平成30年度 みどりの要覧: Ⅹ 林業関係補助金等体系編.xlsx
116表 開設
 補助対象路線は、森林基幹道、森林管理道、林業専用道及び森林施業道に区分する。
 これら区分ごとの利用区域森林面積、全体計画延長、開設効果指数の採択基準は、それぞれ下表のとおり
である。
林道の区分 利 用 区 域 の 森 林 面 積 開設効果指数 全体計画延長
森林基幹道 1000 ha (ネットワークは500ha) 1.2 7 km以上(※)
森林管理道 50 ha 0.9 1 km以上
林業専用道 10 ha 0.9 0.2 km以上
森林施業道 10 ha 0.9 0.2 km以上
資料:森林整備課森林整備担当調べ(平成30年3月31日現在)
※ ネットワークは5㎞以上
開設効果指数  =  利用区域の民有林現有蓄積(V)     +
100× 利用区域の民有林 +30× 利用区域の民有林
<html>針葉樹林面積(F<sub>1</sub>)</html> <html>広葉樹林面積(F<sub>2</sub>)</html>
利用区域の民有林拡大 利用区域の15年以下の
<html>造林対象面積(F<sub>3</sub>) </html> <html>民有林人工面積(F<sub>4</sub>)</html>
利用区域の民有林 利用区域の民有林
<html>針葉樹林面積(F<sub>1</sub>)</html> <html>広葉樹林面積(F<sub>2</sub>)</html>
    ※ 森林基幹道及び森林管理道は着工後10年で利用区域面積の10%以上の森林の整備が必要
117表 改良
区分 直接利用区域内の森林資源の内容の最低基準
面積 改良効果指数
幹  線  林  道 500ha    V <html>F<sub>3</sub>+F<sub>4</sub></html> 1.2
その他の林道 50ha <html>50F<sub>1</sub>+30F<sub>2</sub></html> <html>F<sub>1</sub>+F<sub>2</sub></html> 0.9
資料:森林整備課森林整備担当調べ(平成30年3月31日現在)
※ 1箇所の事業費が900万円以上