1面
謹賀新年

新年のごあいさつ

　明けましておめでとうございます。
　市民の皆さまには、希望にあふれる輝かしい新春をお迎えのことと、心からお喜び申しあげます。
　近年、急速に進行する人口減少や少子高齢化、地域経済の縮小の克服は、全国的な課題となっており地方自治体には、それぞれの強みを生かし、社会情勢の変化に迅速かつ柔軟に対応することが求められています。徳島市もそうした地方創生への早急な対応が必要であることを強く認識し、多くの人々に本市に住みたい、いつまでも住み続けたいと思っていただけるまちの実現を目指しています。
　このような中、子育てにかかる経済的負担の軽減や、幼稚園、小・中学校への空調設備の整備による安全で快適な教育環境の充実など、本市の将来を担う子どもたちの育成を全力で支援するとともに、高齢者や障害者が住み慣れた地域の中で、いきいきと安心して暮らせるよう、介護や障害福祉サービスの充実に努め、人々が支え合い、笑顔で未来へと歩むまちづくりに、しっかりと取り組んでいきます。
　また、近い将来、発生が予想される南海トラフ巨大地震をはじめとする大規模自然災害に対し、ハード・ソフトの両面から、防災・減災対策を強化し、市民の尊い生命と財産を確実に守り抜き、安全で安心して暮らしていただけるまちづくりに努めます。
　さらには、水と緑に恵まれた豊かな都市環境や、阿波おどりに代表される多彩な伝統文化など、本市ならではの地域資源を生かし、まちの魅力を高め、グローバル化にも対応した、人々が集うにぎわいと活力のあるまちづくりを進めます。
　今後とも、伝統や文化を大切に守り育てながら、誰もが将来に夢や希望を持てる、全ての市民がいきいきと輝き続けることのできるまちを築くため、市民の皆さまとともに、全力を尽くしてまいりますので、一層のご指導とご協力をお願いします。
　本年が市民の皆さまにとりまして、輝かしい一年となりますよう心からお祈り申しあげます。

　平成二十九年一月一日
徳島市長　遠藤　彰良

▲昨年完成した沖洲小学校新校舎の屋上で集会委員の子どもたちと遠藤市長

▶津波避難所として約７０００人が一時避難できる市内唯一の高床式校舎

▶空から見た新校舎（手前）と解体前の旧校舎（右上・現グラウンド）


2・3面
平成29年特別企画
若者と語る「住みたいまち『徳島市』」

　平成29年、新しい年が明けました。新春号となる今号では、特別企画として、徳島市に住む高校生・大学生の皆さんを迎えて行った遠藤市長との座談会の模様をご紹介します。徳島市の特性をどのように生かしていけば、市民や本市を訪れた人が「徳島市に住みたい」、「徳島市に住み続けたい」と感じるかなどを遠藤市長と意見交換を行っていただきました。

市長　明けましておめでとうございます。今日は、皆さんに徳島市についていろいろお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。
５人　こちらこそ、お願いします。

徳島市で就職したい？

市長　早速ですが、皆さん就職についてはどのように考えていますか？
島田　今までずっと徳島で過ごしてきたので、これから先もずっと徳島で住みたいと考えています。
下村　私は、地元の大阪で高校教師をしたいと思っています。親元を離れたくないという気持ちもあり、大阪一本で考えています。
石川　徳島で就職しようと考えています。徳島に住んで、徳島の良さが分かったというのが一番の理由です。市内に川があったり、眉山があったりして、自然が豊かで魅力的です。両親にも徳島で就職すると伝えています（笑）。
市長　嬉しいですね。高校生で具体的に就職っていうのはまだ早い？
桐原　具体的にはないのですが、自分のやりたい仕事ができる会社が徳島にはないのかなと思っています。でも、徳島が恋しくなるのかなとも…。
相原　大学は関東の方に行こうと思っていて、そのまま就職もしたいと考えています。その後、経験を生かして家業を継ぐために、徳島へ戻ってこようと思っています。
市長　人生設計がすごい！しっかりしていますね。

人口減少の理由は

市長　さて、徳島市は人口が減っています。なんで減っていると思いますか？
石川　出生率が下がっていますよね。今の20代の人は、結婚に対しての意欲が少ないというのが原因かもしれません。ある企業の調査では、結婚に希望を持っていない人が、20代の半分くらいいるという結果が出ているみたいです。結婚しないと子どもが生まれない。
市長　仕方のないことかもしれませんが、昔とは結婚に対する意識が違いますよね。
石川　私は早く結婚して、子どもは３人欲しいですが。
市長　なるほど。でも、実際の出生率の低さにはがっかりしますからね。厚生労働省の調査だと平成27年の徳島市の合計特殊出生率は、１・５８で前年よりぐんと上がったそうです。これでいい数字って寂しい限り。人口減少の原因は、結婚や出生率以外に何があると思いますか？
島田　徳島市から人が出
て行く理由の一つに、
大学の進学がありま
す。都会の大学に行っ
たら、そのまま就職して、結婚する。徳島にも大学の進学をきっかけに来てもら
って、住み続けてもらうというのが必要だと思います。
市長　それは大きいかもしれませんね。
桐原　徳島から都会へ出て行くことを防ぐには限界があると思います。でも、徳島市の魅力であるもの、例えば、阿波おどりとかで訪れる人を徳島にとどめるというのには、限界はないと思うんです。都会から徳島に来る機会を増やし、それが若者向けのイベントだったら、若者が住むきっかけになるのかな。
下村　徳島市から人口が減っているという理由としては、若者にとっては魅力が少ないことですね。阿波おどりがとてもおもしろくて、僕はこっちへ来てから毎年参加しています。

オンリーワンでＰＲ

市長　徳島市の魅力というと何をＰＲしていったらいいですか？
島田　毎日、大学へ通うために吉野川大橋を渡っているのですが、眉山をバックに吉野川という景色がすごくいいと思います。いつも見ているのにやっぱりきれい。
市長　すばらしい。この自然環境は、徳島の誇れるものの一つですね。
桐原　阿波おどり以外には食べ物。スダチは都会ではすごく高いけど、家だったら魚にたくさんかけています。給食に出ていたそば米汁は大好物です。徳島市は食べ物に外れがないですもんね！
島田　スダチが大好きです。半田そうめんや焼き魚には欠かせません。
市長　食材がおいしいよね。魚の評価も高い。そのほかには何かありますか？
桐原　最近、ボートに注目が集まっています。市高と香川県はボートでのつながりがあるので、そういったスポーツ面でも人を集めることができたらいいなと思います。
市長　スポーツを強化？市高のボート部に力を入れるとか？
桐原　ありがたいですけど電話088-笑)。でも、オンリーワンをＰＲしていかないとすでに全国にあるものを今から一番にするのは難しいと思います。阿波おどりもオンリーワンだからこそ、周りの人が認めてくれて、来てくれるんだと思います。スポーツでもそういうのがあったらいいな。

徳島市を肌で感じてもらうきっかけを

市長　徳島市をなんとか元気にしたいのですが、「みんなにいっぱい住んでもらう」「若い人もいっぱいいる」「子どもたちもいっぱいいる」、そういうまちにするために、皆さんが考えていることはありますか？
石川　徳島市のことを知ってもらう機会を増やすことが必要だと思います。
市長　県外から徳島にやってきて、住み続けたいと思ってくれている石川さんの存在に勇気づけられますね。
島田　知ってもらうだけじゃなく、来てもらって、徳島市を肌で感じてもらうということも大切だと思います。例えば、ヴォルティスがＪ１に上がったときがありましたが、県外からサポーターの人が訪れたときは、少しでも徳島の良さを感じてもらいたいです。そして、帰ってからその良さを地元で伝えてもらう。徳島に来る機会を作るのがいいですね。
市長　下村さんのように県外から徳島の大学を選んでくれて４年間暮らしてくれるのもありがたい。大阪の人から見てどうですか？
下村　先ほどスポーツの話が出ましたが、すごくおもしろい観点だと思います。スポーツで盛り上げるのもいいです。あと、阿波おどりは一番の武器なので、祭り好きの大阪人を対象にした阿波おどりツアーもおもしろいかもしれません。イベントや食べ物を発信して徳島の魅力を知ってもらったら、徳島に行ってみたいってなるはずです。
市長　大阪に帰ったら徳島はいいところって言ってよ電話088-笑）。徳島に来る人が増えるとまちは当然元気になりますよね。

みんなで徳島市の魅力を発信

石川　私が徳島に来るきっかけになったのは、甲子園に出ていた徳島の高校球児に憧れがあったからなんです。
市長　スポーツの力って大きいんだね!!
島田　メディアに取り上げてもらうと全国の人に知ってもらえますよね。今、授業で三好市と協力して観光のＰＲ動画を作っているのですが、うまく魅力を伝える手段を増やすことが大切だと思いました。
相原　私の出身中学校はバドミントンが強くて、リオデジャネイロオリンピックで金メダルをとった松友選手がいます。バドミントンをしている人は卒業後、強化のため県外に行くことが多いです。徳島で強化を図れたらなと思います。
市長　なるほど。確かにね。
相原　あと、県外の人に徳島市を知ってもらうという前に、徳島市にずっと住んでいる人が魅力を探しきれていないと思うんです。他の地域の人から「すごい魅力あるね」と言ってもらえることがあるので、徳島市在住の人がそこを知って、発信していったら、人が集まると思います。
市長　すばらしい。その通りですよ。徳島の人って、謙遜するところがありますから。みんなが徳島市の良さを自覚して、アピールしていけたらまちも活気づきますね。
桐原　地元を出て行かないと徳島の良さが分からないこともあります。徳島の人は県外を体験する。そうすれば、普段気づかない徳島が見えると思います。自分自身も市外などに行って楽しさを実感した経験があるので。また、逆に県外の人が徳島を訪れた時に、徳島の良さを教えてくれることもあります。
市長　とにかく徳島を体験してもらうということですね。そこで徳島の良さも見えるかもしれない。今日は、本当にたくさんの意見を聞かせていただいて、大変参考になりました。これから徳島を離れる人、徳島をずっと大事に住み続けてくれる人、将来がまだ分からない人、さまざまですが、徳島市をよろしくお願いします。みんなで徳島市を盛り上げていきましょう。


学生のプロフィル
①学校名・学年
②出身地
③部活動など

桐原龍哉さん

①徳島市立高校２年生
②徳島市
③ボート部


相原正実さん

①徳島市立高校２年生
②徳島市
③前生徒会長


遠藤彰良市長

昭和30年10月27日生（61歳）
昭和55年青山学院大学法学部卒業後四国放送に入社
平成28年4月徳島市長に就任


島田慶一郎さん

①四国大学経営情報学部メディア情報学科３年生
②徳島市
③硬式テニス部


石川千歳さん

①徳島文理大学総合政策学部総合政策学科３年生
②香川県
③徳島文理大学連女踊りパートリーダー


下村宗央さん

①徳島大学総合科学部総合理数学科２年生
②大阪府
③学びサポート企画部部長野球サークル部長


▲石川さん

▲スダチ

▲徳島の郷土料理そば米汁

▲桐原さん

▲徳島の夏の風物詩　阿波おどり

▲島田さん

▲下村さん

▲相原さん


徳島市ってこんなところだよ

●市制施行…明治22年10月
　10月１日は、置市記念日です。
●徳島市の場所………徳島市
　徳島県の東部に位置し、温暖な気候です。
●位置………東経134°34'　北緯34°4'
●広がり………東西16.4㎞　南北19.45㎞
●面積………191.25㎢
●人口総数………256,009人
　	男121,463人　女134,546人
●世帯数………118,145世帯
※平成28年12月１日現在
●徳島市の合計特殊出生率　1.58
　（平成27年厚生労働省調べ）
　人口規模を維持するために必要とされる水準2.07
●一世帯あたりの人員　2.18人
　（平成27年10月1日国勢調査結果）

水都・徳島には美しい水辺があります

徳島市内に架かる河川数　138本

徳島市内を流れる橋の数　1,591本

ひょうたん島周遊船

▲甘辛いスープが特徴の徳島ラーメン

▲カリフラワー

▲すじ青のり

▲阿波藍を使った藍染商品など

▲襖からくりで有名な犬飼農村舞台

出荷量
日本一


4面
とくしま掲示板

募集

市民税課の臨時職員

　課税資料の受け付けや整理、パソコン入力などを行う臨時職員を若干名募集します。雇用期間は１月16日㈪～３月31日㈮で、日給は6,900円です。
［申し込み方法］１月５日㈭９：00～16：00（12：00～13：00を除く）に履歴書を持って、市役所２階市民税課（電話088-621-5065）で行う面接へ

応急手当の実技講習

［日時］１月15日㈰13：00～16：00
［場所］東消防署（新蔵町１）
［内容］▶人工呼吸法▶胸骨圧迫――など
［定員］30人（先着）
［申し込み方法］東消防署（電話088-656-1195）、西消防署（電話088-631-0119）

くらしの講座

［日時］１月23日㈪13：30～14：30
［場所］アミコミーティングルーム（アミコビル２階）
［内容］「心肺蘇生法とＡＥＤ～救急車が来るまでに～」をテーマに、徳島保健所の担当者が講演
［対象者］市内在住の人
［定員］40人（先着）
［申し込み方法］消費生活センター（電話088-625-2326）

ふれあいパソコン
ワードで名前シール作り講座

［日時］１月25日㈬13：00～15：00
［場所］ふれあい健康館
［定員］10人（先着）
［費用］2,300円（教材費含む）
［申し込み方法］はがきに〈講座名/住所/名前/性別/年齢/電話番号〉を書いて、ふれあい健康館（〒770-8053　沖浜東2-16　電話088-657-0194）へ★電子申請可

リフォーム講座

［日時］１月26日㈭13：00～16：00
［場所］アミコミーティングルーム
［内容］毛糸で作る干支（酉）の置物
［対象者］市内在住の人
［定員］15人（先着）
［準備物］白い毛糸１玉（中細）、かぎ針
［申し込み方法］消費生活センター（電話088-625-2326）

藍染通信文化講座
～藍草から七色を染める～

［日時］３月～12月開講
［内容］▶基本コース＝全10回｡藍の種をまき、自分で育てた藍と自然素材を使って実習▶受講経験者向けの研究コース＝全５回。講師はいずれも染色家のアキヤマセイコさん
［定員］50人（先着）
［費用］各コース32,400円（教材費込み）
［申し込み方法］1月10日㈫以降に、所定の用紙（シビックセンター3階事務室などで配布）に必要事項を書いて、ファクスで同センター（FAX088-626-0833 電話088-626-0408）へ。電話申し込み可

催し

徳島城博物館新春イベント

★新春獅子舞＆南京玉すだれ
［日時］1月３日㈫▶11：00～11：30＝獅子舞▶11：30～14：00（随時）＝南京玉すだれ▶12：00～＝ぜんざいの振る舞い（先着100人）
★七草がゆ
［日時］１月６日㈮11：30～13：00
［内容］先着100人に七草がゆを提供
★新春かるた大会
［日時］１月８日㈰９：30～16：00
［内容］かるた教室の子どもたちが技を競います。観覧自由
★新春投扇興大会
［日時］１月９日㈷13：30～16：00（受け付けは12：00〜）
［内容］みやびな遊び「投扇興｣を体験しよう
［対象者］小学生以上
［定員］80人（先着）※入館料（大人300円、高校生以上200円）が必要
［問い合わせ先］同館（電話088-656-2525）

徳島市芸術祭「芸能祭」

［日時］１月９日㈷12：30～
［場所］あわぎんホール
［内容］民謡・琵琶・長唄・阿波フラ・合唱・バレエ・人形浄瑠璃など
［費用］700円
［問い合わせ先］徳島市文化協会事務局（文化振興課内　電話088-621-5178）

書の講座生発表会
「花の詩歌−うた−を書く」

［日時］１月12日㈭〜15日㈰９：30〜17：00
［場所］徳島城博物館
［内容］花の詩歌（うた）をテーマにした書を展示※入館料必要
［問い合わせ先］同館（電話088-656-2525）

徳島市高齢者大学

［日時］１月19日㈭10：00～
［場所］あわぎんホール１階大ホール
［内容］徳島大学歯学部口腔保健学科教授の日野出大輔さんによる講演「健口から健康へ」と、健口体操を実施。12：10～徳島市老人クラブ連合会のアトラクション。参加希望者は直接会場へ
［問い合わせ先］介護・ながいき課（電話088-621-5176）

骨髄移植について学ぶ講演会

［日時］１月21日㈯14：00～15：00
［場所］ふれあい健康館１階ホール
［内容］骨髄提供経験者などの体験談や地区普及広報委員による講演
［定員］120人程度（先着）
※ドナー登録会（13：30〜16：30）も実施します
［問い合わせ先］保健センター（電話088-656-0529）

おしらせ

消防出初め式

［日時］１月８日㈰9：30～12：10
［場所］アスティとくしま
［内容］屋外でしょうちゃん号・スノーケル車・起震車の搭乗体験（しょうちゃん号・スノーケル車の搭乗体験の整理券を9：25から配布）、多数の消防車などによる祝賀放水、徳島県消防防災ヘリコプターによる祝賀飛行などを実施。屋内では､古式はしご操法、消防団ポンプ操法、市民参加による防災ダンス、幼年消防クラブ演技などを行います
［問い合わせ先］消防局総務課（電話088-656-1191）

えびす祭りの特別警戒

［日時］１月９日㈷～11日㈬
［場所］通町事代主神社周辺
［内容］多数の参拝客でにぎわう祭り期間中、火災などの災害に対する警戒体制を強化するため、特別警戒を実施します。火の取り扱いに十分注意し、出かける前には火の元を確認ください。
［問い合わせ先］消防局警防課（電話088-656-1192）

「認知症初期集中支援チーム」ができました

　市内に住む認知症または認知症の疑いのある人や、その家族を訪問し相談に応じます。病院受診や介護サービス利用などの初期支援を半年間を限度に集中的に行い、病院などと連携し適切な治療につなげ、自立生活のサポートを行います。秘密は厳守します。来所による相談にも対応しています。
［対象者］40歳以上で自宅で生活している認知症またはその疑いがあり、次のような困り事がある人▶本人が拒否し病院に連れて行くことが困難▶病院を嫌がり治療が中断している▶徘徊と見られる行動や服装の乱れがあり、周囲が心配している――など。
［問い合わせ先］徳島市地域包括支援センター（幸町３-77　電話0120-24-6423）


１月の休日窓口
（毎月第２・４日曜日）

［日時］８日㈰・22日㈰8：30～12：00
［場所］市役所１階
［内容］住民票・戸籍謄抄本の交付、印鑑登録、住民異動届など（※22日は国のシステムメンテナンスのためマイナンバーカードの交付はできません）
［問い合わせ先］さわやか窓口相談室（電話088-621-5039）


祝日のごみ収集

　１月９日㈪は平常どおり収集します。


徳島市市民参加基本条例に基づき皆さんのご意見を募集します

　「徳島市市民参加基本条例」の「パブリックコメント手続」により、次の計画などを策定および改定するにあたり、市民の皆さんからのご意見を募集します。
　各計画素案は、１月19日㈭まで各担当課窓口や市役所10階情報公開窓口、同１階案内、支所、市ホームページで閲覧できます。
［提出方法］１月19日㈭までに、直接または郵送、ファクスで各担当課へ。市ホームページ「電子申請」からも可。
■「徳島市まちづくり総合ビジョン」（素案）
　徳島市が10年後に目指すまちの姿（将来像）や、その実現のために取り組むまちづくりの方向性などを示すために策定するものです。
［担当課・問い合わせ先］企画政策課（〒770－8571　幸町２－５　市役所８階　FAX088－624－0164　電話088－621－5085）
■「第３次男女共同参画プラン・とくしま」（案）
　男女共同参画社会の実現に向けての施策を総合的、計画的に推進するために策定するものです。
［担当課・問い合わせ先］女性センター（〒770－0834　元町１－24　アミコビル４階　FAX088－624－2612　電話088－624－2611）
■「ひょうたん島川の駅ネットワーク構想」（見直し素案）
　平成26年６月に策定した同構想に掲げた川の駅の必要性や機能、新たな川の駅の候補地やその利活用などについて、見直しを行うものです。
［担当課・問い合わせ先］再開発推進室（〒770－8571　幸町２－５　市役所４階　FAX088－621－5273　電話088－621－5269）


経営改革を考えるワークショップの参加者を募集します

　インターネットなどを使って働く「テレワーク」は、仕事と子育てや介護、病気の治療などの両立を図るための勤務形態として注目を集めています。自分らしい生き方や働き方ができる未来のために、労働環境や経営改革の必要性について考えるワークショップを次のとおり開催します。
［とき・内容］下表のとおり。時間はいずれも18：30～20：30

日時	内容
第１回
1月30日㈪	テレワークで始める働き方改革
	テレワークに関する実態・意識調査の報告
	グループ討論「働き方改革とテレワーク」
	体験「在宅勤務をしてみよう」
第２回
2月6日㈪	経営課題の解決手段としてのテレワーク
	体験「テレワークツールの体験」
	グループ討論「わが社の経営課題とテレワーク」
第３回
2月13日㈪	体験「在宅勤務をしてみよう」
	在宅勤務導入のポイント（労務管理・助成金など）
	考えてみよう！わが社の未来、地域の未来！

［ところ］ふれあい健康館
［対象］テレワークに関心のある事業所の経営者および担当者
［定員］20人（先着）
［講師］日本テレワーク協会主席研究員の中本英樹さん、徳島県労働者福祉協議会事務局次長の兼松文子さん
［申し込み方法］徳島県労働者福祉協議会（電話088－625－8387）へ
［問い合わせ先］経済政策課（電話088－621－5225）


はたちの献血キャンペーンを実施します

　１月1日㈷～２月28日㈫は、はたちの献血キャンペーン期間です。新成人をはじめ市民の皆さん、献血へのご協力をお願いします。
［献血の実施場所］▷献血ルームアミコ（ＪＲ徳島駅前アミコビル3階）＝毎月第１火曜日を除く９：30～13：00、14：00～17：00（1月1日㈷、17日㈫は休み）▷献血バス＝県内各地を巡回。日程などは県赤十字血液センター（電話0120－688－994）へお問い合わせください。
［問い合わせ先］保健センター（電話088－656－0529）

