策課(ふれあい健康館3階) ▶親子ふれあいプラザ(ふれあい健康館1階)▶母子・乳幼児コーナー(徳島市役所1階)▶各支所 注記:電子書籍でも閲覧可。 [問い合わせ先]子ども政策課(電話番号:088-621-5244 FAX:088-621-5036) 4年ぶり実施‼ 北海道帯広市子ども親善交流の参加者募集  徳島市では、産業文化姉妹都市である帯広市と子ども親善交流を4年ぶりに実施します。夏休みに帯広市の子どもたちを徳島市に招き、阿波おどりや海水浴など徳島の夏を体験してもらいます。また、冬休みには徳島市の子どもたちが帯広市を訪問し、カーリングやアイススケートなど帯広の生活を体験します。なお、親善交流に参加される子どものご家庭には、ホームステイ先として帯広からの子どもの受け入れ(7月27日・7月28日)をお願いします。 ◆実施概要◆ [とき]▶受け入れ期間=7月26日(水曜日)から7月29日(土曜日) ▶訪問期間=12月25日(月曜日)から12月28日(木曜日) [対象]徳島市内の小学4年生から小学6年生 [定員]6人程度(抽選) [費用]▶受け入れ=7,000円程度(集団宿泊費)▶訪問=70,000円程度(旅費・保険代)注記:悪天候などにより、中止・変更となった場合でも費用を一部負担いただくことがあります。 [申込方法]5月15日(月曜日)までに、所定の申込書(徳島市役所3階にぎわい交流課などで配布)に必要事項を書いて、郵送、ファクス、メールまたは直接、にぎわい交流課(〒770-8571 徳島市幸町2-5)へ [問い合わせ先]にぎわい交流課(電話番号:088-621-5232 FAX:088-621-5457) 3-4面 掲示板 おしらせ 新型コロナワクチン接種情報 ◆令和5年春開始接種  5月8日(月曜日)から「令和5年春開始接種」を実施します。 [対象者]前回接種から3カ月以上経過した▶65歳以上の高齢者▶5歳以上で基礎疾患を有する人、その他重症化リスクが高いと医師が認める人▶医療機関、高齢者施設・障害者施設などの従事者  接種対象者となる人には、順次接種券を発送します。 [申し込み方法]医療機関で直接申し込み。インターネット、コールセンターは6回目接種のみ5月10日(水曜日)午後2時から予約出来ます(接種は5月15日(月曜日)から開始)。  なお、今回の接種対象とならない一部の人にも、接種券が届く場合があります。接種券は9月以降開始予定の「令和5年秋開始接種」で使用できますので、保管をお願いします。 ◆令和4年秋開始接種の終了  現在実施している「令和4年秋開始接種」は5月7日(日曜日)で終了します。令和5年春接種の対象とならない人は、お早めの接種をご検討ください。 ◆新型コロナワクチンコールセンター対応時間の変更  徳島市新型コロナワクチンコールセンターの対応時間が午前9時から午後6時(土曜日・日曜日・祝日含む)に変更されます。  詳細はお問い合わせください。 [問い合わせ先]徳島市新型コロナワクチンコールセンター(電話番号:088-621-5495) 新型コロナウイルス感染症の影響による保険料の減免  新型コロナウイルス感染症の影響による保険料の減免は、令和4年度分の受け付けを3月31日で終了しました。  ただし、保険資格を令和4年度末に取得された場合など、普通徴収の納期限が令和5年4月以降に設定されている場合は、▶国民健康保険料・介護保険料はその納期限まで▶後期高齢者医療保険料は令和6年3月末まで――減免申請を受け付けています。 [問い合わせ先]▶国民健康保険・後期高齢者医療保険=保険年金課(電話番号:088-621-5157 FAX:088-655-9286)▶介護保険=高齢介護課(電話番号:088-621-5582 FAX:088-624-0961) LED 防犯灯新設・機種変更の工事費を助成  夜間の安全通行のため、LED防犯灯の工事費の一部を助成します。 [対象者]徳島市民で組織する町内会・自治会など、これに準ずる団体 [助成金額]▶電柱に設置する場合=1灯あたり2万円以内▶新たに小柱を敷設し設置する場合=1灯あたり3万円以内(助成灯数は単年度に2灯まで)。 注記:助成決定前に工事に着手したものは対象外。 [申し込み方法]12月28日(木曜日)まで(審査あり) [問い合わせ先]市民生活相談課(電話番号:088-621-5145 FAX:088-621-5128) 緊急通報装置の貸し出し  一人暮らしの高齢者・障害者の人を対象に、病気や事故などの緊急事態の発生を協力者に知らせる装置を貸し出しています。  申請には協力者が2人必要で、貸し出し台数は限りがあります。  規定台数に達した時点で、本年度の受け付けを終了します。 [対象者]徳島市に住民登録している一人暮らしで①65歳以上の人または②総合等級1級・2級の身体障害者手帳を持ち、所得税が非課税の人 [申し込み方法]①令和6年1月31日(水曜日)までに高齢介護課(電話番号:088-621-5176 FAX:088-624-0961)へ②5月31日(水曜日)までに障害福祉課(電話番号:088-621-5177 FAX:088-621-5300)へ 瓦屋根の耐風改修工事を支援  瓦ぶきの住宅について、瓦屋根の耐風診断および耐風改修工事に必要な費用の一部を補助します。 ◆耐風診断 [補助金額]診断費用の3分の2(最大2万1,000円/棟) [件数]10件(先着) ◆耐風改修工事 [補助金額]改修工事費用の23パーセント(最大55万2,000円/棟) [件数]7件(先着) [問い合わせ先]建築指導課(電話番号:088-621-5272 FAX:088-621-5273) 交通遺児就学激励金  交通事故で保護者を失った児童および生徒に対し、義務教育修了まで激励金を支給しています。 注記:前年度受給者も申請が必要です。  在学の学校へご連絡ください。 [問い合わせ先]各小学校・中学校、市民生活相談課(電話番号:088-621-5130 FAX:088-621-5128) 春の全国交通安全運動  5月11日(木曜日)から5月20日(土曜日)まで、春の全国交通安全運動を実施。 [運動の重点]▶こどもをはじめとする歩行者の安全の確保▶横断歩行者事故の防止と安全運転意識の向上▶自転車のヘルメット着用と交通ルール遵守の徹底▶高齢者の交通事故の徹底抑止  みんなで交通ルールを守り、交通事故のない社会を目指していきましょう。 [問い合わせ先]市民生活相談課(電話番号:088-621-5130 FAX:088-621-5128) エシカル消費してみませんか  エシカル消費とは、人・社会・地域・環境に配慮した商品やサービスを選択する消費行動です。  徳島市では、5月を消費者月間として定め、啓発を実施しています。 普段のお買い物にエコ商品や地産地消を取り入れ、エシカル消費を始めてみませんか。 [問い合わせ先]市民生活相談課(電話番号:088-621-5145 FAX:088-621-5128) 資源物の回収拠点をご利用ください  支所やコミュニティセンター設置の回収箱で資源物の回収を行っています。 資源物 回収場所 乾電池・モバイルバッテリー・加熱式たばこ 各支所 徳島市内の各郵便局など 廃蛍光管 コミュニティセンター公民館など 食品トレイ コミュニティセンター教育施設など インクカートリッジ 各支所、はこらいふ図書館など  施設が開いている時間帯はいつでも持ち込み可能です。 [問い合わせ先]環境政策課(電話番号:088-621-5202 FAX:088-621-5210) 中小企業向け無料経営相談 ◆徳島県よろず支援拠点コーディネーターによる経営相談 [日時]5月6日(土曜日)・5月20日(土曜日)各日午前10時15分から午後5時 [場所]産業支援交流センター09(アミコビル9階) [問い合わせ先]経済政策課(電話番号:088-621-5225 FAX:088-621-5196) 5月3日は憲法記念日  徳島市では、日本国憲法の平和主義・基本的人権の尊重・国民主権の理念に基づき、昭和60年6月に「徳島市非核平和都市宣言」が市議会で決議されています。  これからも、平和なまちの自由で安全な暮らしを守り続けていきましょう。 [問い合わせ先]総務課(電話番号:088-621-5017 FAX:088-654-2116) 5月の休日窓口(毎月第2日曜日・第4日曜日)  利用可能な手続きは住民異動届、住民票の写し・戸籍謄抄本の交付、印鑑登録など。 [日時]5月14日(日曜日)・5月28日(日曜日)各日午前8時30分から正午[場所]徳島市役所1階 [問い合わせ先]市民生活相談課(電話番号:088-621-5130 FAX:088-621-5128) 祝日のごみ収集 5月3日(水曜日)・5月4日(木曜日)・5月5日(金曜日)は平常どおり収集します。 障害者などの軽自動車税種別割の減免申請を受け付け  4月1日時点で障害者手帳の交付を受けている人で、一定の要件を満たす場合は、軽自動車税(種別割)の減免ができます。  注記:1人1台。 運転者 納税義務者 用途 本人 本人 制限無し 同居者※1 注記:本人と生計を同一にして同居している人。 本人 もっぱら本人のために、 ▼通院・通学など※3 注記:週1回以上(月4回以上)の使用実態があり、その証明書が必要。 ▼通所(週末帰省送迎を含む) ▼生業――のいずれかの用途で使用する場合に限る。 同居者※1 注記:本人と生計を同一にして同居している人。 同居者(ただし、本人が▼18歳未満▼療育手帳該当または精神障害のいずれかに限る) もっぱら本人のために、 ▼通院・通学など※3 注記:週1回以上(月4回以上)の使用実態があり、その証明書が必要。 ▼通所(週末帰省送迎を含む) ▼生業――のいずれかの用途で使用する場合に限る。 介護者※2 注記:障害者のみで構成される世帯で、本人のために日常的に継続して運転する人。 本人 もっぱら本人のために、 ▼通院・通学など※3 注記:週1回以上(月4回以上)の使用実態があり、その証明書が必要。 ▼通所(週末帰省送迎を含む) ▼生業――のいずれかの用途で使用する場合に限る。  注記:1 本人と生計を同一にして同居している人。  注記:2 障害者のみで構成される世帯で、本人のために日常的に継続して運転する人。  注記:3 週1回以上(月4回以上)の使用実態があり、その証明書が必要。 [対象手帳]身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳など 注記:障害の区分によって減免できない場合があります。  すでに減免を受けている場合は、申請の必要はありません。  ただし、車両を主に駐車している場所を徳島市外から徳島市内へ変更した場合や、車両を乗り換えた場合は再度申請が必要です。 [申し込み方法]5月31日(水曜日)まで  申し込み方法やその他減免など、詳細はお問い合わせください。 [問い合わせ先]市民税課(電話番号:088-621-5067 FAX:088-621-5456) 所得上限限度額未満となった人の児童手当の申請  児童手当は、受給資格者の所得が所得上限限度額(右表、以下「限度額」)以上の場合、支給されません。 扶養人数 所得上限限度額 0人 858万円 1人 896万円 2人 934万円 3人 972万円 4人 1,010万円  ただし、令和4年度(令和3年中)所得が限度額以上により、児童手当が不支給となっていた人で、令和5年度(令和4年中)所得が限度額未満となった場合、新規認定請求書を提出することで児童手当の支給を受けることができます。 注記:令和4年度所得が限度額未満で受給されている人は、申請の必要はありません。 [提出期限]5月31日(水曜日)まで  なお、提出期限を過ぎた後に、住民税課税通知書などの書類から限度額未満になることが分かった場合は、書類を受け取った翌日から15日以内に申請が必要となります。 注記:申請が遅れると手当を受給できない月が発生するので、ご注意ください。  詳細は徳島市ホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。 [問い合わせ先]子育て支援課(電話番号:088-621-5194 FAX:088-655-0380) 募 集 障害者計画および障害福祉計画策定の市民会議委員  障害者計画および障害福祉計画が期間満了を迎え、新たな計画を策定するため、市民会議の委員を募集。 [定員]2人程度(書類選考あり) [申し込み方法]5月17日(水曜日)まで [問い合わせ先]障害福祉課(電話番号:088-621-5177 FAX:088-621-5300) まちの緑化のために花苗などを支給  花と緑あふれるまちづくりのため、花苗などの植栽と維持管理ができる団体に、花苗や肥料などを現物支給。 注記:予算の範囲内で先着。 [植栽場所]▶公園、公民館、コミュニティセンター▶公衆用道路に面した民有地、公共用地 [対象者]町内会、自治会、ボランティア団体、サークルなど(構成員5人以上)  申請方法など、詳細はお問い合わせください。 [問い合わせ先]公園緑地課(電話番号:088-621-5301 FAX:088-621-5273) 販路拡大等相談・IT導入等支援業務の委託先業者  中小企業の販路拡大を支援する業務の委託先業者を募集。 [申し込み方法]5月8日(月曜日)(必着)まで  詳細はお問い合わせください。 [問い合わせ先]経済政策課(電話番号:088-621-5225 FAX:088-621-5196)   催 し メルカリ教室  徳島市では、株式会社メルカリと包括連携協定を締結し、ごみの減量化やリユース(再利用)の啓発活動を行っています。活動の一環として、「メルカリ」の使い方や出品のコツを学べる「メルカリ教室」を開催します。 [日時]5月8日(月曜日)▶第1回=午後1時から午後3時▶第2回=午後3時30分から午後5時30分 注記:第1回と第2回の内容は同じです。  詳細は徳島市ホームページをご覧ください。 [問い合わせ先]環境政策課(電話番号:088-621-5202 FAX:088-621-5210) 徳島城博物館イベント ◆投扇興王座決定戦  雅な遊び「投扇興」を楽しむ。 [日時]5月4日(木曜日・祝日)午後1時から[対象者]小学生以上[定員]50人(先着) 注記:当日午後0時30分から受け付け。 ◆博物館寄席春席「お殿様特集」  林家竹丸さん(落語家)による落語「紀州」ほか一席と須藤茂樹さん(四国大学教授)の解説・対談。 [日時]5月21日(日曜日)午後2時から午後3時30分 [定員]50人(先着) 注記:当日午後1時30分から受け付け。 [問い合わせ先]徳島城博物館(電話番号:088-656-2525 FAX:088-656-2466) 考古資料館イベント ◆考古資料館講座「初期水稲農耕文化の広がりを考える~朝鮮半島から日本列島へ~」  日本での稲作文化を考える。 [講師]端野晋平さん(徳島大学総合科学部専門研究員) [日時]5月27日(土曜日)午後2時から午後4時 [対象者]小学生以上[定員]50人(当日先着) ◆考古資料解説会「弥生土器」  弥生土器を観察しながら解説。 [日時]5月13日(土曜日)午前11時から正午 注記:午前11時に展示室入口に集合。 ◆常設展示解説会  常設展示「縄文時代から中世」について、学芸員が解説。 [日時]5月6日(土曜日)午前11時から正午 注記:午前11時に展示室入口に集合。 [問い合わせ先]考古資料館(電話番号:088-637-2526 FAX:088-642-6916) 橋梁工事現場見学会  徳島東環状線関連工事(橋梁工事)の現場見学会を開催。 [日時]6月3日(土曜日)午前10時から午前11時30分(予定)[定員]30人(先着)  開催場所や申し込み方法など、 詳細はお問い合わせください。 [問い合わせ先]横河ブリッジ・宮本鉄工建設JV(電話番号:088-678-9036 FAX:088-678-9037) 講座・教室 徳島ガラススタジオ父の日のプレゼント制作  父の日のプレゼントとして、サンドブラスト(砂の吹き付け)でオリジナルデザインを彫りこんだガラスジョッキの制作体験。 [日時]5月6日(土曜日)から6月17日(土曜日)各日午前9時から午後3時30分[費用]2,200円 [申し込み方法]参加希望日までに電話で徳島ガラススタジオへ [問い合わせ先]徳島ガラススタジオ(電話番号:088-669-1195 FAX:088-669-1221) シビックセンター短期文化講座 講座名 日程 定員 受講料 身近な野菜を描こう~臨床美術プログラム体験講座~(全1回) 6月1日(木曜日) 午前10時から正午 15人 1,100円 親子リトミック(全3回) 6月2日(金曜日)・6月9日(金曜日)・6月16日(金曜日)各日午前10時30分から午前11時30分 10組 2,300円 はじめてのサルサディスコ(全3回) 6月5日(月曜日)・6月12日(月曜日)・6月19日(月曜日) 各日午後3時から午後5時 15人 3,100円 はじめての彩墨画(全1回) 6月11日(日曜日) 午前10時から正午 15人 1,100円 ボールペン模様アート(全2回) 6月11日(日曜日)・6月18日(日曜日) 各日午後1時30分から午後3時 15人 1,600円 アメリカンフラワー(マーガレットをつくろう、全1回) 6月17日(土曜日) 午前9時30分から午前11時30分 15人 1,100円 注記:材料費・テキスト代別途必要 [対象者]18歳以上 注記:親子リトミックは2歳から4歳の幼児と保護者。 [申し込み方法]5月14日(日曜日)までに、電話または直接、シビックセンター3階事務室へ [問い合わせ先]シビックセンター(電話番号:088-626-0408 FAX:088-626-0833) とくしま植物園各教室 教室名 日時 内容 定員(抽選) 参加費 ハーブ&アロマ教室 6月3日(土曜日) 午前10時から正午 ハーブとアロマでナチュラル防臭・防虫対策 10人 1,200円 フラワーキャンドル教室 6月4日(日曜日) 午前10時から正午 バスバブとヒーライトキャンドル 10人 4,000円 ドライフラワーアレンジメント教室 6月9日(金曜日) 午前10時から正午 紫陽花のハーフリース 10人 2,500円 雑草いけばな教室 6月11日(日曜日) 午前10時から正午 草花を使って七夕様 10人 1,000円 手作り石けんワークショップ 6月13日(火曜日) 1班 午前10時から正午 2班 午後1時から午後3時 藍の石けん 各班6人 1,500円 [対象者]徳島市内在住・在勤・在学の人 [申し込み方法]5月10日(水曜日)(消印有効)までに、とくしま植物園ホームページから申し込みいただくか、ファクス、はがきに〈教室名/班名/住所/名前/年齢/電話番号/徳島市外の人は勤務先名または学校名〉を書いて、とくしま植物園緑の相談所(〒771-4267 徳島市渋野町入道45-1)へ [問い合わせ先]とくしま植物園緑の相談所(電話番号:088-636-3131 FAX:088-636-3132) 健 康 市民公開講座(高血圧)  「高血圧を正しく知って、元気で長生き!!」がテーマの血圧講座。 [日時]5月14日(日曜日)午後1時から午後3時(午後0時30分開場)[場所]徳島大学大塚講堂(徳島市蔵本町3)[定員]500人(当日先着)[問い合わせ先]徳島大学病院脳卒中・心臓病等総合支援センター(電話番号:088-618-0171) 地区ウオーキングイベント  ウオーキング方法を学びながらひょうたん島周辺(約5.6キロメートル)を歩いてみませんか。 注記:雨天の場合は、午前9時に中止を決定し、6月9日(金曜日)に順延。  [日時]6月7日(水曜日)午前10時から正午 [場所]とくぎんトモニアリーナ(徳島市立体育館)に集合 [対象者]医師から運動制限を受けていない徳島市民[定員]30人(先着) [準備物]タオル、水分補給用飲料、動きやすい服装、帽子など [申し込み方法]電話で健康長寿課へ [問い合わせ先]健康長寿課(電話番号:088-621-5521 FAX:088-655-6560) 野菜de生活習慣病予防教室  管理栄養士と一緒に野菜の効能を学び、生活習慣病の予防に役立てましょう。 注記:講義のみ行います。 [日時]6月1日(木曜日)・6月2日(金曜日)各日午前10時から午前11時 注記:どちらか1日を選択。[場所]ふれあい健康館2階調理実習室[対象者]徳島市民[定員]各日15人(先着) [申し込み方法]電話または直接、健康長寿課へ[問い合わせ先]健康長寿課(電話番号:088-621-5521 FAX:088-655-6560)